社長ブログ

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夏風邪にご用心!

 皆さん、夏風邪ひいていませんか? 
夏風邪は、夏バテで体力が低下した人がかかってしまうことが
多いそうです。(普段から健康管理は自分で気をつけましょう)
体力が低下しているため、重症化したり長引いたりしますから、
要注意ですね。
エアコンによる冷やしすぎ、生活リズムの乱れに充分注意し、
ウィルスは手から手へ、手から口へと感染しますから、普段から
手洗いをしっかり励行してくださいね。
楽しい楽しい夏休みを子ども達と一緒に満喫してください。
ところで夏風邪が増えている原因は・・・?
地球温暖化による様々な影響が心配されていますね。
夏風邪もインフルエンザも地球温暖化の影響を受け、流行時期が
長引くかもしれません。
 また、温暖化のせいか、ここ数年まるでスコール(ゲリラ豪雨)
のような雨がよく降りますね。台風の替わりに各地に大きな被害を
もたらしています。 
地球温暖化による人体への直接の影響は、すぐには出てきませんが、
温暖化の勢いは今後いろいろな面に多分増す事でしょう。
自律性体温調節機能の劣化が進む私達にとっては、不安で仕方
ありませんね。
私達が近い将来、遠い将来、安心して生活するためにも、地球に
やさしい生活、地球にやさしい住まいづくりをしていきたいですね。
   家族の安全を守る戸建住宅を自由設計で!   渡辺

自律神経の乱れに注意を!

 お子さん達の夏休みが始まりましたし、ご両親にもお盆休みがあり
連休中はどうしても生活リズムが崩れがち。
 連休明けてからもついつい起床が遅くなっていませんか?
お休みが続くと夜更かしして・・・というのもあるんですが、
それだけではないようですよ。
 あなたや、家族の体の健康状態を保つために体内では「自律神経」が
働いてくれているそうです。
この自律神経は、人間の1日のサイクルにとても深い関係があります。
 人間が起床し、活動を開始するときに、交感神経が活発化します。
また、夕方から夜になると、徐々に副交感神経が働き、就寝前には
内臓や筋肉が、疲労を取り除きやすい状態を作ります。
 人間には「体内時計」が備わっていることをご存知でしたか?
これは、1日を25時間としてリズムを刻んでいるとされています。
地球の自転とは1時間ずれていることになります。
 それを調整しているのが朝の光です。
 視床下部にある体内時計は、目から朝の光を取り込むことで
リセットされ、ズレを解消しているというのです。
 そのため、昼夜逆転のような生活をしたり、朝日を浴びない生活を
続けていると、体は疲れていて休みたいのに、休めない、といった
状態になるのです。
 また、自律神経はストレスでも狂うので、お子さんの進級による
クラス替えや入学、就職など、新しい環境に身を置く子供たちとは
いつも以上に会話をして、ちょっとした変化にもすぐに気づいて
あげることも大事です。
 来年度には、教科書改訂で学習内容が大幅に増えます。
しっかりと睡眠を取って授業に臨む子と、そうでない子では、
どうしても差が開きます。
 もしも、間取りが原因で、そんなことで悩むようになったら、
悔やんでも悔やみきれないですね。

だからこそ、家を建てる際には「朝日」のことも理解しておかないと
いけません。
そうでないと、新居に引っ越してから「なんだかいつもダルイ」
といったことになりかねません。
 最近は窓が小さい家もよく見かけますが、このことを知っていると、
皆さんの家づくりを考える基準が、変わるかもしれませんね。
 土地選びや、家を建てることは、家族の健康と密接なつながりがあり、
キレやすい子供を作る一因にもなりかねません。
自然や季節の変化をしっかりと感じられて、健康的で居心地の良い家

つくるために覚えておいていただけたら嬉しいです。
      狭小地でも家族の健康を考えた家づくり
          注文住宅のことならお任せください。 渡辺

収納は計画的に考えて考えて!

