工事ブログ

基礎工事・5

  • 板橋区Oz邸、立ち上がりコンクリートに必要な養生期間をとった後、型枠を解体し、基礎及び、防蟻工事終了。
    浴室基礎断熱材処理。


    ←基礎終了及び基礎外周防蟻配管
     浴室基礎断熱





    ※防蟻工事とは
    基礎に沿った土中へ、薬剤処理用の穴があいたパイプを埋設し、薬剤を浸透させるだけで、シロアリの被害から家を守ります。
    屋外施工のため、床下を含む居住空間には薬剤が揮散せず、シックハウスの心配もなく、安全性・安心感の高い工法です。

    また、防蟻剤再施工は、建物屋外に設置した薬剤注入口から5年ごとに再注入するだけで、大切な住まいを一生涯シロアリから守り続けます。(アメリカカンザイシロアリは適用外)



  • ←生コンクリートテストピース採取等









    ※耐圧盤生コンクリート及び立ち上がり生コンクリート試験
    (通常、戸建て住宅では生コンクリートの試験は行いませんが、当社では家を長持ちさせるために、これらの検査をします)

    1)スランプ試験
    生コンクリートの流動性を調べる検査で、流動性が高い生コンほど流しこみの際に空洞やジャンカ(コンクリートの打設不良のひとつ)が生じにくくなります。

    2)空気量測定
    空気量の「多い」「少ない」でコンクリートの流動性と圧縮強度を判断します。空気量が多いほど圧縮強度が下ります。

    3)塩化物イオン濃度試験
    錆びの発生のしやすさを検査します。
    生コン塩分濃度計を生コンクリート内に挿入して測定します。
    濃度が高いほど鉄筋が錆びやすくなります。

    4)圧縮強度試験
    コンクリートが押しつぶされた時の強度を検査します。
    テストピースに6個分の生コンクリートを採取し、28日間水中に漬けておき、28日経過後にコンクリート圧縮試験機にかけて、機械的に圧縮した時の強度を平均値で割り出します。
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