スタッフブログ

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近づく秋の気配に

酷暑もやっと過ぎ、秋が恋しいこの季節に、今年も

岩手県から「りんどうの花」が届きました。

鮮やかな紫紺と清楚な白い花に、近づく秋の気配を

感じますね。

送ってくださった方に心よりお礼を申し上げます。

ところで皆さん、夏のお疲れは残っていませんか?

季節の変わり目は、ついつい体調を崩しがちですが

秋は何かと行事が多くなる時期ですので、一瞬でも、

この清楚な花々に癒されて、元気になるお手伝いが

できれば嬉しいです。     渡辺 田鶴子

夏の終わりに・・・

長い夏休みも終わりますが、宿題は大丈夫ですか?

時代の流れと共にその内容もかなり変化していると

思いますが、「絵日記」は今もあるのでしょうか?

何か書かなくてはいけないのだけれども、そうそう

毎日イベントがあるわけではないし・・・

想像力の乏しい私は記事探しに苦慮しました。

そんな中でよく登場したのが、スイカや花火だった

ように思い出します。

現代は宿題の工作までネットで購入できるとか?

そこまでする必要があるのか、は疑問ですが、何は

ともあれ、たくさんの楽しい思い出を胸に、元気で

新学期を迎えてください!

夏が終わります。        渡辺 田鶴子

 

自然との共存

  • 樹齢400年のブナの木

夏休みを利用して「白神山地」へ行ってきました。

青森・秋田県の県境に位置し、1993年に世界自然

遺産に登録されたこの地域は、ブナを中心とした

様々な植物、ツキノワグマなどの哺乳類や各種の

鳥類などが生育しています。

自然林での降雨が枝や根を伝って大地に吸収され、

多種多様の動植物を育みながら、川から海に達し

豊かな恵みを与えます。そして、海水は水蒸気や

雲になり再び山地に還る、という大いなる生命の

循環が行われていることに気づかされます。

あらためて人間と自然界の繋がりを認識し、森林

を守る大切さを学んだ旅でした。

数えきれない数の木々に囲まれた美しい山林から

マイナスイオンを胸いっぱい吸収しリフレッシュ

して帰ります。        渡辺 田鶴子

暑い夏、再び・・・

月初から降雨の続いた東京にも、また暑い夏が戻って

きました。

残暑は厳しいとはいえ、暑さのピークは過ぎつつあり、

朝夕は少しひんやりした空気が心地よく感じられます。

そろそろ台風の季節到来!

いざという時に備えて、対策はしっかりしておきたい

ですね。            渡辺 田鶴子

 

平和な世界を願って・・・

今日8月15日は、72回目の終戦記念日です。

何かと騒がしい世界情勢ですが、今もまだ消え

ない犠牲の中で、日々暮らしている多くの方が

いらっしゃいます。

こんな意味のない悲劇が二度と繰り返されない

平和な世界を心から願います。

黙祷・・・         渡辺 田鶴子

花火が恐ろしい・・・

夏といえば花火。

今の時期は各地で花火大会が開催されています。

日本人として生まれたからには、皆さんの記憶の中

にも様々な思い出があると思います。

暗い夜空に打ち上げられた花火は、華やかで美しい

ものですが、広島や長崎で被爆された方々の中には、

今でも花火と聞くと爆音と共に火花が原爆と重なり、

恐ろしいと語る方が多くいらっしゃることを改めて

知りました。

夏の風物詩の代表的イベントである「花火大会」を

楽しみに待つ人達がいる反面、こんな哀しい思いで

過ごす方もいらっしゃるのですね。

認識不足を恥じると共に、誰もが「花火は美しい」

と感じられる日が、1日も早く訪れることを心より

願います。          渡辺 田鶴子

旬の果物「桃」

八月八日から十日は、八(は)九(く)十(とう)の

語呂合わせから、白桃の日と言われているそうです。

確かに・・・。

でも、これって誰が決めるのでしょうね?

