社長ブログ

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挨拶は心から!

 「挨拶は地域みんなの合言葉」「挨拶は心を開く第一歩」
というようなポスターを見かけることがあります。
「おはようございます」と一言声をかけられるだけで、さわやかな
気持ちになるものです。
夫婦や親子、友人と仲たがいした時、自分からは声をかけにくいもの
ですが、一言の挨拶をするだけで感情のしこりが解ける事もあります。
挨拶された側はホッとするだけでなく、先に挨拶をした人が一回り大きく
見えるものです。
挨拶という言葉は、禅宗に由来のある言葉で挨拶の「挨」は背中を打つとか
後ろから押すという意味だそうです。
「拶」は指を挟んで締め付けるとか他を押しのけて争うという意味です。
 もともと挨拶という言葉は、衆人が互いに前に出ようと争って押し合う
意味で、私達が思う挨拶のイメージとはかなり違いますね。
禅宗では僧侶がたがいに問答を交わして、相手がどれだけ悟りの境地に
近づいたかを試みることを挨拶と言っていたのです。
だから挨拶をするということは、真剣勝負だったのではないでしょうか。
 今や挨拶は儀礼的なものになりましたが、互いの心と心を取り交わすと
いう点では、真剣勝負と言ってもいいでしょう。

 子供に挨拶を教える時には、子供たちが自然に挨拶できるように先ず
形から入るという教え方が良いと思います。
 日本の代表的伝統文化の茶道は、形から入り何回も練習を繰り返して、
お茶の心を習得します。
形から入って自然に心を育てる日本文化の慣わしから、知人を見たら必ず
頭を下げ声を出して挨拶すること。それをずっとやりぬくことを約束する
ことから始めましょう。
習慣として挨拶することで、自然に人と人との心の交流が出来る様になる
ことを学ばせたいものですね。

     私たち大人も気をつけましょう!        渡辺

成功する秘訣とは?

 先日、ある方から面白い話をお聞きしましたので皆さんにも
紹介させていただきます。
 「成功する秘訣とは・・・?」何だと思いますか。
その答えはなんと「失敗しても成功するまでやり続ける」というものでした。
考えてみると本当にそうですね、失敗したところで止めてしまえば
何も残りませんが、成功するまでやれば失敗は笑い話になりますからね。
   継続は力なり
又、昔から「好きこそ物の上手なれ」という言葉があります。
まず好きじゃないと真剣にはなれません、好きじゃないとアイディアも
出てきませんし中途半端に終わってしまうことが多いものです。
私もそうですが、子供は好奇心が旺盛です、しかし親がこれをやっては駄目、
こんなことをしていても将来役には立たないなどの理由で、子供の好奇心の
芽を摘んでしまいがちです。
  これは大変もったいないことです。
 子供に限らず大人(私)もそうですが好きなことしている時は自然と目が
キラキラ輝いています。
そんな好きなことを仕事に出来たら本当に素晴らしいことです。
(現実はそんなに甘くはないよとの声が聞こえてきそうですが・・・)
反面、今の子供は何かを始める前から「どうせ無理」と決めつけて
しまいがちです。
出来ない理由・やらない理由を探すより、まずはやってみる事が大切なのでは
ないでしょうか。
人間は出来ない理由を探す名人(?)ですが、裏を返せばその出来ない理由は
出来るためのヒントにつながる気がします。
 皆さんはどう思われますか?             渡辺でした。

さらば悪徳業者!

 先日の新聞で報道されていましたが悪徳リフォーム業者がまだまだ、
横行しているようですね。
 経験のない工事業者による、ずさんなリフォーム工事や、
本来必要でない工事を必要だとして高額な費用を請求する、
又、契約後に追加工事を強要すると言ったトラブルを防ぐために
国交省が消費者支援策を発表し、4月から新制度がスタートしたと
言うのに・・・
 ①リフォーム工事瑕疵担保責任保険
 ②リフォーム見積相談制度
 ③弁護士や建築士による無料の専門家相談制度
この3つの制度は、いずれも消費者保護の観点に立った新しい仕組みで、
リフォームトラブルの防止と悪徳業者の排除がねらいです。
透明性が高く安心して工事をまかせられる工務店、リフォーム業者が
求められているということですね。
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 しばらく表面に出てこなかった悪徳リフォーム業者は、水面下では
まだ相変わらず詐欺商法を働いていたようです。
あれほど問題になっていましたから、もう騙される人は少ないだろうと
思っていましたが、振り込め詐欺と同様無くならないのですね。
 真面目な業者たちや行政などで数多くの注意を呼び掛けていても、
その隙間を狙ってくるのですから・・・
まったく何とかならないのか!と憤りを覚えますが、悪の味を覚えた
連中には、こんな事件も蚊に刺された程度なのでしょうね。
それにしても、関東だけでも被害数が1000件を超え、総額3億円
とも言われています。
そんなに無用心な人ばかりだとは思えないのですが、それだけ巧みな
手法を駆使しているのでしょう。
 私だけは大丈夫!と思わず、くれぐれもご用心下さい。
      リフォーム工事も安心してお任せ下さい! 渡辺