 収納場所が少ないので片付かず、来客時に恥ずかしい、
皆さん、こんな思いをした事って多かれ少なかれありませんか?
収納に関する悩みは尽きませんね。
新築時にあれ程悩んだのに・・・
 TVのワイドショーでも、以前から収納に関する話題が、よく取り
上げられていますし、雑誌もよく売れています。
と言う事は、収納に関し満足している人たちが少ないと、いう事では
ないでしょうか?
ダイエット特集、収納ネタ・・・なんだか似ていますね。
 チャレンジしてはみるものの、途中でギブアップ、
また新たな方法にチャレンジしてみる、これの繰り返しです。
 家の中が片付かないのは、収納場所が少ないからとか、家が
狭いからとか、自分に都合のいい様に言い訳していませんか?
収納名人と呼ばれる人のマネをしたところで、そのテクニックが
ちゃんと身につかなければ、あっという間に元通り・・・
なんですよね。
 ところで、世間一般的な収納って本当に使いづらいですね。
奥行きがありすぎたり、逆に奥行きがほとんどなかったり。
ここにもう一段棚があればー
ここには収納スペースがあればー
そんなものです。
 家族構成(将来を含めて)、家族の生活動線を考えて設計した
はずなのに?
必要な場所に、必要なスペースがあれば悩まないで済むのに・・・
日々、家事に育児に仕事に追われている私達が、見よう見まねで
収納名人のテクニックを簡単にマネできるものではないんですよね。
ですから、例えばリビングで使う扇風機や除湿機はこのスペース、
シーズンオフの衣類はこのスペース、ここにこれが収納できれば
便利に快適に過ごせるというスペース等と、収納物をセットで再度
考えてみてはいかがでしょう?
 TVや雑誌の情報に振り回されて、「安価な棚」や「つっぱり棒」
など沢山買い込み、うまくいかないと悩んでしまう前に、より快適で
ノーストレスな生活が出来るよう、あなた達家族だけの家づくりを
考えましょう。
         やすらぎの家・自由設計の注文住宅  渡辺

除草剤は危険!

 当社モデルハウスの周りの雑草に頭を悩ましています。
見る度に除草を心掛けてはいるのですが、梅雨空の為か、いくら
抜いても抜いても追いつきません。
そこで、知り合いの造園業者に「どんな除草剤が効くのか?」と
尋ねたところ、「除草剤は雨で土を汚し、乾燥すれば風に飛ばされて
隣近所の庭に飛び散り、また人体に入れば様々な症状を発生させます
から、“雑草類はスコップや手で除去してください”といつも言って
いるんです」とのことでした。
除草剤の恐さを知らない人達の多さも嘆いていました。
(スイマセン、私も勉強不足でした・・・)
 一昔前、アメリカがベトナムと戦争した時、莫大な除草剤を空中
からばらまきました。その影響で、ベトナムでは奇形児が数多く生ま
れたり、障害で苦しむ人を増やしてしまいました。
時間の経過と共に、このようなことは段々風化し、平気で除草剤を使う
人が跡を絶ちません。
 原爆の死の灰には敏感である日本人ですが、この除草剤の被害には
鈍感のようです。
小さな庭だから、少々の除草剤なら大丈夫!という感覚なのでしょう。
でも、皆が同じことをやれば、放射能の被害と似たようなことが起き
ます。
 また最近は、アレルギー体質の子供たちが増えています。
家づくりをする時、アレルギー対策を要望する人達の数は少なくあり
ません。
農薬、化学肥料、排気ガスなどの影響が色んな所から出ているせいで
しょう。
タバコに対する批判は高まりつつありますが、それと同様に農薬、
化学肥料、排気ガスの規制も行ってもらいたいものです。
数多くあるシロアリ駆除の薬剤の内、危険なものは使用禁止になりま
したが、その他資材などにも危ないものが含まれているケースがあり
ますので気をつけなければいけません。
環境に対する配慮が声高に叫ばれている今だからこそ、私達のように
住宅に関わる者は、身近にある除草剤一つからでも、使用禁止と、その
被害の恐ろしさを訴えていきたいものです。
    環境に配慮した1戸建て住宅を推進します。   渡辺

将来を見据えた家づくりを!

 家づくりで一番に思うことは家族の安全を考え丈夫で長持ちな家づくり
をと、どなたも思うのではないでしょうか。
 でも、長持ちする家をつくるには計画段階でのスタートが最も大切です。
なぜならまず将来の家族構成や住まい方を想像してみてください。
大まかでもいいので家族のライフスケジュールを考えてみて下さい。
 例えば要介護の親との同居あるいは子世帯との二世帯同居など、
間仕切り壁を移動したり増築したりといった大規模なリフォームにも
十分に耐えることのできる構造躯体なら建替えの負担は避けられます。
 またキッチンやお風呂、トイレや洗面台といった水まわりの設備機器は、
間違いなく老朽化します。その取り換え時のこともあらかじめ考慮した
配管・配線をしておけば将来の工事が安価でやり易くなります。
だから、住まいづくりで失敗しないための重要な要素は、綿密な計画を
たてることです。
 バランス良くしっかりと配置された構造躯体と可変性のある間取りと
設備が、長持ちする家づくりの重要なポイントではないでしょうか。
どんなに優れた建築家であっても他人の人生の将来設計はできません。
 いま家づくりを進行中の方は「今」だけではなく、特に、中期的、
長期的な事を考えて計画をたてるべきだと思います。
自分の人生、家族の将来のことも想定した計画を進めてください。
家を建てることによって、今以上にもっと幸せな生活、快適な生活を
送るために、それには、家族愛を深めることが重要です。
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 不動産が資産となる確かな家づくりそれが「やすらぎの家」づくり。
将来の温熱環境にこだわった、そんな工務店を目指しています。
                              渡辺

今、世界は大変なことに!!

