スタッフブログ

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銀座にシロクマが・・・

次は一体どんなものが登場?と毎回楽しみにしている

銀座和光のウィンドーディスプレイ。

今回は大きなシロクマの親子が出現し、街行く人達の

注目を浴びています。

「暁」と題され、クリスマスの朝を、待ちくたびれた

シロクマ達は届けられたプレゼントに気付かず、まだ

寝ているところだそう。

眠っている親グマの背中に乗っている子グマの何とも

愛らしい姿に思わず足を止めてしまいます。

皆さんも銀座にお出掛けの際は、是非この可愛い親子

を見てホッコリしてください。

可愛~い!!          渡辺 田鶴子

千歳飴は誰が食べるもの?

子供が、無事に成長したことをお祝いする行事のひとつ

「七五三」

最近では11月15日に拘らず10~11月の休日などに神社に

お詣りする家族も多いようです。

七五三と言えば千歳飴。袋を持った姿はほのぼのとして

絵になりますね。

江戸時代の浅草で生まれたとされるこの千歳飴。

子供の成長を願って贈られる、代表的な縁起菓子ですが

実はサイズに決まりがあり、直径14.5mm以内、長さは

1m以内となっているのをご存知でしたか?

これは、「欲張り過ぎは禁物」という意味だとか。

また、千歳飴は子供が食べるもの、と思いがちですが、

縁起物ですので、成長を祝い、長寿を願って家族だけで

なく、親戚やご近所にもお福分けをしてみんなで食べる

ものだそうです。

健やかなご成長を!        渡辺 田鶴子

落ち葉焚き

道沿いの垣根に、山茶花の花が咲いていると、ふっと

そこが明るくやわらいだような印象を受けます。

落ち葉を掃き集めて皆で焚き火を囲む光景は、今では

見かけなくなりましたが、童謡に歌い継がれるとおり

初冬の風物詩です。

「垣根の垣根の曲がり角、

焚き火だ焚き火だ落ち葉焚き・・・」

寒さが強まる過酷な季節にも負けずに、花を咲かせる

姿から、花言葉は、「ひたむきさ」「困難に打ち勝つ」

だそうです。

花に負けず頑張りましょう!    渡辺 田鶴子

 一度言ってみたい「私、失敗しないので」

デパートでの買い物途中に立ち寄った「Doctor-X展」

異色の天才フリーランス外科医役を米倉涼子さんが演じ、

毎回、高視聴率をとっている人気番組ですが、皆さんは

ご覧になっていますか?

私は、時々見ていますが、ミニスカートに白衣をまとい、

ハイヒールで颯爽と歩く姿がとても素敵です。

「いたしません」

「私、失敗しないので」の名せりふは流行語になりそう。

一度言ってみたいけれど・・・

無理ですね。            渡辺 田鶴子

日本の秋を代表する菊の花

秋の花は?と聞かれ、すぐイメージされるのが菊の花です。

菊は、皇室のご紋に定められていることからも、古くから

特別な存在だったようです。

気高さはもとより日本人の心の在り方を伝える美と文化の

象徴として古くから尊ばれてきました。

強い香りで存在感があり、不老長寿の花としても愛されて

います。

これから各地で見頃を迎える色とりどりの菊の花で邪気を

祓い、すがすがしい気持ちで日々過ごしたいものですね。

菊酒もいいかも?         渡辺 田鶴子

ちょっと一休みしませんか?

今日から11月。

カレンダーも残り少なくなり、年末に向けてすることが

いっぱい・・・。 何かと気忙しくなりますが、ここで

ちょっと一休みしませんか?

北国や高い山では紅葉が始まり、平地でもこれから日を

追って紅葉前線が南下し、美しい季節を迎えます。

忙しい日々においても、四季折々の自然の変化を楽しむ

ゆとりのひと時を持ちたいものですね。

リラックス!           渡辺 田鶴子

「ハロウィーン」浮かれ過ぎにご注意を!

年々、人気が高まっているハロウィーン。

今年の市場規模は、バレンタインデーを上回る見通しとか?