全体にうぶ毛があり、ふっくらした丸みの桃は、色も

形も愛らしく、その上、口に含むと甘~い果汁が溢れ、

とろけるようなジューシーな果肉。

香りも良い桃は、七月から九月が食べ頃です。

桃、大好きです!         渡辺 田鶴子

「子供の事情」

初台の新国立劇場で上演中の「子供の事情」を

観てきました。

三谷幸喜作・演出の作品は、東京のある小学校

4年3組の放課後を描いた群像劇。

転校生やリーダー的存在の子供、子役スターや

悪だくみ好きな子供、一番勉強熱心なのに一番

成績が悪い子供・・・など個性豊か。

10歳の子供達とはいえ、それぞれ事情を抱え

ながらの人間関係は複雑で、大人社会と変わら

ない。 笑ったり泣いたりの懐かしい日々。

あだ名で呼び合う仲間を演じる役者さんの豪華

さにもびっくり。

天海祐希さん、吉田羊さん、大泉洋さん、伊藤

蘭さん・・・。

なんと贅沢!

幸せな時間でした。     渡辺 田鶴子

「涼を楽しむ」知恵

今は、コントローラーをONにすれば、涼しさは

自動的に「やってくる」時代です。けれど私たち

日本人は、自然を上手に利用して、暑さをしのぎ、

「涼を楽しむ」知恵も育んできました。

例えば、玄関先に打ち水をしたり、すだれを利用

したり、軒下で揺れる風鈴の音色に涼を感じたり

・・・。

また、夏の一夜、皆で花火や盆踊りに興じるのも

日本ならではの暑さ忘れの知恵だったのかもしれ

ません。現代は、外気を遮断して室内を涼しくせ

ざるを得ませんが、省エネを考える上でも時には

身近なところで、涼しさを味わってみては如何で

しょうか?         渡辺 田鶴子

清々しい気持ちに・・・

夏の花のひとつに数えられる「蓮」

独特の花や葉が美しい水生植物で、眺めていると

清々しい気持ちになります。

深夜、闇の中でひっそりと水面から花茎を伸ばし、

ゆっくり蕾をほどき花が完全に開くのは明け方で

昼過ぎには閉じてしまいます。

そんな様子から、花言葉は「休養」、又、泥水を

吸い上げながらも、美しい花を咲かせることから

「清らかな心」とされており、心が惹きつけられ

ます。           渡辺 田鶴子

とっても幸せな時

姪の結婚式に参列しました。

屋外は連日の猛暑、そして式場内の気温は二人の

熱い愛で、ますます上昇。

両家の親族だけで執り行われた式は終始和やかで

笑顔が溢れていました。

みんなに祝福されたこの幸せな瞬間を忘れずに、

いつまでも二人仲良く素敵な家庭を築いてほしい

と願います。

おめでとう!!

当日のもう一人の主役は、甥っ子の真ちゃん。

蝶ネクタイとサスペンダー姿で人気を独り占め。

小さなホストにとっても、ご機嫌な1日でした。

渡辺 田鶴子

とうもろこし

とうもろこしが食卓にのぼると、鮮やかな黄色の

実に夏の訪れを感じます。

とうもろこしと言えば、子どもの頃に、お祭りや

縁日で買ってもらった焼きとうもろこしの香ばし

さを思い出します。

きれいに粒の揃った実をかぶりついた時の甘味と

みずみずしさは夏の味ですね。

旬は6月から9月。

買う際の見分け方は、ひげが多いほど粒ぞろいで、

毛先が茶色いものが熟して甘いそうです。

ご参考までに。        渡辺 田鶴子

4万6千日分のご利益

浅草寺のほうずき市へ行ってきました。

7月9日・10日に開催され、この日に観音さまに

お参りすると、4万6千日日参したのと同じ分の

ご利益があるとされており毎年多くの人が訪れ、

売る人、買い求める人で賑わいます。

浅草寺の広い境内には、100以上の露店が並び、

ほうずきの朱色が鮮やか。

鉢につけられた風鈴の音も、普段なら涼しげに

聞こえるのですが、昨日のあの暑さの中では?