 本日、友人から驚きのメールが届きましたので、皆さんにも知って
いただきたいとの思いから書かせていただきました。
 世界はワールドカップ一色ですが、マスコミは全くスル-している
メキシコ湾の原油流出事故がとんでもない事態になっているようです。
数日前の新聞に原油まみれのペリカンが載っていましたよね!
その時は、それほど深刻さは感じられなかったのですが……
 油田からの原油流出は未だに止まらず、今も信じられない大量の原油が
海中に垂れ流しにされています。
 この事態の中、BP社の社長は休暇をとり、ヨットで遊んでいたとか…
どこかの国の前農水大臣と重なりますね。
 地球温暖化には異常と思えるほど過剰に反応し、二酸化炭素の削減こそ
環境に優しいいき方だと国民を洗脳するマスコミが、このことについては
ほとんどといっていいほど報道しません。
 エコという言葉で無理やり地球温暖化=二酸化炭素犯人説に結びつける
ことはしても、今回の地球規模での海洋汚染をこの程度でしか報道しない
のは納得いきません。
(アメリカからの、報道規制がかかっているのかもしれませんが)
 ネットで探ってみたら、『現場付近の海岸で流出原油を清掃するBP社に
雇われた油のクリーンアップ労働者たち』というサイトを見つけました。
その中には、この数週間、そこで働く労働者たちの中に、怪しげな症状が
現れている、という記事があり正直怖くなりました。
 現地の病院では、患者たちを追跡調査しているが、医師たちはこの病気を
インフルエンザと区別するのに苦労しているといいます。
それは、患者たちの症状があまりに様々で病名をはっきり決められないから
だそうです。
 医師たちは、この症状を『毒性起因耐性消失症』と名付けており、原油や
毒性ガス、または石油分散剤のような化学物質にさらされたために、家庭
用品や薬物療法、あるいは食物に対してさえ耐性を失ってしまったとのこと
です。
 BP社は事故を隠蔽するために、何百万ガロンもの石油を溶かす有毒な
溶剤である『コレキシト9500』という薬品を注入していたといいますから、
医師たちを悩ましている原因の一つであろうことは事実のようです。
ヨ-ロッパなどでは、使用禁止になっているほどだから、猛毒であることは
間違いありません。
 ロシアの天然環境資源省は、「この『コレキシト9500』が、メキシコ湾の
暖水と混ざることによってガス化し、その後、雲になって毒の雨を降らせる。
そして、あらゆる生き物たちの生態系を滅ぼす『想像もつかないような環境の
破滅的災害』を引き起こすかもしれない。」と警告しています。

 マスコミには、大切なことを報道してほしいものです。
 相撲界の賭博より、もっともっと大事なことがあるのでは……?
                         渡辺

一人一人の自覚が大切!

 梅雨に入り気分も憂鬱になりがちなこの頃です。
 先日、大規模改修工事現場でのことですが、ちょっと気になることが
ありました。
 現場内での喫煙や一服時の飲み物の空き缶の後始末は、日頃から
現場へ行く度、うるさい位注意を促しているのですが、たま~に道路に
吸い殻が落ちている事があります。
 道行く人の心無いポイ捨てなのでしょうがこの現場に携わる職人さん
一人一人が、たとえ道路でも自分達の現場の一部との認識が常日頃から
徹底されていれば、吸い殻はすぐに片付けられていたのではないかと
残念でなりませんでした。
 たとえ共用の道路であっても、吸い殻や、空き缶等が散乱していると
それだけで現場のイメージ、業者のイメージががた落ちになり、近隣の
皆様にも迷惑をおかけしてしまいます。
現場の整理整頓、清掃、安全管理などは毎日のことで馴れ合いが生じて
しまいがちですが、本当はそれが一番大事な事
なのだと、再度、現場に
係わっている監督を始め職人さん達に認識してくれるよう注意しました。
 私たち工務店は、お客様に代わって大切な家づくりをさせていただいて
いる
ということを忘れず気持ちを引き締めてやっていきたいと思います!!
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          大規模改修も戸建住宅も気持ちは同じ  渡辺

カビは清潔&乾燥が大キライ!