ちょっと気になる話

 最近、ひとつ気になる話を耳にしました。
それは、宅地の造成の際に産業廃棄物等を埋めてしまった為
数年たってから臭いがでて住民が大変困っているそうです。
今でもこんな事があるのですね、これは本当にひどい話です。
実際、お客様としては購入する時、そこの造成にどんな土を使い
地面の下はどうなっているかは造成をした業者にしか分かりません。
業者のモラルの問題と言ってしまえばそれまでですが本当に
ひどい話です。
 家というのは本当に一生に一度の高価な買い物です。
業者任せにせず、少しぐらいは建築の一般的知識を身につける事も
必要だと思います。
知識をふりかざし、業者を言いくるめるのは問題ですが、無いよりは
あった方が良いと思います。
 満足できる家づくりをするためには、まず失敗しない家づくりを
勉強することが大切だと思います。
「家づくりに失敗した」という声を少しでも減らせるよう、当社では
皆さんにお役に立てる勉強会の場をできるだけ多く作っていきたいと
考えています。
 皆さんのお知りになりたいことは何ですか?
 疑問・質問何でも結構ですから教えて下さい。
             一緒に勉強しましょう!!
  家族の安全、安心、安らぎを共に考えましょう。  渡辺

新築かリフォームか!

 “新築かリフォームか” これで悩む方も結構多いと思います。
家が傾いてきた、柱が腐ってきた等、構造に問題がある場合は止むを
得ませんが築30年~40年位の木造住宅ならリフォームで事足ります。
 以前、どこかの大手ハウスメーカーの社長が「家は25年で建て替えればいい、
その時の家族状況に合わせて建て替えていけばいい」
なんて言っていましたが、もったいない話です。
 どうも、新しい物が全て良いという風潮がありますが、そんなことも
ないと思います。何でも古い物は悪いと決めつけず、使える物は使い勝手の
悪い部分のみを変えて再利用しましょう。
イギリスの家は200年~300年ほとんど新築せず、リフォームを繰り返し
大切に暮らしています。

 リフォームは、設備等のグレードにもよりますが新築の半分位の
費用で出来る事もあります。
使える部分は使い、使えない部分や気に入らない部分を変えていく、
  これってまさにエコですね。
 構造的に厳しいなら仕方ないですがそれが大丈夫ならリフォームという
ことも併せて検討されるのも良いかもしれません。
 しかし、施工側からみるとリフォームは新築に比べ高い技術力が要求されます。
  いざ、工事を始め壁を開けて(壊して)びっくり!
予想以上にひどい状況になっていたり、逆にびくともしないような柱が
あったり・・・その都度職人さん達と相談し、時には頭をひねりながら工事を
進めていきます。
 大変だけれども、完成後どんな風に変わるのか?
   楽しみでもあるしとても面白い仕事だと思います。
 逆にお施主さん側からは、業者選びは難しいかもしれません。
リフォーム店って多いので、じっくり信頼できる業者を探されることを
お勧めします。
 当社でも現在2棟の大規模リフォームを行っています。
毎日、担当者のS君が現場に出向き進捗状況を確認しつつ慎重に工事を
見守っています。(毎週ブログで紹介しています)
  どんな風に生まれ変わるのか楽しみです。
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 (こちらの住宅は従来の建築面積を変えない為、大規模リフォーム中)
 皆さんの中にも、リフォームをお考え中の方がいらっしゃるかも知れませんね。
どんな事でもご相談下さい。
より快適に暮らせるようアドバイスさせていただきたいと思います。
    ご家族の安全を守る家づくり・家族に優しいエコ住宅  渡辺

安心な家づくりを再確認!