浴衣姿でほうずき市へ・・・なんて江戸情緒に

浸るのも素敵ですね。

それにしても暑い!     渡辺 田鶴子

健やかな成長を!

姪が長男のRyu君を連れて事務所に遊びに来て

くれました。

まだ生後10カ月ですが、ベビースイミングに

参加した帰りだそう。

こんな小さな足で水をかく(?)姿を想像する

と、あまりに可愛くて嬉しくなります。

健やかに成長し、自分の足でしっかりと大地を

踏みしめ、幸せな人生を送ってほしいと心から

願います。        渡辺 田鶴子

 

みょうが

細かく刻んでみそ汁に入れたり、てんぷらにしたり、

また、そうめんの薬味にしたりと、みょうがは夏の

食欲をひきたててくれます。

昔から、「食べると物忘れがひどくなる」と言われ

ますが、これは迷信。

むしろ、みょうがの香味で集中力が増す働きがある

そうです。

これで安心して食べられますね。よかった!

みょうが大好きです。     渡辺 田鶴子

夏越の祓(なごしのはらえ)

旧暦6月末に行われる「夏越の祓」は、半年分の罪や

穢れを落とし、このあとの半年の健康と厄除けを祈願

します。

厄落としの方法としては、「茅の輪くぐり」が行われ、

8の字を書くように3度くぐり抜けます。

又、人の形を模した紙の形代(かたしろ)に、自分の

名前と年齢を書き、それで体を撫で人形に罪や穢れを

移し、身代わりとして神社に納めます。

新暦に変わった現在でも、6月30日頃、日本各地の

神社で行われている大切な伝統行事のひとつです。

 

晴耕雨読

梅雨のさなかのこの時期は、洗濯物は乾かないし、

空はどんより暗いし、何だか気分が晴れません。

6月末から7月初めは1年で最も雨が降る時期だそう

ですが、お気に入りのきれいな傘やレインコート、

更に、足元を守ってくれるレインブーツがあれば、

外出の楽しみができます。

けれど、休日はあえて出掛けず家で静かに音楽や

読書を楽しんでみませんか?

晴耕雨読を試してみると、意外なほどリラックス

できて、心身のメンテナンスによさそうです。

お試しを!          渡辺 田鶴子

 

カエルの合唱

♪♪カエルのうたが きこえてくるよ…♪♪

「ケロケロ」「クワクワ」。

水田の多い地方などでは、この時季、たくさんの

カエルがいっせいに鳴きだし、「蛙の大合唱」が

聞こえてきます。

実は、鳴くのは雄だけで、その鳴き方にも法則が

あるようです。

2匹いた場合、1匹が鳴き始めると2匹目も鳴き

出しますが、交互に規則正しく鳴くそうです。

輪唱で有名な「カエルの合唱」は、自然がお手本

だったのかもしれません。

懐かしいですね。      渡辺 田鶴子

 

暑中見舞いの日

6月15日は、初めて「暑中見舞いはがき」が発売

された日だそう。

昭和25年(1950年)のことでした。

ご存知でしたか?

メールが手軽に利用されている今、手書きの便りの

嬉しさは、暑い夏の一服の清涼剤のよう。

知り合いみんなに送らなくては、と頑張らなくても、

たとえばごく親しい友人に、お気に入りのはがきに

一言添えて送ってみたら喜ばれそう。

早速如何ですか。        渡辺 田鶴子

炎天下の決勝戦

梅雨に入ったとはいえ、真夏を思わせる炎天下、

区内の少年野球チームの決勝戦が行われました。

選手より、熱い声援を送る家族のほうが汗だく。

熱中症が心配になりますが、汗が光る皆の顔が

とってもカッコ良い。

勝ったチームは勿論のこと、残念ながら負けて

しまったチームもよく頑張りました。

お疲れさま!       渡辺 田鶴子