 最近は住宅の性能が良くなり(建売住宅は良く判かりませんが)空調機器の
普及の影響で、気密性が良くなった結果、結露やカビの問題が増えています。
最近急に暑くなり、久しぶりに冷房をかけた際、吹き出し口からいやな臭いが
しませんでしたか?
 それはカビなどで汚れているからです。
 またエアコンを日常的につけ始めてから、せきや悪寒、発熱や倦怠感など
軽い風邪のような症状が現れたら要注意ですよ。
 “夏型過敏性肺炎”の可能性が……これは放っておくと何度も繰り返し、
慢性化して肺線維症になることもあるというので、怖いですね。
 これからジメジメとした梅雨の時期です。
    皆さん、カビ対策と体調には十分注意してください。
  
 カビ退治のポイントは、朝起きたらまず窓を開けて空気を入れ換える事。
天気のよい日は、押し入れや下駄箱も開けて風通しをよくしておく。
浴室などカビを見つけたらこまめに洗う。
特別な事ではなく、簡単にできる事ですが、これをやるかやらないかの違い
は歴然だそうです。
こういう事って“くせ”とか“行動パターン”にしてしまうと
面倒にならずにできますよね。
 アレルギー症状が出て憂鬱になるより、ちょっと気をつけて、カビを寄せ
付けない生活にしていきましょう。
             
        自然の換気を考えた家づくりを!     渡辺

挨拶は心から!

 「挨拶は地域みんなの合言葉」「挨拶は心を開く第一歩」
というようなポスターを見かけることがあります。
「おはようございます」と一言声をかけられるだけで、さわやかな
気持ちになるものです。
夫婦や親子、友人と仲たがいした時、自分からは声をかけにくいもの
ですが、一言の挨拶をするだけで感情のしこりが解ける事もあります。
挨拶された側はホッとするだけでなく、先に挨拶をした人が一回り大きく
見えるものです。
挨拶という言葉は、禅宗に由来のある言葉で挨拶の「挨」は背中を打つとか
後ろから押すという意味だそうです。
「拶」は指を挟んで締め付けるとか他を押しのけて争うという意味です。
 もともと挨拶という言葉は、衆人が互いに前に出ようと争って押し合う
意味で、私達が思う挨拶のイメージとはかなり違いますね。
禅宗では僧侶がたがいに問答を交わして、相手がどれだけ悟りの境地に
近づいたかを試みることを挨拶と言っていたのです。
だから挨拶をするということは、真剣勝負だったのではないでしょうか。
 今や挨拶は儀礼的なものになりましたが、互いの心と心を取り交わすと
いう点では、真剣勝負と言ってもいいでしょう。

 子供に挨拶を教える時には、子供たちが自然に挨拶できるように先ず
形から入るという教え方が良いと思います。
 日本の代表的伝統文化の茶道は、形から入り何回も練習を繰り返して、
お茶の心を習得します。
形から入って自然に心を育てる日本文化の慣わしから、知人を見たら必ず
頭を下げ声を出して挨拶すること。それをずっとやりぬくことを約束する
ことから始めましょう。
習慣として挨拶することで、自然に人と人との心の交流が出来る様になる
ことを学ばせたいものですね。

     私たち大人も気をつけましょう!        渡辺

成功する秘訣とは?

 先日、ある方から面白い話をお聞きしましたので皆さんにも
紹介させていただきます。
 「成功する秘訣とは・・・?」何だと思いますか。
その答えはなんと「失敗しても成功するまでやり続ける」というものでした。
考えてみると本当にそうですね、失敗したところで止めてしまえば
何も残りませんが、成功するまでやれば失敗は笑い話になりますからね。
   継続は力なり
又、昔から「好きこそ物の上手なれ」という言葉があります。
まず好きじゃないと真剣にはなれません、好きじゃないとアイディアも
出てきませんし中途半端に終わってしまうことが多いものです。
私もそうですが、子供は好奇心が旺盛です、しかし親がこれをやっては駄目、
こんなことをしていても将来役には立たないなどの理由で、子供の好奇心の
芽を摘んでしまいがちです。
  これは大変もったいないことです。
 子供に限らず大人(私)もそうですが好きなことしている時は自然と目が
キラキラ輝いています。
そんな好きなことを仕事に出来たら本当に素晴らしいことです。
(現実はそんなに甘くはないよとの声が聞こえてきそうですが・・・)
反面、今の子供は何かを始める前から「どうせ無理」と決めつけて
しまいがちです。
出来ない理由・やらない理由を探すより、まずはやってみる事が大切なのでは
ないでしょうか。
人間は出来ない理由を探す名人(?)ですが、裏を返せばその出来ない理由は
出来るためのヒントにつながる気がします。
 皆さんはどう思われますか?             渡辺でした。

さらば悪徳業者!