 従来であれば、陽ざしも、樹々の緑も日毎にまぶしさを増す頃ですが、
冬に逆戻りしたのか?と思わせる日々が続いています。
一年を通じ、今が一番爽やかな良い季節のはずなのですが・・・
 さて皆さんが家づくりをする時、建築業者をどこにするか?は
とても大切な要素のひとつですね。
相性の良い業者にめぐり合えると、そこで半分以上は成功!といえますが、
今の景気を考えると、その選んだ業者がつぶれてしまわないか心配になる
と思います。
 ハウスメーカーの営業マンの殺し文句で「そんな小さな会社に頼んで
大丈夫ですか?、建築途中につぶれるかも知れないし、建築後につぶれたら
どうしますか?、アフターはどうしますか?」というのがあります。
 確かにこんな不安定な時代ですから、やめる業者もあると思いますが
大手だって事情は一緒ですからね。
 社会問題にまでなりましたので、もう皆さんご存知かもしれませんが
実は良いものがあるので改めて、しっこくご紹介します。
 まずは『完成保証』 
これは建築前に数万円を支払い申請をしておくと、工事中にもし業者が
倒産しても、別の業者が引き継いて完成させてくれるというものです。
本当に数万円ですので、相手が大手であろうと小さな業者であろうと
お勧めの保障です。
 もう1つは『瑕疵担保保証』です。
これは、今までは任意でしたが、法律が変わり昨年の10月1日以降の
新築住宅引渡し物件から強制となりました。
どの様な保証なのか簡単にいいますと、基本構造部分、雨水侵入部分の補修を
10年間にわたり保険で行うというものです。
完成後に業者が倒産しても、他の業者が代わって補修等やってくれるものです。
 この保証をしっかり申請しておけば、規模が大きいから小さいからといった
表面的な理由で業者を選ぶことはないでしょう。
 それより、自分達の家づくりの考えにぴったり合った業者を見つける事の方が
重要ですね。
 又、私達業者も、自分達はこういう思いで家を造っているということを、
お客様にしっかり伝える事が大事だと思います。
      ※5月2日~5月5日
       当社モデルハウスで、「住まいに係わるなんでも相談会」を
       開催いたします。
       ご質問・ご相談 等々どんなことでもお請けしますので
       お気軽にお出掛け下さい。
     
   家を建てるという手段で、家族の幸せをつくる会社です。  渡辺

間取りって大事です!!

 そもそも間取りとは・・・その字の通り「間」を取ること、
つまり家の間(部屋)を考えるということです。
 一般的に、外観などは日常よく目にすることからイメージも
し易いですが、使い易さや家族構成を考慮し間取りを考えると
いうことはなかなか難しいようです。
 建売住宅のように、最初から間取りが決められている家を購入
された方は、間取り変更も難しいでしょうし、間取りも気に入って
購入されたと思いますが、どんな方にも理想というものは必ずある
と思います。
 これは私達なりの考えですが、間取りを考える際に参考にして
いただければと思います。
 1「会話」
  最も大切なはずの家族同士のコミュニケーション、しかし最近の
  住まいはプライバシーを重んじるあまり、家族関係の希薄化を増長
  してしまうレイアウトになっているように見えます。
  そしてそのことが、様々な家庭問題を引き起こしていると指摘する
  声が大きいのです。
  いつも家族が顔を合わせ、ごく自然に会話が生まれるようにしましょう。
 2「開放感」
  毎日の疲れを癒し、くつろげる場所とする為に、爽やかな光や、
  心地よい風が入るような開放的な室内空間を心掛ける。
 3「趣味」
  お気に入りの音楽を聴いたり映画を見たり……時には、自分だけの
  時間に浸り、気分をリフレッシュ。家族と過ごす時間も大切ですが
  自分だけの時間を有意義に使うことで充実した休日を送れます。
 4「家事」
  共働きや小さな子供の世話に追われる世帯にとって炊事・洗濯・
  掃除などに掛る負担は相当なものです。
  便利な家電があるものの、出来れば少しでも作業効率を上げ、時間の
  短縮をはかりたいものです。特にキッチンを中心とした水廻りの
  生活動線を配慮した間取りを考えましょう。
 5「団らん」
  親しい友人・知人、何かとお世話になっている方々を招いたり、
  年に一度の親戚一同の集まり等々、大勢の仲間と楽しい時間を過ごし
  たいと考える方も多いと思います。
  そんな夢を叶えるには、ある程度の広さを確保することが大前提ですが、
  もてなし易さと、くつろぎ易さを兼ね備えた間取りが望ましいと思います。
 以上、皆さんは如何思われますか? 参考になれば嬉しいです。
各家庭それぞれ思いがあるでしょうが、ここはひとつ慎重に家族会議をし、
少しでも理想に近い家づくりが出来ればよいですね。
 間取りに関するご相談は、いつでもお気軽にお声掛け下さい
     家族の安全、安心、安らぎを共に考えましょう。  渡辺

常識をうたがう!?

