社長ブログ

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家族のための家づくりを考える

今は家づくりに関する情報をネットでも簡単に
知ることが出来る時代ですね。

その中で、溢れる情報の波に溺れている人も
きっとたくさんいることでしょう。

情報だけをいくら頭に詰め込んでも、
家族を幸せにする家づくりは簡単には出来ません。

情報を集めるのは悪いことではないのですが、
「何が必要、何は不必要?」

ここのところをはっきりさせておかないと
結局は時間だけが無駄に過ぎていく
ということになってしまいます。

自分はどんな家づくりがしたいのか、
自分のやりたい事、一番の希望、夢は何なのか。
もう一度この部分をしっかり見つめ直してみましょう。

自分の作りたい家がはっきりしたら後はもう粘り腰で

頑張るのみです。

只がむしゃらにネットに頼り続けることより、

また嫌々続けるよりも、得意分野で頑張っている人に

最大限の助言を受けながら自分なりに努力をする。

多分それがベストの選択だと思います。

何よりも家族の安全と幸せを守るためには・・・。

まずは実践してみる

遊びでも仕事をする上でも、また、自分の人生においても

まずは実践してみることが一番大切だと思っています。

理論だけでがちがちに武装してしまい、他人のすることには

何事にも上から目線であれこれ言うくせに、自分では全く実践

しないような人は本当に信用できないし、残念な人だなと

心底思います。

大切なことは、例え失敗をしても恥とせず黙々と実践を続け、

その体験から徐々に成功の種を育てていく態度。

【失敗は成功の基、失敗無くして成功は無し】

先人は、大変貴重な言葉を遺してくれていますね。

その人がどんな人かを判断する時は、

「何事も黙々と実践し続けている人物であるかどうか?」

を見れば、まず間違いはないと思っています。

私もインプットだけでなく、アウトプットを心掛けなければ

いけないと思いつつ、今日に至っています。

これを機会に、頑張ろうと思います・・・

時間感覚は人それぞれ違うから

誰かと一緒に仕事をしていて、時間感覚のずれに

イライラしたことはありませんか?

朝一番でという約束だったのにやっと連絡が取れたのは

10時頃だったり、なるべく早くが1週間後だったりすると

相手は何を考えているんだと思いますよね。

実は各自が持っている体内時間の感覚というのは

人それぞれ違っているものらしいです。

同じ昼過ぎ、という時間帯をとってみても

人によっては正午過ぎだったり、午後1時過ぎすぎだったり

捉え方が違うものなのですね。

自分が当然こうだろう、と思っていても相手はそうとは限らない。

ですから、打ち合わせやなどの時間を決めるときは

出来るだけはっきりとした時間を提示した方が良いです。

成るべく早くではなく何日の何時までと。

朝いち、ではなく午前9時。

それだけで、余分なイライラから解消されますよ。

私も気を付けよう。

まずは整理整頓をする

最近なぜかイライラしているな、と思ったら
ちょっと周りの環境を見直してみて下さい。

仕事をするデスク周りは整理整頓されていますか?
部屋の中が散らかってはいませんか?

身の回りが雑然としていると、何かと物を失くしたり
出かけるときに何かしら忘れ物をしたり
必要な時に必要なものが見つからなかったりと、
よけいにイライラが増すというものです。

部屋は自分の頭の状態を表しています。
整理整頓が苦手な人は、先延ばし癖のある人とも言えます。

また、物事の優先順位が決められないため
いつも色々なことを抱えて物事を整理出来ず
何かを忘れたり順番を間違えたりして
小さなストレスを積み重ねていきます。

今度の休日に思い切っていらない物を捨てて
部屋をすっきり片付けてみてはいかがでしょうか。

かなり気持ちもすっきりとするはずです。

自分の失敗を認める

何かに失敗したときに、それを踏まえた上で
次のステップに進むために大切なことは何でしょう?