 先日の新聞で報道されていましたが悪徳リフォーム業者がまだまだ、
横行しているようですね。
 経験のない工事業者による、ずさんなリフォーム工事や、
本来必要でない工事を必要だとして高額な費用を請求する、
又、契約後に追加工事を強要すると言ったトラブルを防ぐために
国交省が消費者支援策を発表し、4月から新制度がスタートしたと
言うのに・・・
 ①リフォーム工事瑕疵担保責任保険
 ②リフォーム見積相談制度
 ③弁護士や建築士による無料の専門家相談制度
この3つの制度は、いずれも消費者保護の観点に立った新しい仕組みで、
リフォームトラブルの防止と悪徳業者の排除がねらいです。
透明性が高く安心して工事をまかせられる工務店、リフォーム業者が
求められているということですね。
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 しばらく表面に出てこなかった悪徳リフォーム業者は、水面下では
まだ相変わらず詐欺商法を働いていたようです。
あれほど問題になっていましたから、もう騙される人は少ないだろうと
思っていましたが、振り込め詐欺と同様無くならないのですね。
 真面目な業者たちや行政などで数多くの注意を呼び掛けていても、
その隙間を狙ってくるのですから・・・
まったく何とかならないのか!と憤りを覚えますが、悪の味を覚えた
連中には、こんな事件も蚊に刺された程度なのでしょうね。
それにしても、関東だけでも被害数が1000件を超え、総額3億円
とも言われています。
そんなに無用心な人ばかりだとは思えないのですが、それだけ巧みな
手法を駆使しているのでしょう。
 私だけは大丈夫!と思わず、くれぐれもご用心下さい。
      リフォーム工事も安心してお任せ下さい! 渡辺

ちょっと気になる話

 最近、ひとつ気になる話を耳にしました。
それは、宅地の造成の際に産業廃棄物等を埋めてしまった為
数年たってから臭いがでて住民が大変困っているそうです。
今でもこんな事があるのですね、これは本当にひどい話です。
実際、お客様としては購入する時、そこの造成にどんな土を使い
地面の下はどうなっているかは造成をした業者にしか分かりません。
業者のモラルの問題と言ってしまえばそれまでですが本当に
ひどい話です。
 家というのは本当に一生に一度の高価な買い物です。
業者任せにせず、少しぐらいは建築の一般的知識を身につける事も
必要だと思います。
知識をふりかざし、業者を言いくるめるのは問題ですが、無いよりは
あった方が良いと思います。
 満足できる家づくりをするためには、まず失敗しない家づくりを
勉強することが大切だと思います。
「家づくりに失敗した」という声を少しでも減らせるよう、当社では
皆さんにお役に立てる勉強会の場をできるだけ多く作っていきたいと
考えています。
 皆さんのお知りになりたいことは何ですか?
 疑問・質問何でも結構ですから教えて下さい。
             一緒に勉強しましょう!!
  家族の安全、安心、安らぎを共に考えましょう。  渡辺

新築かリフォームか!

 “新築かリフォームか” これで悩む方も結構多いと思います。
家が傾いてきた、柱が腐ってきた等、構造に問題がある場合は止むを
得ませんが築30年~40年位の木造住宅ならリフォームで事足ります。
 以前、どこかの大手ハウスメーカーの社長が「家は25年で建て替えればいい、
その時の家族状況に合わせて建て替えていけばいい」
なんて言っていましたが、もったいない話です。
 どうも、新しい物が全て良いという風潮がありますが、そんなことも
ないと思います。何でも古い物は悪いと決めつけず、使える物は使い勝手の
悪い部分のみを変えて再利用しましょう。
イギリスの家は200年~300年ほとんど新築せず、リフォームを繰り返し
大切に暮らしています。

 リフォームは、設備等のグレードにもよりますが新築の半分位の
費用で出来る事もあります。
使える部分は使い、使えない部分や気に入らない部分を変えていく、
  これってまさにエコですね。
 構造的に厳しいなら仕方ないですがそれが大丈夫ならリフォームという
ことも併せて検討されるのも良いかもしれません。
 しかし、施工側からみるとリフォームは新築に比べ高い技術力が要求されます。
  いざ、工事を始め壁を開けて(壊して)びっくり!
予想以上にひどい状況になっていたり、逆にびくともしないような柱が
あったり・・・その都度職人さん達と相談し、時には頭をひねりながら工事を
進めていきます。
 大変だけれども、完成後どんな風に変わるのか?
   楽しみでもあるしとても面白い仕事だと思います。
 逆にお施主さん側からは、業者選びは難しいかもしれません。
リフォーム店って多いので、じっくり信頼できる業者を探されることを
お勧めします。
 当社でも現在2棟の大規模リフォームを行っています。
毎日、担当者のS君が現場に出向き進捗状況を確認しつつ慎重に工事を
見守っています。(毎週ブログで紹介しています)
  どんな風に生まれ変わるのか楽しみです。
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 (こちらの住宅は従来の建築面積を変えない為、大規模リフォーム中)
 皆さんの中にも、リフォームをお考え中の方がいらっしゃるかも知れませんね。
どんな事でもご相談下さい。
より快適に暮らせるようアドバイスさせていただきたいと思います。
    ご家族の安全を守る家づくり・家族に優しいエコ住宅  渡辺

安心な家づくりを再確認!