 考えてみると、ふだん生活している時でも、仕事をしている時でも
ついつい「そんなの常識」と言ってしまうことがあります。
 でもその常識は正しいのでしょうか、もちろん正しいこともあると思います。
しかし今まで惰性でそれが正しいとも間違いとも考えずにやってきたことも
多いと思います。
 たとえば、住宅業界でも良い家は高い、安い家は悪い、
こんな話を良く耳にします。
しかしこの常識も本当に合っているのでしょうか?
 高くてもいい加減な家もありますし、もちろん安くても良い家もあります。
 私達もお客様の家を建てさせていただく際にはいろんな工夫をして
品質を落とさずに価格を抑えるという努力をしています。
 けれど、この品質を落とさずに価格を抑えるというのは本当に
大変なことです。 でも出来る事もあるんです。
 ですから良い家は高い、安い家は悪い、という常識は間違っていると
証明できます。

 残念ながらやっぱり価格が安いというだけのいい加減な家もありますが……
 ただ、今は価格破壊の時代、昨日まではこのくらいの価格なら適正と
いうものが、次の日になったら不適正というのも良くある話です。
 今や銀行がつぶれる時代、常識が通らない時代です。
常識、常識と言わずもう一度見つめ直すことが必要かもしれません。
又、それをしないとこの厳しい時代を生き抜いていけないと思います。
 今までこうやってきたからとか、こんな常識はずれなことをしても
世間から受け入れられないだろう、等々消極的なことを考えずに常識に
とらわれる事なく前に前に進んでいけたらと思います。
 そうやって常識を壊していくと、今度はその壊したものが常識へと
変わってくると思います。
   随分と大きなことを書きましたが
       本当にそんな風に思う今日この頃です。
  家族の安全、安心、安らげる家づくりを心掛けています 渡辺

金額だけでは決められない!

今回は、数社の建築業者から「相見積り」を取って比較する際に
気をつけなければいけないことについてお話します。
「各社から出された見積りを比較検討しようと思ったけれど、
各社とも見積書の書き方が違い、合計金額での比較しかできない
がどうしたら良いのか?」
という相談を受けました。
住宅業界では特に統一された見積りの形式というものは無く、
 ・坪単価〇〇万円(40坪基準)
   ※坪単価は、坪数が減ればその分上乗せされます
   その他はオプション一式〇〇万円
 ・本体工事費は〇〇〇万円
   その他付帯工事は別途〇〇万円
 ・材料費と人件費を分けている
 ・各工事項目金額が一式金額となっている
 ・各工事項目がきっちりと単位面積等で表示されている
業者の経費も同様で、
 ・工事項目とは別に記載してあるもの
 ・一部を各項目に上乗せして記載してあるもの
 ・全てを各項目に上乗せして記載してあるもの
など様々です。
ですから、一般の方が数社の見積書を比較検討するのは
まず不可能に近いと思われます。
解決方法としては、非常に難しいことですが、見積りを出して
もらう際、各会社に見積りの形式を合わせてもらうように依頼
する事です。
そうすることにより、どのような工事項目があり、どの商品を使い、
工事範囲は何処まで?等など内容を細かく比較することができます。
これが重要なポイントの一つです。
しかし、先にも書いた通り単純な金額の比較は、経費の乗せ方や
条件が会社によって違う以上、あまり意味がありません。
ではどうしたら良いのか・・・・?
家を建てる方が、冷静な判断と的確な行動を起こしていくために
必要な情報をこれからも発信していきたいと思います。
判断に迷っている方はいつでもご相談下さい。
 ご家族が安心できる家づくりをご提案していきたい渡辺です。

結露に悩まされない住宅!

