スタッフブログ

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「鬼は外、福は内!」

昔は、季節の変わり目にあたる立春、立夏、立秋、

立冬の前日がすべて節分とされてきました。

各季節の変わり目には、悪鬼が出てくるといわれ、

豆が、「魔滅(まめ)」の音に通じることから、

「鬼は外、福は内」の掛け声と共に豆まきをする

習わしが始まったとか。

又、節分で使う豆は、炒った豆の方が良いことを

ご存知でしたか?

「炒る」が鬼を「射る」につながることや、豆を

炒る音や豆まきの音が魔除けになるとも考えられ

ていたようです。

今年の節分には、少し大きめの音を立てて、春を

迎えてみませんか?

「鬼は外、福は内!」    渡辺 田鶴子

倒れても倒れても・・・

西新井大師で新しいだるまを購入しました。

魔除け、健康、商売繁盛などいろいろ願いごとは

ありますが、先ずは、だるまさんのように重心を

低くし、倒れても倒れても、何度でも起き上がる

強さにあやかりたいと思います。

満願成就の際、もう一方の目を書き込めることを

願って。          渡辺 田鶴子

春への先導

一年で、最も寒さが厳しいとされる大寒のまさに

この時季、予想以上の雪が降り積もりビックリ。

雪掻きに追われた方々も多くいらっしゃると思い

ます。

当社も、全員で事務所前の雪掻きをし、腰が痛い

と騒いでいます。

そんな中、淡黄色の小さな花が枝にいくつも開く

蠟梅の甘い香りが・・・。

大寒とはいえ、ただ寒いばかりではなく少しずつ

暖かい春へと先導してくれるようですね。

蠟梅の花言葉は、「先見」「先導」「ゆかしさ」

だそうです。        渡辺 田鶴子

彩り溢れる1年へ!

松の内が過ぎ、お屠蘇気分もようやく抜けて、

また慌ただしい日常が始まりました。

今年も、先ずは健康に留意して、彩り溢れる

1年にしたいものですね。

たて糸は、これまで築いてきたもの。

よこ糸はこれから出会う日々の出来事や感動。

一日一日を丁寧に重ねることで表れる美しい

色模様が生まれます。

今年はどんな模様が生まれるのでしょうか?

犬の上に竹で「笑い」の文字になります。

私は、これに倣い先ずは常に笑いを忘れずに、

明るく楽しい模様が描ければと願います。

皆さんは?        渡辺 田鶴子

新年のご挨拶

皆さん、明けましておめでとうございます。

ご家族お揃いで、良いお年をお迎えのことと

思います。

東京は、晴天に恵まれ清々しい気持ちと共に

新しい年がスタートしました。

何かと騒々しい社会状況ですが、この天候と

同様に穏やかな1年であることをこころより

願います。

皆さんも健康に留意され、益々ワンダフルな

1年でありますようお祈りいたします。

私達も、ワンちゃん達に倣い、誠実に仕事を

進めてまいりますので、昨年と同様、どうぞ

よろしくお願いいたします。

一生懸命走ります!!

渡辺ハウジング 社員一同

年末のご挨拶

今年も残すところわずかになり、新しい年も

もうすぐです。

皆様のお力添えをいただき、この1年無事に

過ごせましたこと、心より感謝申し上げます。

来年は、「戌年」です。

猫と並んでペットとしてもとても人気のある

犬にちなみ、誰からも愛される存在になれる

よう、社員一同願っております。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

寒さ厳しき折、お体を大切にされ、ご家族

お揃いでどうぞ良いお年をお迎えください!

渡辺ハウジング 社員一同

 

サンタさんの出番も間近かです

街は、キラキラと輝くイルミネーションに包まれ、

1年を通じて最も華やかなクリスマスシーズンを

迎えています。

サンタさんが届けてくれると信じていた子供の頃、

朝、目覚めると枕元にプレゼントがあり、包みを

開ける時のときめきは今も覚えています。

プレゼントをもらう側からあげる側になった今は、

誰に何を贈ろうかと品選びにいろいろ悩みますが、

これも又楽しみのひとつ。

笑顔を想像しながら買物をする時、別の幸福感を

味わっています。

皆さんは、どんなクリスマスをお過ごしになるの

でしょうか?

