工事ブログ

木工事躯体組み・5

  • 板橋区Iy邸、3階根太組みの上に床合板を貼り、壁組み中。


    ←3階床合板貼り







    ※ツーバイフォー工法の断熱性について
    ツーバイフォー工法の住宅は、熱伝導率の低い木材を構造材に使っている上に、モノコック構造で高気密性を確保しています。

    このため、断熱性・気密性が高いため、高性能な住まいが実現できます。
    もともと床パネル・壁パネルを組み立てる方式のため、気密性を確保しやすい。

    それぞれの空間が独立するために、床、壁、天井が高い密閉度で接合されます。
    床下から冷気が入り込む、といったすき間風による熱ロスや、断熱材の周囲に侵入した外気によって断熱効果が損なわれることもありません。

    ツーバイフォー住宅の外壁は、構造用面材を貼った大壁構造のために、枠組材の間に空気層をつくります。
    断熱材はその空気層に充填するため施工も容易です。

    ※「ファイヤーストップ構造」について
    石膏ボードと外壁の間のファイヤーストップ材により、空気の流れを遮断して、上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。


  • ←3階躯体壁組み中


  • ←ファイヤーストップ構造図
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