先日、「結露に悩まされない住宅を希望」というメール相談が入りました。
結露の原因としては 
 1、室内と外部との急激な温度変化によって、湿気を大量に含む空気中の
   水分がガラスや壁などの表面に結露する表面結露と
 2、壁の中などの目に見えない部分の内部結露があります。
結露は住宅の寿命を縮め、カビや腐朽菌の発生、ダニやシロアリなどの害虫を
増やす要因になるなど、ちょっと考えただけでも日常生活に悪影響を及ぼします。
例えば、大気中の空気が水蒸気量の増減がないまま、温度が下がってゆくと仮定
した場合、30.0℃で相対湿度30.0%、21.5℃で同50.0%、11.0℃で同100.0%と変化し、
これ以下になると結露することになるのです。
この温度とは、室内全体の温度ではなく、窓や壁のところの温度というのが
ポイントです。
つまり、家の中全体が暖かくなっていれば、、室内の温度差がどこを測っても
数℃以内で、かつ平均温度が21.5℃だとすると、人にとって快適といわれる
相対湿度が40%~60%に収まるので結露の発生はないと予測できます。
又、実際に住み始めてから発生する結露とは、暖房用に石油ファンヒーターなどを
利用(燃焼した灯油と同量以上の水蒸気が室内に排出されます)したり、
全く換気をしないまま料理をしたり、風呂やシャワーを使ったりすることでも
おこります。もちろん人体からも水分が発生しており、20度の室内で安静にして
いるときでも1時間あたり約31gの水蒸気が空気中に放出されているそうです。
住宅の断熱も重要ですが、暖房器の選定や、日々窓を開けて換気する、24時間
換気は止めない、料理するときはレンジフードファンをつける、などの住まい
方も大切です。(化石燃料などからの水蒸気発生も原因と考えられています)
「断熱性能が高い家を建てる」など月々の光熱費をおトクにするために住宅の
断熱を強化する方法としては、「高気密・高断熱住宅」もその1つです。
その他、いろいろな断熱方法を用いる事や、ガラスを複層ガラスにすることに
より、熱ロスの防止効果を高めることもできます。
もし皆さんが、「快適に住む家を!」とお考えなら、営業マンや店頭での説明
を鵜呑みにして言われるがままに工事をするのではなく、契約前に納得できる
仕様を検討してみることが大切です。
当社でも、住宅の結露や換気に関することはもちろん、その他住まいに関する
ご質問・ご相談はいつでもお受けしますのでお気軽にお声掛け下さい。
        一緒に考えましょう!エコな住まい方  渡辺

暮らし方いろいろ!

この頃は少子高齢化や晩婚化と非婚志向の増加などにより、
家族の在り方も様々に変化し、それに伴い暮らし方も人其々という
流れになって来たようです。
今までの家づくりでは、「LDK+家族人数分の居室」で充分
という考え方でしたがそれでは対応しきれなくなっています。
こうした背景から、住宅は単に住む処だけではなく、ライフスタイル
を見直すことが必要になって来ました。
新築はもちろん、中古住宅、中古マンションを快適にするため
自分流にリフォーム・リノベーションを考える人達が増えてきたのも
このためです。
「ライフスタイルの提案」を考えて見ますと
・家族の行動がどこからでも見える
・子供がどこででも勉強できる
・仲間と集う(趣味・ホームパーテー)の空間
・自然とのスローライフ
・ペットとの共同生活
・快適アシストの暮らし(介護)
・可変性の有る家づくり
・2世代が暮らす家や、共働き世帯の家、
・孫の近くに住みたい  等などたくさん考えられます。
非婚や晩婚により、親の家に住み続ける単身者が、
都心部を中心に増えている傾向も見られます。
「親+子供」ではなく「2世代」「3世代」の生活提案として、
快適に暮らせる家づくりを進めていくことが大事だと考えます。
      快適なエコ住宅をご提案している工務店  渡辺

家づくりの落とし穴・・・?

『土地購入後の家づくりには落とし穴』がある・・・?
落とし穴と聞くと不安になるかもしれませんが、実際によく聞くお話です。
土地の購入をしてから注文住宅を建てようとお思いの方の大半は、
不動産会社へ土地探しを依頼し、まず土地購入を先に済ませていました。
しかし・・・そこが落とし穴・・・
・土地への予算がオーバーしてしまった。
・その分、家づくりの建築費が圧縮されてしまった。
・土地に建築の制約が多く希望の間取りが入らなかった。
・想い通りの家づくりが出来なくなってしまった。 などなど・・・
つい先日、当社でも土地購入の費用がかさみ、建築予算の制約を受けた
家づくりで悩んでいらっしゃる建築主様からご相談を受けました。
(不動産屋さんから「建築費は〇〇万で出来ますよ」と言われたので
 その土地を購入してしまったが実際には、希望する間取りが確保
 できず悩んでいる)
なぜ・・・
それは、事前の準備不足や確認不足が原因です。
・建物の事を何も調べず土地探しからスタートしてしまった。
・土地の契約前に間取りのプランニングをしていなかった。
・建物の希望予算がいくらなのか理解をしていなかった。
・土地と建物の予算配分がはっきりしていなかった。
・相談できる家づくりのプロがそばにいなかった。
後悔は経験者にしかわかりません。
今までは “不動産購入→家づくり” が一般的と考えられてきましたが
これからは “家づくりの予算組→不動産購入→家づくり” 
の手順になってほしいのです。
・家族構成やライフスタイル(通勤や通学・趣味など)
・家づくりのイメージやこだわり
・希望の住宅を建築した場合の予算確認
・土地と建物の予算配分
こうした、事前確認を充分に行い土地探しをされることをお勧めします。
 お判りにならないことは、いつでもお気軽にご相談下さい。
                          渡辺