 従来であれば、陽ざしも、樹々の緑も日毎にまぶしさを増す頃ですが、
冬に逆戻りしたのか?と思わせる日々が続いています。
一年を通じ、今が一番爽やかな良い季節のはずなのですが・・・
 さて皆さんが家づくりをする時、建築業者をどこにするか?は
とても大切な要素のひとつですね。
相性の良い業者にめぐり合えると、そこで半分以上は成功!といえますが、
今の景気を考えると、その選んだ業者がつぶれてしまわないか心配になる
と思います。
 ハウスメーカーの営業マンの殺し文句で「そんな小さな会社に頼んで
大丈夫ですか?、建築途中につぶれるかも知れないし、建築後につぶれたら
どうしますか?、アフターはどうしますか?」というのがあります。
 確かにこんな不安定な時代ですから、やめる業者もあると思いますが
大手だって事情は一緒ですからね。
 社会問題にまでなりましたので、もう皆さんご存知かもしれませんが
実は良いものがあるので改めて、しっこくご紹介します。
 まずは『完成保証』 
これは建築前に数万円を支払い申請をしておくと、工事中にもし業者が
倒産しても、別の業者が引き継いて完成させてくれるというものです。
本当に数万円ですので、相手が大手であろうと小さな業者であろうと
お勧めの保障です。
 もう1つは『瑕疵担保保証』です。
これは、今までは任意でしたが、法律が変わり昨年の10月1日以降の
新築住宅引渡し物件から強制となりました。
どの様な保証なのか簡単にいいますと、基本構造部分、雨水侵入部分の補修を
10年間にわたり保険で行うというものです。
完成後に業者が倒産しても、他の業者が代わって補修等やってくれるものです。
 この保証をしっかり申請しておけば、規模が大きいから小さいからといった
表面的な理由で業者を選ぶことはないでしょう。
 それより、自分達の家づくりの考えにぴったり合った業者を見つける事の方が
重要ですね。
 又、私達業者も、自分達はこういう思いで家を造っているということを、
お客様にしっかり伝える事が大事だと思います。
      ※5月2日~5月5日
       当社モデルハウスで、「住まいに係わるなんでも相談会」を
       開催いたします。
       ご質問・ご相談 等々どんなことでもお請けしますので
       お気軽にお出掛け下さい。
     
   家を建てるという手段で、家族の幸せをつくる会社です。  渡辺

間取りって大事です!!

 そもそも間取りとは・・・その字の通り「間」を取ること、
つまり家の間(部屋)を考えるということです。
 一般的に、外観などは日常よく目にすることからイメージも
し易いですが、使い易さや家族構成を考慮し間取りを考えると
いうことはなかなか難しいようです。
 建売住宅のように、最初から間取りが決められている家を購入
された方は、間取り変更も難しいでしょうし、間取りも気に入って
購入されたと思いますが、どんな方にも理想というものは必ずある
と思います。
 これは私達なりの考えですが、間取りを考える際に参考にして
いただければと思います。
 1「会話」
  最も大切なはずの家族同士のコミュニケーション、しかし最近の
  住まいはプライバシーを重んじるあまり、家族関係の希薄化を増長
  してしまうレイアウトになっているように見えます。
  そしてそのことが、様々な家庭問題を引き起こしていると指摘する
  声が大きいのです。
  いつも家族が顔を合わせ、ごく自然に会話が生まれるようにしましょう。
 2「開放感」
  毎日の疲れを癒し、くつろげる場所とする為に、爽やかな光や、
  心地よい風が入るような開放的な室内空間を心掛ける。
 3「趣味」
  お気に入りの音楽を聴いたり映画を見たり……時には、自分だけの
  時間に浸り、気分をリフレッシュ。家族と過ごす時間も大切ですが
  自分だけの時間を有意義に使うことで充実した休日を送れます。
 4「家事」
  共働きや小さな子供の世話に追われる世帯にとって炊事・洗濯・
  掃除などに掛る負担は相当なものです。
  便利な家電があるものの、出来れば少しでも作業効率を上げ、時間の
  短縮をはかりたいものです。特にキッチンを中心とした水廻りの
  生活動線を配慮した間取りを考えましょう。
 5「団らん」
  親しい友人・知人、何かとお世話になっている方々を招いたり、
  年に一度の親戚一同の集まり等々、大勢の仲間と楽しい時間を過ごし
  たいと考える方も多いと思います。
  そんな夢を叶えるには、ある程度の広さを確保することが大前提ですが、
  もてなし易さと、くつろぎ易さを兼ね備えた間取りが望ましいと思います。
 以上、皆さんは如何思われますか? 参考になれば嬉しいです。
各家庭それぞれ思いがあるでしょうが、ここはひとつ慎重に家族会議をし、
少しでも理想に近い家づくりが出来ればよいですね。
 間取りに関するご相談は、いつでもお気軽にお声掛け下さい
     家族の安全、安心、安らぎを共に考えましょう。  渡辺

常識をうたがう!?