サンタさんの出番も間近です。

メリー・クリスマス!     渡辺 田鶴子

 

今年の漢字「北」

2017年の世相を表す漢字一文字が発表され、

今年は「北」が選ばれました。

繰り返された北朝鮮の弾道ミサイルの発射、

九州北部の豪雨、そして清宮幸太郎選手の

北海道・日本ハムファイターズ入団などが

主な選出理由だそう。

揮毫した清水寺の貫主によると、「北」と

いう字は、背を向けている2人を表すそう

ですが、背中合わせではなくて、お互いに

理解し合い、心からの笑顔で向き合える、

そんな社会になって欲しい、とこころから

願います。       渡辺 田鶴子

褒める(ほめる)

「笑顔が素敵ですね」

「とっても聞きやすい声ですね」

「優しい言葉をかけてくれてありがとう」・・・

ささやかなことでも、人から褒められるととっても

嬉しくなります。

褒められて悪い気持ちになる人はいないはず。

人は様々な面を持っていますので、一方向からだけ

見ると不満も湧きますが、角度を少し変えてみると

気づかなかった部分も見えたりします。

少しでも良いところを見つけたら、褒めてみてくだ

さい。

人と人との繋がりには「褒め言葉」が潤滑油として

とても効果的だと思います。

私も心掛けます。        渡辺 田鶴子

 

 

 

酉年の酉の市

昨日、新宿花園神社の酉の市に行ってきました。

境内には、1,000燈以上もの奉納提灯がともり、

60軒ほどの熊手商が軒を連ねます。

熊手以外の露店も神社内外に200軒以上出店し

大勢の参拝客で賑わっていました。

「開運招福」「商売繁盛」「家内安全」などを

願って打つ拍子木の響きと、元気な掛け声は、

師走を迎える街に欠かせない風物詩となってい

ます。

今年は12年に一度の酉年の酉の市にあたるそう。

大きなご利益が期待できるかもしれませんね。

楽しみです!       渡辺 田鶴子

口福(こうふく)・・・

友人から富山県のお土産をいただきました。

「月世界」と銘がついたお菓子で、和三盆糖と鶏卵を

材料とし、口の中で静かに溶けるそのやさしい甘さは

初めての感覚です。

明治半ばに創製され、その後、全国菓子博でも数々の

受賞をしているそうですが、とてもおいしかったです。

現在では、自宅に居ながら各地の味が楽しめる便利な

時代になりましたが、反面、現地でしか手に入らない

ものが段々減っていく寂しさも・・・

贅沢な悩みでしょうか?      渡辺 田鶴子

幸せな秋色のひと時・・・

「そろそろイチョウが見頃になるから来ない?」との

友人からの電話で、彼女の暮らす国立へ。

象徴的な駅舎は改修中だったけれど南口改札を出ると

すぐ目の前に大学通りが拡がっています。

道路の両サイドに咲き誇る桜と、黄葉したイチョウが

美しい光景を描き、それぞれの季節に訪れる人たちの

目を楽しませてくれます。

都心からほんの少し足を延ばすだけで、こんなに自然

豊かな場所に行けるなんて。

ふだん住宅密集地に暮らす私は、思わず深呼吸。

美味しい昼食をいただきながらの久しぶりのお喋りに

花が咲き、ついつい時間を忘れるほど。

楽しい時間を有難う。

離れていても、いつも気遣ってくれる人たちに囲まれ

しあわせです。         渡辺 田鶴子

 

もう少し待って・・・

今年も残すところ1ヵ月半。

2018年用年賀はがきの販売が、1日全国一斉に

スタートしたのは、皆さんご存知のことと思います。

郵便局の前を通るたび、ポスターが目に入りますが、

もうそんな時季になったのか?と思いつつも、もう

少し先延ばししたい心境です。

そんな気持ちを知ってか知らずか、郵便局の窓口で

「年賀状の準備は、もうお済みですか?」って尋ね

られました。

「まだですけど、その前にすることがまだまだ沢山

あるのでもう少し待ってください」と返答した私。

普段と違い、年末はすることが増えるため、先ずは

段取りを考えなくては・・・

年賀状だけではなく、お歳暮、クリスマスケーキや

お節料理などの予約期間も年々早まり季節感が薄れ

てしまった気がします。周囲にあおられることなく、

自分のするべきことをしっかりしたいと思います。

それにしても早過ぎ?     渡辺 田鶴子

 