リフォームと中古住宅にも安心を!

 新築を中心に提供されている住宅瑕疵担保責任保険
リフォーム・中古住宅にもその対象を拡充させていこうという動きが
活発になっています。
 鳩山政権の基本マニフェスト、住宅政策を転換して、多様化する
国民の価値にあった住宅の普及を促進することを政策目標としています。
その理由は、国が現在進めているリフォーム・中古住宅市場の活性化に
向けて必要だと考えているストック型住宅社会への「安心・安全の提供」。
言いかえれば、リフォームや中古住宅の売買時にはトラブルがつきもの、
ともいえます。
ただし、現状のリフォーム・中古住宅の保険・保証制度では検査基準や
不明瞭な工事種類と金額などにいろいろな課題があります。
そこで、リフォーム・中古住宅売買向け保険の任意制度の整備を支援
しようという動きが顕在化しているわけです。
保険の利用により、リフォームや中古住宅売買時のトラブルに対応する
ことで生活者の不安解消を図ることが目的です。
さらには、保険加入を登録制として登録業者を生活者が閲覧できるように
することで、リフォーム・不動産業者選択の際に参考としてもらうことも
検討中とのことです。
この制度が実施されれば、中古住宅を購入して大規模なリフォームなどの
計画を立てていらっしゃるみなさまにとって、朗報といえるでしょう。
万が一のトラブル発生に備えて、「リフォーム・中古住宅向け保険・保証」
の活用は事前に検討されることををおすすめします。
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 中古マンションのリノベーション・中古住宅の改修工事も
  バリアフリーエコ住宅に取り組んでいます  渡辺

簡単ではない太陽光発電装置

 朝日新聞で既に報道されたことですが、今注目を集めている
太陽光発電設置には十分気をつけなければなりません。
 
「太陽光パネルを取り付けたら、子供部屋で雨漏りするように
 なった。販売代理店は倒産し、パネルメーカーからは建物に
 責任はは負えないと言われた」「雨漏りするので業者に見て  
 もらったら、屋根の防水シートが破れていた」
 欠陥住宅の相談を受ける(財)住宅リフォーム紛争処理支援
センターには、昨年度まではほとんどなかった太陽光発電に
絡む相談が 64件寄せられたそう。その中でも、施工ミスが
原因とみられるトラブルが多かったという。  
 屋根には雨水が建物にしみこまないように防水シートが敷かれ
パネルは屋根を斜めに支える垂木に固定させることが多いが、
知識や経験の乏しい業者が垂木の位置を確認せずに釘を打ち込ん
でシートを破る例もあるという。
 
 設置から2~3年たって雨漏りが始まった例もあり、表面化して
いない同種のトラブルは、まだかなりあると推測されます。
 
 設置工事に絡んだトラブルが急増している背景には、リフォームの
ついでに太陽光発電を導入する例も多く、これは専門業者だけでなく
電気店、台所やトイレの設置業者、空調業者といった異業種からの
参入が影響しているせいかもしれません。  
 やはり懸念したことが現実になってしまいました。雨漏れ、
追加重の問題を考えずに設置する例は、ほとんどが家電販売店の
下請け業者でしょう。乗っければ良い、その程度の費用しかもらって
いない、と思ってやっているからでしょうね。
 後々のトラブルを防ぐためにも、家の弱点をよく知っている
会社に依頼することをお勧めします。
  エコ住宅から狭小地住宅まで取り組んでいます 渡辺

重い言葉ですね、あきらめなければ!