それは、自分の失敗を認めること。
これが出来ていない人が非常に多いように感じます。

まずは自分の失敗を認めようとせず、言い訳ばかりの人。
その言い訳がどれほど見苦しいか本人は気づいていません。

次に、自分はデキる人間であるから、自分に限って
失敗などするはずがない、と思い込んでいる人。

そして、自分が失敗したのは、自分が悪いわけではなく
周囲の環境や、他人のせいであると思っている人。

自分は悪くない、と思っているうちは
反省も分析も生まれないので
次に進むことなど、出来るはずがありません。

こんな名言をご存知ですか?
【有能な人間は失敗から学ぶから有能なのである。
成功から学ぶものなどたかが知れている】
(米国の小説家ウィリアム・ サローヤン)

目の前のことを疎かにしない

目の前のことに全力で取り組んでいる人はとても魅力的です。

仕事に実力を発揮できない人にありがちなのは、
「理想の未来」や「あるべき自分の姿」など
妄想を追い求めてばかりで「現在」が見えていません。

大きなことを目指したり、夢を語るのも良いのですが
まずは目の前のやるべきことに集中しましょう。

その先に、到達できる未来があるのですから。

「ローマは一日にしてならず」という
素晴らしい先人の教えを思い出して下さい。

人は常に「現在(いま)」を生きているのです。
未来は変えられる、と良く言いますが
そのためには現在を変えなければいけないのです。

今日の一言

みんなの前でがんばった花は、
みんなが知っている花になる。
みんなが知らない所でがんばった花は、
みんなが見た事のない花になる。

謙虚さが大事と言う事ですかね?

私には無いかもしれないな~

「口だけの人」それとも「行動する人」?

先日何気なく見ていた映画の中で、気になるセリフが
ありました。

「世の中には2種類の人間がいる。
 それは、口だけの人と行動する人」 

大抵の人は、何もしない口だけの人たちですが、
世界を変えるのは行動する人たちの方だと思います。

極論かも知れませんが、それ以外はどうでもいいのかも

しれませんね。

これまで色々な人とお会いしてきた中で感じるのは、
残念ながら大体口だけの人達が多かったように思います。
現状を変えたい、という割には何もしようとしない・・・

行動する人だけが先を見ることができ、自分の人生を
コントロールすることができるのではないかと考えます。

偉そうなことを書きましたが、自分はまだまだ未熟です。
貴方はいかがですか?

楽しいことを考えながら

「このままでいいのだろうか?」
「このままで大丈夫なのだろうか?」
ふとした時、そんな疑問や不安が湧いてきて、
絶望感に襲われる瞬間ってありませんか?

以前、そんな気持ちに対して、
「そういう考えを持つから、そういう事態を引き寄せる。
 だから、そんな考えを決して持たないように。」
との、アドバイスを受けたことがあります。

確かに、将来の楽しいことを考えながら、
そこにフォーカスを当てて生きていけば
そんな悩みも吹き飛ばしていけそうです。

過去のことや、近い未来のことを考えて悩むほど
人からパワーや無駄な時間を奪うことはありません。

できなかった事をくよくよ悔やむより
明るい未来を描きましょう。そのほうが何倍も幸せです!

自分と約束しよう

人は、他人との約束は守ろうとするのに
(中には守らない人もいますが、それは論外として)
自分自身との約束は、なかなか守ろうとはしないものです。

多くの人たちが、他人との約束を守るために
自分で決めたことを後回しにしている。

つまり、自分基準で生きていないということです。

社会生活を営んでいる限り、人とのつきあいは大切ですし
避けられない色々な事情もあるでしょう。

でも本当は、ついつい後回しにしている自分の思いが
自分を幸せへと導く一番のものだということに
気づかない振りをしているだけなのかも知れません。

あなたはどうですか?
自分の中のアツイ想いを大切にしていますか?