経済効果は期待されるかもしれないけれど、毎年多くの人が

殺到する渋谷駅周辺には機動隊が出動し、警戒にあたるそう。

混雑による事故やけんか、ゴミの処理などが懸念されますが、

マナーやルールを守って楽しいイベントになるといいですね。

仮装して、お酒を飲んで街中で大騒ぎするだけなら???

浮かれ過ぎにご注意を!        渡辺 田鶴子

深まる秋

秋がしだいに深まり、実が熟してやがて鮮やかな紫色に

染まる紫式部。

美しい実の色を、有名な「源氏物語」の作者にたとえて

名づけられたそう。

やわらかな緑をした葉の付け根に、紫の実がなり、色の

対比がとてもきれいで、その姿は何とも古典的な趣きが

感じられます。

白い実がなる白式部という種類もあるそうですが、残念

ながら未だ見たことがありません。 楚々とした美しい

姿を想像しますね。        渡辺 田鶴子

柿が色づくと・・・

昔から「柿が色づくと医者が青くなる」と言われるほど

栄養豊富な柿。

艶やかなその色はまさに秋の色です。

柿は、ビタミンCを多く含み、風邪の予防にひと役買い

ます。

また、二日酔いにいいとも言われますが、渋みのもとの

タンニンがアルコールを分解してくれるおかげ。

これから11月が旬とされていますが、いくら美味しい

からと言ってあまりたくさん食べすぎると冷えてお腹を

こわしますのでご注意を!

柿、大好きです。         渡辺 田鶴子

自然に感謝

このところ、朝晩は急に冷え込んできましたが、風邪など

ひかれていませんか?

私達は勝手なもので、夏は暑いと文句を言い、冬は寒さを

嘆いたり・・・。

つい自らの感情のままに、自然に対して不平不満の日々を

過ごしてしまいがちです。

けれど自然は、黙々と命を育み、守り続けています。

人間の知恵では計り知れないほどの偉大な力に感謝しつつ

日々過ごすべきですね。

反省。               渡辺 田鶴子

また一歩、成長しましたね。

10月10日は体育の日にちなみ、多くの学校や幼稚園で

運動会が開催されたようです。

期待された青空は、残念ながら全く見られませんでしたが、

子ども達は元気いっぱい走ったり踊ったり。

多くの家族が見守る中、きらきら目を輝かせる姿が何だか

得意げでかわいいですね。

運動会は、勝敗より、友だちと心を一つにして頑張ること

の大切さを学ぶ良い機会だと思います。

また一歩成長しましたね。       渡辺 田鶴子

 

ちょっと早過ぎ・・・ません?

印刷屋さんからダイレクトメールが届きました。

「年賀状印刷」のご案内です。

思わずカレンダーを見てしまった私。

確かに年内に準備するものだけれど、今日はまだ

10月上旬。

もう少し後でもいいのにと思ってしまいます。

年賀状に限らず、最近は季節の先取り感が強くて

お中元・お歳暮、クリスマスケーキやお節料理の

予約などもびっくりするほど早い時期から始まり

ます。これって良いこと?

季節ごとの行事を楽しみたいと思う私は、現在の

スピードについて行かれません。

どうしよう?・・・     渡辺 田鶴子

のんびり・・・亀の甲羅干し

久しぶりの秋晴れに誘われ、旧芝離宮恩賜庭園へ。

かつては海面だった地を埋め立てて造られたというこの

美しい庭園は高いビルに囲まれ、モノレールの走る姿が

見える・・・なんとも不思議な空間です。

緑の木々の中、穏やかに波を打つ池に配された岩の上で、

亀が甲羅干ししている姿が何ともほほえましくてパチリ。

亀は自らの体温を一定に保つことができない為、太陽光

からの温度と外気で体温調節をするそう。

甲羅干しをすると血液の循環が良くなったり、紫外線の

持つ殺菌作用で雑菌から身を守る効果もあるそうです。

ただのんびりしているわけではないんですね。

誤解していました。生物にとって太陽は命の恵みのよう

です。              渡辺 田鶴子

夏バテを回復しましょう!