あきらめなければ、必ず道はひらける!
 1月12日、NHK「プロフェッショナル」に、目の見えない人にも
インターネットを使えるソフトを開発したIBM研究員の浅川智恵子さん
が出演しました。
浅川さんは、映像と文字のホームページを音声に変換するソフト開発に
おいては世界有数の人であり、IBMの最高技術職であるフェローを
日本人として3人目になった方です。
 ※フェロー(英語: fellow)とは、主に大学教員或いは研究所の
研究員など研究職に従事 する者に与えられる職名または称号です。
ご本人は、中学時代、事故で全盲になってから、回り道をしながらも
コンピュータの技術を身につけ、IBM入社後、東大で博士号を取得
しました。目が見える人でも難関なことを次々にこなしていく状況が紹介
されていましたが、唖然とするばかりでした。
タイトルにした言葉をまさに地でいった生き方をされています。
最初は、「自分にできることは限られている」と思いながら、
できることを見つけ、コツコツと積み重ねていった結果、
「あきらめなければ、必ず道はひらける!」と確信していったのでしょう。
そして、健常者へのアドバイスとして、
「苦しいと思えるまで突き詰めたら、道はひらける」と言い、
会社の部下へ厳しい指導を行っています。
全て、実践に裏付けられた言葉だけに、ずっしりと響きます。
楽な道、楽な方法に明け暮れる我々には、衝撃的な番組でした。
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    水仙の凛とした美しさに惹かれます。
  
 狭小でもエコ住宅・外断熱地熱利用住宅に取り組んでいます。渡辺

来年こそは!!

 嬉しさを3倍にふくらませる
  (・・・魔法の口ぐせ 佐藤富雄著より)
 何かのことで喜んでいる相手を、口に出してほめると、
相手の嬉しいは2倍になります。
その相手の2倍になった嬉しい気持がふくれあがりながら、
自分自身に伝わってきます。
 最終的には「3倍の嬉しさ」になって、
 自分自身に返ってくるという意味です。

 言葉によって考え方が形成され、その考えが行動を決定し
人生をつくっていく、これは大脳の指令を受けた自律神経系の
働きによるものだそうです。
 ここで大事なことは、自律神経には自他の区別が
つかないということです。
自分ではなく、だれかのことを「あなたはできる人ですね」
 〇〇さんってすばらしいなあとほめた場合でも、出来る、
素晴らしい、という言葉だけを受け止めて「快」の状態をつくるとともに、
その言葉にふさわしい人間としての行動を促します。

主語が「私」であろうと「あなた」であろうと関係ないのです。
したがって、相手をほめることは、取りも直さず自分を祝福する
ことにつながります。
当社の社員も間違いをしたり失敗することもあります。
私もそうです。反省するのは当然なのですが、もっと良かったこと、
嬉しかったことを報告して褒めることをやってみたいと思いました。
早速、来年のミーティングの時に実行したいと思います。
最初は恥ずかしいかもしれませんが・・・
  狭小地でもエコ住宅に取り組んでいます。 渡辺

リフォーム工事にも安心を!

 新築は、瑕疵担保保険の導入によって、第三者機関のチェックが
当たり前になり、どの業者も現場管理が行き届くようになっています。
さて、業者登録が不要のリフォームにおいても、
悪徳業者の締め出しを図るため、新聞記事にもありますように、
国交省は「住宅リフォームアドバイザー制度」を新設するようです。
リフォームをする時に、どの業者が安心できるか分からないことも
あり、新築の瑕疵担保保険の窓口である指定会社を活用することで
検討が始まっております。
 消費者の皆さんから選ばれる対応をしっかり行うことにより、
信頼にもつながってくると思います。
 新築同様リフォームも今以上にしっかりした管理をしなければ
いけないと改めて考えます。
 どんなご相談でもお気軽にお問い合わせください。
      ご一緒に考えましょう!
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    家族の安全を守る家づくり 渡辺ハウジング 渡辺

相見積りにご注意を!!