 考えてみると、ふだん生活している時でも、仕事をしている時でも
ついつい「そんなの常識」と言ってしまうことがあります。
 でもその常識は正しいのでしょうか、もちろん正しいこともあると思います。
しかし今まで惰性でそれが正しいとも間違いとも考えずにやってきたことも
多いと思います。
 たとえば、住宅業界でも良い家は高い、安い家は悪い、
こんな話を良く耳にします。
しかしこの常識も本当に合っているのでしょうか?
 高くてもいい加減な家もありますし、もちろん安くても良い家もあります。
 私達もお客様の家を建てさせていただく際にはいろんな工夫をして
品質を落とさずに価格を抑えるという努力をしています。
 けれど、この品質を落とさずに価格を抑えるというのは本当に
大変なことです。 でも出来る事もあるんです。
 ですから良い家は高い、安い家は悪い、という常識は間違っていると
証明できます。

 残念ながらやっぱり価格が安いというだけのいい加減な家もありますが……
 ただ、今は価格破壊の時代、昨日まではこのくらいの価格なら適正と
いうものが、次の日になったら不適正というのも良くある話です。
 今や銀行がつぶれる時代、常識が通らない時代です。
常識、常識と言わずもう一度見つめ直すことが必要かもしれません。
又、それをしないとこの厳しい時代を生き抜いていけないと思います。
 今までこうやってきたからとか、こんな常識はずれなことをしても
世間から受け入れられないだろう、等々消極的なことを考えずに常識に
とらわれる事なく前に前に進んでいけたらと思います。
 そうやって常識を壊していくと、今度はその壊したものが常識へと
変わってくると思います。
   随分と大きなことを書きましたが
       本当にそんな風に思う今日この頃です。
  家族の安全、安心、安らげる家づくりを心掛けています 渡辺

金額だけでは決められない!

今回は、数社の建築業者から「相見積り」を取って比較する際に
気をつけなければいけないことについてお話します。
「各社から出された見積りを比較検討しようと思ったけれど、
各社とも見積書の書き方が違い、合計金額での比較しかできない
がどうしたら良いのか?」
という相談を受けました。
住宅業界では特に統一された見積りの形式というものは無く、
 ・坪単価〇〇万円(40坪基準)
   ※坪単価は、坪数が減ればその分上乗せされます
   その他はオプション一式〇〇万円
 ・本体工事費は〇〇〇万円
   その他付帯工事は別途〇〇万円
 ・材料費と人件費を分けている
 ・各工事項目金額が一式金額となっている
 ・各工事項目がきっちりと単位面積等で表示されている
業者の経費も同様で、
 ・工事項目とは別に記載してあるもの
 ・一部を各項目に上乗せして記載してあるもの
 ・全てを各項目に上乗せして記載してあるもの
など様々です。
ですから、一般の方が数社の見積書を比較検討するのは
まず不可能に近いと思われます。
解決方法としては、非常に難しいことですが、見積りを出して
もらう際、各会社に見積りの形式を合わせてもらうように依頼
する事です。
そうすることにより、どのような工事項目があり、どの商品を使い、
工事範囲は何処まで?等など内容を細かく比較することができます。
これが重要なポイントの一つです。
しかし、先にも書いた通り単純な金額の比較は、経費の乗せ方や
条件が会社によって違う以上、あまり意味がありません。
ではどうしたら良いのか・・・・?
家を建てる方が、冷静な判断と的確な行動を起こしていくために
必要な情報をこれからも発信していきたいと思います。
判断に迷っている方はいつでもご相談下さい。
 ご家族が安心できる家づくりをご提案していきたい渡辺です。

結露に悩まされない住宅!