 

落ち葉焚き

道沿いの垣根に、山茶花の花が咲いていると、

ふっと周辺が明るくやわらいだような印象を

受けます。

♪ ♪垣根の垣根の曲がり角

焚き火だ焚き火だ 落ち葉焚き・・・♪♪

落ち葉を掃き集めて、庭で焚き火をするなど

今ではほとんど見掛けなくなった光景ですが、

童謡に歌い継がれる通り初冬の風物詩です。

♪♪あたろうか あたろうよ・・・♪♪

懐かしいですね。

暦の上では、既に冬が始まり本格的な寒さが

到来します。どうぞ暖かくしてお過ごしくだ

さい!         渡辺 田鶴子

 

山粧(よそお)う

北国では、そろそろ美しい紅葉の便りが届き始め、

これから日を追って紅葉前線が南下してきます。

秋の山が紅葉するようすを、山粧うといいます。

春の山の爽やかな初々しさは、山笑う。

夏の山の青々としてみずみずしいさまは、山滴る。

そして、冬の山の枯れた寂しさは、山眠る。

巡る季節をそれぞれの山の表情で捉える言葉は、

まるで山が生きているように、大きな広い心で

言い表しているようです。

自然との共存を、あらためて実感しますね。

すてきな秋を!       渡辺 田鶴子

ハッピー・ハロウィン

数年前までは、ほとんど目立たないイベントだった

ハロウィン。

ハロウィン=かぼちゃ、お化け、仮装・・・

この程度の認識でしたが、ここ何年かで、日本でも

すっかり定着してきたようです。

先週末はあいにくの雨だったため、昨年に比べると

イベントに参加する人の数は少なかったようですが、

毎年この時期は、交通ルール無視、トイレやごみの

後始末などマナーの問題が取り上げられます。

お祭りに参加して楽しむのはよいけれど、マナーが

大切ということを忘れてほしくありません。

マナーを守ってこそ、お祭りが、より楽しいものに

なるはずです。        渡辺 田鶴子

 

 

 

深まる・・・秋

秋がしだいに深まり、実が熟して、やがて紫に染まる

紫式部。

美しい実の色を、あの「源氏物語」の作者にたとえて

名づけられたそうです。

やわらかな緑色の葉の付け根に紫色の小さな実がなり、

色の対比が鮮やかです。

同様に、白い実がなる白式部もあるそうですが、私は

残念ながらまだ見たことがありません。

きっと楚々として美しいことでしょう。是非一度見て

みたいです。          渡辺 田鶴子

好奇心は幼児並み・・・

先週末、関越道の某パーキングエリアで見掛けた

「車止め」

色と形が可愛くて、思わず近くに寄ってカメラを

向けてしまいました。

同行した友人が「何してるの?」って不思議そう

な顔をしていましたが、ついつい珍しいものには

反応してしまう私。

好奇心は幼児並みです。    渡辺 田鶴子

十五夜

昔から月の満ち欠けと共に暮らしてきた私達。

丸い満月は豊穣の象徴ともいわれ、農作物の収穫や

祖先とのつながりに感謝し、月に祈るという習慣が

今でも残っています。

月に行くのが夢ではなくなった現代、月から美しい

地球を愛でる時代がくるのもそう遠くではないかも

しれませんね

「月には、ウサギが住んでいてお餅をついている」

と聞かされた話は、何だかとても遠いことのように

感じられます。        渡辺 田鶴子

みんな、よく頑張りました!

秋晴れに恵まれた日曜日、地区の少年野球大会が

あると聞き、応援に。

今日は、準決勝ということで、どちらのチームも

気合は十分。それ以上に応援席の熱気がムンムン。

双方の実力は五分五分と見えたが、決勝戦に出ら

れるのは当然ながらどちらか1チームのみ。

喜びと悔しさが分かれるところですが、どちらも

よく頑張りました。

帰り際に、試合後の勝ちチームの背中をパチリ。

充実感と安堵感が伝わる(?)ようです。

お疲れさま!!       渡辺 田鶴子