 最近、不景気の影響もあるかもしれませんが、相見積りをする
方が増えてきました、これは別に悪いことではないですし、1円でも
安くというのは人間の心理だと思います。
しかし、この相見積り・・・実は危険な要素を含んでいるのです。
 現に、相見積りが増えだしてきてから
  「初めは安いと思ったけど最後には結局高くついた」
  「値段は安かったけれど、工事の質が悪かった」

 などという話を聞きます。
「値段も安かったし工事も良かった」という声は残念ながらあまり聞きません。
  これは何故でしょう?
 例えば、車や電化製品などは、品質が一定で仕様も一律の為、単純に値段の
比較ができるのです。
中身の細かい部品の値段など知らなくてもそう失敗することはありません。
ところが建築工事の場合は全く訳が違います。
 水廻りのリフォームを考えたとします、必要な工事を分類すると、
現状を解体する工事、解体ごみを処分する費用、大工工事、
設備配管工事、電気配管工事、クロス工事、美装工事などなどです。
これだけの工事内容の見積りを、4社も5社から集めても、果して一般の人が
判るでしょうか?もちろん合計金額はすぐ判ります。あとはせいぜい定価の
ある設備機器ぐらいだと思いますが、これだけでどこの業者に決めようなんて
正直無理です。おそらく大半の人が最終的には合計金額で決められるでしょう。
これが間違いの始まりです
 当然、相見積りという時点で、各業者は合計金額をいかに下げるかに全精力
を注ぎます。
有る業者は、外部の配管工事を見積りに含めないかもしれないし、別の業者は
換気扇を入れないかもしれません。
又、床を直す工事も、表面の仕上げ材の値段だけ入れて、下地の材料費を入れ
ないかもしれません。ですから合計金額だけ見て飛びつくのは非常に危険なの
です。

 新築の場合は、たいていの業者は仕様書を作成しますが、リフォームの場合は
あまりそれがありませんので、自分達である程度決め、床は下地材まで入れる
とか、換気扇は2か所必要、洗面台は750m/m幅、メーカーは〇〇などを基に
見積りを取ると、見積もり漏れが少なくなります。
 今はこういう時代ですから、値段は安いけれど品質はお構いなしという業者
も出てきています。
お客様自身も単に金額だけで判断するのではなく、しっかりした目を持つこと
が求められていると思います。
 
 心無い悪徳業者にはくれぐれもご注意くださいね!!
                   渡辺ハウジング  渡辺

リフォームもお得!!

 リフォームをお考え中の皆さんに、エコポイントに匹敵する
お得な情報をお届けします。
 太陽光発電機器の設置をはじめ、省エネ住宅へのリフォーム向け
ローンを活用する家庭が増えていることから、全国的に
リフォームローンの取扱高が大きく増えているそうです。
信販大手O社の4~9月のローン取扱高は前年同期比の5割増。
この状況を受けて大手銀行や地方銀行も、省エネ住宅へのニーズを
受けた優遇金利のリフォームローンを投入し始めています。
つまり、リフォームでも優遇金利で借入れができ、エコポイントで
更にお得になります。

 新築住宅ではなくリフォームをとお考え中の皆さん、このチャンスを
見逃す手はありません。
 b02.JPG a02.JPG
      (リフォーム前)          (リフォーム後)
 ご自身のライフプランと資金計画をしっかり立て、この機会を有効利用
してみては如何でしょうか。
 リフォームのご相談はいつでもお気軽にお声掛け下さい!!
                            渡辺

「太陽光発電装置」の悪徳営業にご注意を・2

地熱住宅に取り組んでいる仲間の会社社長より、こんな情報を
いただきました。
 訪問販売(特に、太陽光発電)にご注意ください!というもので、
この1か月間で、2組のOB施主様から連絡が入ったそうです。
それは、「訪問販売/太陽光発電」に関するものでした。
どちらも、「この地域で10組だけのモニター価格が適用できます。
今、お申し込みいただければ、通常〇〇円が××円になります!」
という内容です。
 1組のお客様の場合は、「2.1KWの発電設備で、通常285万円の
ものを今回に限り210万円にいたします!」という内容でした。
 ちなみに、S社(中国系メーカー)の太陽光発電システムで
2.1KW/285万円という価格は、とんでもなくアリエナイ高い価格です。
そして、モニター価格(=限定10組だけ破格の安値で設置する制度?)
とうたっている【210万円】にしても、通常の設置価格と比較すると、
まだまだ高値の販売価格だと思います。
  RIMG1587.JPG
 以前から訪問販売は、ウサンクサイものが多いのですが、
昨今の太陽光発電ブームに乗って、この製品における訪問販売業者が
ワンサワンサ出現しているようです。
特に、電力会社の余剰電気の買い取り金額がアップしてからは、
これらの情報を巧みに織り込みながら、上手に売り込んでいくようです。
わけのわからない訪問販売は非常に危険ですので十分に注意し、これは?
と不審に思った際は、契約の前に当社へご相談下さい。
         エコ(地熱)住宅に取り組んでいます 渡辺

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