自分と約束しましょう。
そしてその約束を守ることを第一に考えましょう。

小さな事からでもかまいませんから
今日、今この瞬間から始めましょう。

ちょっとした事ですが・・・

仕事柄、色々な方とお会いする機会が多いのですが、
相手の方のちょっとした言葉や態度が??と
気になってしまうことが時々あります。

ということは、置き換えてみれば自分の態度も、
そうして相手の評価の対象となっているのですね。

気をつけなければ・・・。

例えば、買い物に出かけた際などに、
店員さんに対して偉そうな態度をとる人などとは
一緒に仕事をする気にはなれません。

こういう何か勘違いをしている人とは、考え方も
きっと合わないと思えるし、いずれトラブルなど
面倒なことにもなりそうだからです。

本当に能力のある人は、決してそんな態度は
とらないものですからね。

その他、見かけはどんなに立派でも、他人に対し
小さな心配りができない人にはがっかりしますね。

挨拶、礼儀、笑顔・・・といった基本的なことが
できない人はビジネスでも成功するとは思えません。

ちょっとした事ですが私も気をつけたいと思います。

「忙しい!」と言いたくなったら・・・

「忙しいとは心を亡くすこと」
良く聞く有名なことばですが
ぜひ覚えておきたいもののひとつです。

確かに人は忙しくなると心が落ち着かず、
細かなことに気を配ることができなくなります。

「忙しい、忙しい!」」と口にして
それを免罪符として面倒なことから逃れようとします。

が、それではいつまでたっても自分が成長しません。

忙しい!と言いそうになったら、先ずは深呼吸して
少し心を落ち着かせてみてはどうでしょう。

「忙しい!」と言いたくなる時こそ、自分が
成長するチャンスになるかもしれませんよ。

能力よりもひたむきさ

一緒に仕事をしていて心地良いのは、
必死で努力していたりひたむきに仕事に向き合っている人。

多くの人と仕事をしてみてそう感じています。

たとえ圧倒的に能力が高い人だとしても、
それにあぐらをかいて努力を怠ったり、
議論の元となるようなことを言う人だと
やはり不愉快だし、なかなか上手くいきません。

それよりも、能力は普通だとしても仕事に対して
誠実な人の方が何事もスムーズに運ぶものです。

私も仕事のパートナーやスタッフを選ぶ際には、
そんなことに重きを置いて人を見るようにしています。

なんとかラクをしようとする人より、
報酬以上の仕事をしようという意識を持った人と
付き合っていきたいと思います。

歩いていますか?(とにかく歩く)

歩くことの効能が言われるようになって久しいですが
私も普段から良く歩くように心がけています。

続けて30分も歩くと、さまざまな考えが巡るもので
抱えている問題の解決策を思いついたり、
新しいアイディアがふと浮かんだりと、脳が活性化して
いるのを感じる時があります。

健康に良いだけではなく、発想も刺激されますね。

経営者の中に、歩く習慣を持っている人が多いのにも
納得させられます。

パソコンを使って、在宅での仕事が可能になると
外に出る機会が少なくなる傾向になりがちです。

意識して、毎日散歩をするよう心がけましょう。

歩いていますか?(経路を変えてみる)

いつもの経路を変えてみる。

歩くことの効用については、前回もお話ししましたが、
それに加えて、違う道を選ぶということだけでも
発想が刺激されるということがわかりました。

これは、脳科学者の方なども言っている事なのですが
移動する時は、その都度違う経路を選ぶようにすると
脳が刺激されて活性化するらしいですね。

ということで、私も歩く経路を変えるだけではなく、
電車の乗降駅を変える、電車と地下鉄を変える、など
時間に余裕のある時は変化を楽しむようにしています。

確かに、いつもと違う道を歩いていると新鮮で、
新しい発見・発想が生まれることがあります。

いつもの散歩の経路を変えてみるだけでも、効果が
あるということですから、是非お試し下さい。

簡単な方法で、脳の活発化をはかりましょう!

最近、歩いていますか?