先日、「結露に悩まされない住宅を希望」というメール相談が入りました。
結露の原因としては 
 1、室内と外部との急激な温度変化によって、湿気を大量に含む空気中の
   水分がガラスや壁などの表面に結露する表面結露と
 2、壁の中などの目に見えない部分の内部結露があります。
結露は住宅の寿命を縮め、カビや腐朽菌の発生、ダニやシロアリなどの害虫を
増やす要因になるなど、ちょっと考えただけでも日常生活に悪影響を及ぼします。
例えば、大気中の空気が水蒸気量の増減がないまま、温度が下がってゆくと仮定
した場合、30.0℃で相対湿度30.0%、21.5℃で同50.0%、11.0℃で同100.0%と変化し、
これ以下になると結露することになるのです。
この温度とは、室内全体の温度ではなく、窓や壁のところの温度というのが
ポイントです。
つまり、家の中全体が暖かくなっていれば、、室内の温度差がどこを測っても
数℃以内で、かつ平均温度が21.5℃だとすると、人にとって快適といわれる
相対湿度が40%~60%に収まるので結露の発生はないと予測できます。
又、実際に住み始めてから発生する結露とは、暖房用に石油ファンヒーターなどを
利用(燃焼した灯油と同量以上の水蒸気が室内に排出されます)したり、
全く換気をしないまま料理をしたり、風呂やシャワーを使ったりすることでも
おこります。もちろん人体からも水分が発生しており、20度の室内で安静にして
いるときでも1時間あたり約31gの水蒸気が空気中に放出されているそうです。
住宅の断熱も重要ですが、暖房器の選定や、日々窓を開けて換気する、24時間
換気は止めない、料理するときはレンジフードファンをつける、などの住まい
方も大切です。(化石燃料などからの水蒸気発生も原因と考えられています)
「断熱性能が高い家を建てる」など月々の光熱費をおトクにするために住宅の
断熱を強化する方法としては、「高気密・高断熱住宅」もその1つです。
その他、いろいろな断熱方法を用いる事や、ガラスを複層ガラスにすることに
より、熱ロスの防止効果を高めることもできます。
もし皆さんが、「快適に住む家を!」とお考えなら、営業マンや店頭での説明
を鵜呑みにして言われるがままに工事をするのではなく、契約前に納得できる
仕様を検討してみることが大切です。
当社でも、住宅の結露や換気に関することはもちろん、その他住まいに関する
ご質問・ご相談はいつでもお受けしますのでお気軽にお声掛け下さい。
        一緒に考えましょう!エコな住まい方  渡辺

暮らし方いろいろ!

この頃は少子高齢化や晩婚化と非婚志向の増加などにより、
家族の在り方も様々に変化し、それに伴い暮らし方も人其々という
流れになって来たようです。
今までの家づくりでは、「LDK+家族人数分の居室」で充分
という考え方でしたがそれでは対応しきれなくなっています。
こうした背景から、住宅は単に住む処だけではなく、ライフスタイル
を見直すことが必要になって来ました。
新築はもちろん、中古住宅、中古マンションを快適にするため
自分流にリフォーム・リノベーションを考える人達が増えてきたのも
このためです。
「ライフスタイルの提案」を考えて見ますと
・家族の行動がどこからでも見える
・子供がどこででも勉強できる
・仲間と集う(趣味・ホームパーテー)の空間
・自然とのスローライフ
・ペットとの共同生活
・快適アシストの暮らし(介護)
・可変性の有る家づくり
・2世代が暮らす家や、共働き世帯の家、
・孫の近くに住みたい  等などたくさん考えられます。
非婚や晩婚により、親の家に住み続ける単身者が、
都心部を中心に増えている傾向も見られます。
「親+子供」ではなく「2世代」「3世代」の生活提案として、
快適に暮らせる家づくりを進めていくことが大事だと考えます。
      快適なエコ住宅をご提案している工務店  渡辺

家づくりの落とし穴・・・?

『土地購入後の家づくりには落とし穴』がある・・・?
落とし穴と聞くと不安になるかもしれませんが、実際によく聞くお話です。
土地の購入をしてから注文住宅を建てようとお思いの方の大半は、
不動産会社へ土地探しを依頼し、まず土地購入を先に済ませていました。
しかし・・・そこが落とし穴・・・
・土地への予算がオーバーしてしまった。
・その分、家づくりの建築費が圧縮されてしまった。
・土地に建築の制約が多く希望の間取りが入らなかった。
・想い通りの家づくりが出来なくなってしまった。 などなど・・・
つい先日、当社でも土地購入の費用がかさみ、建築予算の制約を受けた
家づくりで悩んでいらっしゃる建築主様からご相談を受けました。
(不動産屋さんから「建築費は〇〇万で出来ますよ」と言われたので
 その土地を購入してしまったが実際には、希望する間取りが確保
 できず悩んでいる)
なぜ・・・
それは、事前の準備不足や確認不足が原因です。
・建物の事を何も調べず土地探しからスタートしてしまった。
・土地の契約前に間取りのプランニングをしていなかった。
・建物の希望予算がいくらなのか理解をしていなかった。
・土地と建物の予算配分がはっきりしていなかった。
・相談できる家づくりのプロがそばにいなかった。
後悔は経験者にしかわかりません。
今までは “不動産購入→家づくり” が一般的と考えられてきましたが
これからは “家づくりの予算組→不動産購入→家づくり” 
の手順になってほしいのです。
・家族構成やライフスタイル(通勤や通学・趣味など)
・家づくりのイメージやこだわり
・希望の住宅を建築した場合の予算確認
・土地と建物の予算配分
こうした、事前確認を充分に行い土地探しをされることをお勧めします。
 お判りにならないことは、いつでもお気軽にご相談下さい。
                          渡辺

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