異常気象のせいか、秋になってもまだ夏の疲れが残っていて、

体調のすぐれない人もきっと多いはず。

スポーツなどで体力作りに励むのは、先ずこの疲れをとって

からにしましょう。

そのためには、無理をせず、疲れたらよく眠ること。

そして、たんぱく質やビタミン類の多い良質の食事を心掛け

ましょう。

といっても、胃腸の働きがまだ完全に回復していませんから、

食欲があるにまかせた暴飲暴食は禁物。

何事もほどほどが大切です。そして思い思いの秋を堪能して

くださいね!            渡辺 田鶴子

 

彼岸花

開花はまさに秋のお彼岸の頃。

1本の茎に6つほどの赤い花が咲き、空へ向かうように

めしべ・おしべを伸ばし広げる彼岸花。

曼珠沙華とも呼ばれますが、その意味は天に咲く赤い花。

どことなく妖しげな雰囲気があり、不気味と感じる人も

多くいるようです。

でもこれは、おめでたいことが起こる兆しで、赤い花が

天から降ってくる姿だという説もあるようです。

花言葉は「情熱」「独立」「再会」「悲しい別れ」等々。

皆さんのイメージは?       渡辺 田鶴子

「わっしょい、わっしょい!」

秋祭りのシーズンを迎え、あちらこちらから賑やかな

お囃子が響いてきます。

当事務所がある町内会でも、17・18の両日に秋祭りが

開催されました。

「〇〇心と秋の空」の言葉通り、変わりやすい天気に

一喜一憂しながらも、今年も200人ほどのたくさんの

人たちにご参加いただき無事終了しました。

大きく響く「わっしょい、わっしょい!」の掛け声に

元気をもらった人も多いことでしょう。

お天気は今ひとつでしたが、熱気は十分。

お疲れさまでした。       渡辺 田鶴子

今日は「十五夜」です

「花鳥風月」と言われるように、月は日本の美意識に根差した

存在のようです。

平安貴族も江戸の庶民も、そして現代の私たちも、秋を感じる

楽しみのひとつと言えば中秋の名月です。

もともとは、豊作を願った風習ですが、縁側の小さな台の上に

ススキと小さなお団子を飾り、月がきれいに輝くのを楽しみに

待ったのを懐かしく思い出します。

最近では住宅事情もあり、こんな光景もあまり見掛けなくなり

ましたね。

天気予報では雨や曇りのところが多く、今夜のお月見は難しい

ようで残念です。           渡辺 田鶴子

お祭りが済んで・・・

先週末、自宅周辺エリアで秋祭りが開催されました。

心配された雨も降らず、無事終わりました。

賑やかなお囃子や、お神輿を担いだり、山車を曳く

人たちの元気な掛け声も、お祭りが済んでしまえば、

この静けさ・・・。

独特の寂しさを感じます。    渡辺 田鶴子

望まれる「成熟した社会」・・・

今日からパラリンピックが始まりましたね。

私たちが普段、無自覚に作っている心の壁は、障害の有無

だけでなく国や地域、年齢や性別、職業等など・・・至る

ところに存在します。

これらの、あらゆる壁や線引きを取り払ってくれる感動の

瞬間を味わえる出場選手たちの活躍に大きな期待がかかり

ます。

皆さん、頑張ってくださいね。

そして、パラリンピックを通じ、一人ひとりが活躍できる

成熟したやさしい社会の実現が望まれます。

ちなみに、「パラリンピック」の名称は、1964年東京

大会で初めて使われたそうですが、今では、すっかり定着

したようです。           渡辺 田鶴子

 

「りんどうの花」に秋を感じる頃

猛暑日もやっと収まり、夏の終わりを感じると共に、そろそろ

秋の頃合い・・・そんな中、今年も岩手県からりんどうの花が

届きました。

秋を代表する花のひとつであるりんどうは、秋空に映える濃い

青紫色が美しく、野趣、可愛らしさも兼ね備え、日本人の心に

響く野草として人気があります。

紫色は昔から高貴な色とされ、誰からも尊敬され、能力の高い

ことを示すことから、敬老の日にこの花をプレゼントする人も

多いそうです。

花言葉は、「誠実」「正義感」「愛情」など。

一足早い秋を有難うございました。    渡辺 田鶴子