仕事が忙しくなると、時間だけでなく心身とも余裕が
なくなり、歩く機会も減ってしまいがちです。

わざと遠くの駅まで歩いたり、散歩をしたりといった
ことをする発想すら無くなってしまうからでしょう。

そして、同時に体調管理もついおざなりになり、
自分の体に無理をかけてしまうようにもなります。

忙しいから仕方がない。
もう少しこの状況が落ち着いたら。
・・・そう自分に言い訳しながら。

でも、実は仕事ができる人程、自己管理がしっかりなされ
細かなところまで自分で考えて実践しているものです。

仕事や時間のせいにしないで、自分のためにも歩くという

習慣を見直してみたらいかがでしょうか?

仕事の能率アップ、健康やストレス解消の為にもお勧めです。

自分の中に「判断基準」を持つ

よく「何がやりたいのか判らない」
「自分に何ができるのか判らない」
という人がいます。

その原因は、単純に経験不足で、自分は何が好きなのかを
判断するための基準が自分の中にないという状態です。

そのために、いつまでたっても目標がはっきり定まりません。
するとどうなるか?と言うと、判断基準を自分以外に
求めてしまう訳です。

 仕事が・・・
 お金が・・・
 時間が・・・

自分の中に判断基準を持っていないから、自己肯定感が
持てないまま、日々を過ごすことになってしまいます。

では、他の基準に自分を委ねず価値を判断するには?

 ★経験を積むこと

 ★何を好きか判断する材料を得ること

が大切です。

ちょっと振り返ってみて下さい。

今、自分がするべきことが見えてくるはずです。

脳にも準備運動は大切?

ひと言で「仕事」とは言っても、その内容には、
さまざまなものがありますね。

単純作業であまり頭を使わなくてもこなせる作業。

じっくりと集中して取り組みたい作業。

毎日のルーティンワーク・・などなど。

効率の良い仕事のこなし方として、
仕事の取り組み始めや気分があまり乗らない時は、
単純にできる作業をテンポよくさっさとやる、
というのもおすすめです。

脳も体の一部ですから、やはりウォームアップを
することで気分も乗り、負荷の大きな仕事にも
取り組みやすくなるのではないでしょうか。

小さい案件の処理など軽めの仕事を先ず終わらせ、
脳が働き出したところで頭脳労働に移ると効率的。

スポーツだけでなく、何でも準備運動は大切ですね。

品確法ってなんですか?

あるお客様から「品格法ってなんですか?」との質問が

ありましたので、簡単にお話します。

品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)は、
3つの柱から成り立っています。

①住宅性能表示
消費者が住宅の性能を評価するための1つの物差しで、
利用は任意です。費用は30万から50万円程度。

・どんな性能が評価されるのか

1、構造の安定に関する評価
2、維持管理への配慮
3、光環境に関する評価
4、火災時の安全に関する評価
5、温熱環境性能に関する評価
6、音環境に関する評価
7、劣化の軽減に関する評価
8、空気環境に関する評価
9、高齢者への配慮    等

・住宅性能表示取得物件とは
設計住宅性能評価と建設住宅性能評価の両方を受けtた建物。
9項目の評価は必須項目です。

・アピールポイント

第三者機関検査員が現場検査を4回実施(一般的な木造住宅の場合)
1、基礎の配筋工事が完了した時
2、構造躯体工事が完了した時
3、内装下張り工事の直前
4、建物が竣工した時

 ※瑕疵担保責任の10年保証の検査回数は2回。
  それに比べ住宅性能表示検査回数は4回行われている。

 ②紛争処理機関設置

  
 ③瑕疵担保責任 10年
「瑕疵」とは何か?
  瑕疵とは一般的に法的に見た欠点、欠格のことです。

A)住宅の建築が本来満たすべき機能を有していない。
B)建築関連法規の規定に適合していない。
C)契約で約束した内容が実現されていない。

住宅瑕疵担保履行法では、構造耐力上主要な部分および雨水の侵入を
防止する部分に関する10年間の瑕疵担保責任を対象としています。

・施行時期:平成21年10月から引渡し物件すべて
・対象物件:新築居住用家屋
・所有者となる買主、新築住宅を引き渡す建設業者、宅建業者
・保証金供託か保険加入の選択

以上が,品確法の要点についてのまとめです。
新築住宅の場合、すべてが10年保証付きになりましたので、
確認してください。
 ご不明の点は、当社にお問い合わせください。

上手な土地購入法!!

最近、家づくりを考えている方から、当社で行っている
土地アドバイスサービスの依頼が増えています。

家づくりをする際、土地から購入する人も多勢いらっしゃいます。
土地と建物の両方を買い求めるとなると、首都圏では予算もかなり
高額になります。

私たちの会社がある板橋周辺では、概ね住宅地での土地代金は、
建物代金の1.5~2倍強ぐらいの費用がかかります。
駅近くとなると、建物代金の3倍ぐらいの物件なんていうのも
珍しくありません。

だからこそ、上手な土地購入法を皆さんに知ってもらいたいと
思います。
そして「ちょっとした夢をかなえる家づくり」が大成功して、
楽しい生活を送ってもらえれば嬉しいです。

さて、地価はどのように推移してきたでしょう。
長期的な地価の動向は、日本の社会情勢の変化と連動してきました。

戦後から今日まで、地価は大きく3度に渡り高騰しています。

 ・昭和30年代半ばの高度経済成長期、
 ・昭和40年代後半の日本列島改造ブームの時期、
 ・そして、昭和60年代のバブル期です。

その間ほぼ一貫して地価の上昇が続きました。

バブル期までの土地市場においては、右肩上がりの経済成長を背景に
土地需要が強かったこと、昭和40年代以降、所得増加を背景として
持ち家取得を目的とする宅地需要が旺盛であったことなど、
全般的に土地需要が拡大する基調にありました。

ところが、バブル崩壊後は現在に至るまで、地価は下落し続け、
土地を持っているだけで利益が増えるという土地神話は、完全に
崩壊しました。

数年前からのさまざまな経済情勢の中、値を相当下げた地域もあり
ましたが、住宅地においては、最近までほぼ横ばいが続いている状態
でしたが、震災後の不安定な政治・経済の状況が続き、地価も下がり
気味になってきました。

 今後の動向が注目されます。

   土地アドバイスから注文住宅のお手伝いまで   渡辺

土地価格についての続編(具体例)

同じ土地でも、価格には4つの値段がついています。
この事が一般の消費者にとっては、土地の価格を分かりにくく
しているのではないでしょうか?

 その4種類とは

 ・時価

 ・公示価格

 ・路線価

 ・固定資産税評価額

 昔は、この4つの価格には規則性がありました。
 上から順番に価格が安くなっていきます。
 時価(実勢価格)の8割が公示価格であり、
 公示価格の8割程度が路線価であり、
 公示価格の7割程度が固定資産税評価額でした。

  例えば、時価が1億だと仮定すると、

      公示価格は約8000万円、

      路線価は約6400万円、

      固定資産税評価額は約5600万円
  という感じでした。

しかし、バブルが崩壊し、この価格秩序が大きく乱れました。
時価が急落し、先ほどの規則性が通用しなくなり、公示価格や
路線価が実勢価格を上回る逆転現象が起こりました。

理由は、
公示価格や路線価は毎年1度しか評価の見直しがされず、特に、
固定資産税評価額においては、3年に1度しか評価替えをしない為、
実勢価格の変動に対応できない仕組みになってしまったからです。

私たちが土地を購入する時の価格は、実勢価格であり、市場原理に
基づいて需要と供給の状態から価格が算出されています。
景気の動向や、立地条件などの要素によって変動する為その土地の
価格が適正かどうかを知るのは、とても難しいことなのです。

まずは信頼できる不動産屋さんを探すことが一番です。
大手だとか小さい不動屋さんだとかは、あまり関係ありません。
親身になって対応してくれるところが一番ですね。

調子のいいことばかり言っているところは×でしょう。
ローンや資金計画を含め不動産に関する知識が豊富なのはもちろん、
物件のメリット・デメリットも含めて話してくれる不動屋さんが
おすすめです。

大事な資産となる土地の購入には、慎重に対処して下さい。

    土地アドバイスから注文住宅まで  渡辺

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