スタッフブログ

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当たり前に感謝

見ること 聞くこと 話すこと

食べること 歩くこと 呼吸をすること・・・

私達は当たり前のように思い、

当たり前のようにしている行動ですが、これは決して

当たり前ではなく、実は奇跡の連続なのです。

どこか具合が悪くなった時に、初めて日頃の当り前に

気づき感謝しますが、普段から日常の当り前に感謝を

して過ごすことが大切ですね。

失ったものの大きさや哀しは比べ物にはなりませんが、

あの東日本大震災5年を迎えて、あらためてそう思い

ます。             渡辺 田鶴子

復興を願って・・・

想像を絶する被害をもたらした東日本大震災から

きょう11日で5年。

未だ2500人を超える行方不明の方々、

辛い避難生活を強いられている多くの方々、

遅々として捗らない復興・・・。

何の役にも立てない自分の無力さを思うばかりです。

あの頃毎日のように見聞きした「絆」という言葉は

何処へ?

過ぎ去った5年を、「もう」と感じるか、「まだ」と

感じるのか?

それぞれの立場で、もう一度原点にもどって、自分が

できることを考えてみたいと思います。

皆さんのことは忘れていません。

頑張ってくださいね。    渡辺ハウジング社員一同

「おめでとう」そして「有難う」

今日3月9日は、当社代表・渡辺の誕生日です。

仕事やFBを通じてのお友達など多くの方達からお祝いの

メッセージが届きました。

子供の頃と違って、ただ嬉しいと喜んでばかりはいられま

せんが、お心遣い有難うございます。

ある人が「誕生日というのは、人にお祝いしてもらうもの

じゃなくて、これまでこうして無事に生きてこられたのも、

両親はじめ友人・知人のおかげなのだから自分から感謝の

気持ちを表するのが筋かもしれない」と言っていました。

確かにそう思います。

あらためて皆さんに感謝申し上げます。

有難うございます。         渡辺 田鶴子

「火の山のマリア」

映画「火の山のマリア」

グアテマラの火山の麓で、土地の神への感謝と畏怖を忘れず、

伝統文化を守りながらつつましく生きる先住民たち。

そんな彼らを取り巻く理不尽な現実。

数々の社会問題があぶりだされ、心に重くのしかかる。

けれどそれ以上に、自ら選んだ幸せのために闘う娘マリアと

その娘を思う母の強さが胸を打つストーリー。

熱いエネルギーを秘めた火山は、命の象徴かもしれません。

女性の物語です。

が、男性にもお勧めです。      渡辺 田鶴子

 

雛祭り(桃の節句)

3月3日は「雛祭り」。

女の子の健やかな成長を願い、きれいな雛人形を飾って

お祝いする日本の春の伝統行事です。

でも、実はこの雛祭り、もともとは女の子の為のお祭り

ではなく、男女を問わず、邪気が入りやすいこの季節に

「穢れ」を祓う為の儀式だったそうです。

また、桃の花には邪気を払うという言い伝えがあること

から、ちょうど桃の花が開くこの時期と合わせて、別名

「桃の節句」とも呼ばれるようになりました。

雛人形と一緒に桃の花、あられや菱餅を供えお祝いする

雛祭りは、女の子にとってはとても嬉しい行事です。

ご家族でお祝いをしましょう。

我が家は花より桜餅・・・。     渡辺 田鶴子

尊い命

これは、自宅近くのお寺の門前に掲げられていた言葉です。

人の寿命とは自身ではわかりませんが、命をつなぐ時間は

誰にでも平等に与えられるものです。

そして、その使い方はその人次第。

毎日を不平や不満で過ごすより、やはり笑顔で過ごしたい

もの。

ひとと係わる中で支え合い、学び、成長したいと思います。

1日1日を大切に!         渡辺 田鶴子

一輪の花の力を信じて・・・

私たちは、日常遭遇するいろいろな事に一喜一憂

しながら生きています。

辛いことが続くとき。救いのない自分を思うとき。

ふと目をやると、花が咲いている。

花は何も言わないけれど慰められます。

野原に咲く名もない小さな花も、大地の力を借りて、

けなげに生きています。

そんな姿に元気をもらって前に進みましょう。

もう春です。          渡辺 田鶴子

東風吹かば・・・

江戸時代から「梅の名所」として知られている湯島天神。

樹齢70~80年の約300本の梅の花が見頃を迎えました。

毎年この時期には梅祭りが開催されますが、回を重ねる

度に盛大さを増すようです。

特に、土・日曜日には境内で催される「湯島白梅神太鼓」

「神輿渡仰」「カラオケ」「野点て」の他、青森・福島・

熊本県など地方の物産展が来場者を楽しませてくれます。

又ここは、学問の神様・菅原道真公が祀られているため、

多くの受験生の合格祈願の絵馬が奉納されています。

みんなの願いが届くといいですね。

清らかな香りに包まれ幸せ!     渡辺 田鶴子

 

 

やはり、見た目も大事・・・

お土産をいただきました。

最近のパッケージは、とてもデザインがお洒落で、空になった箱が

捨てられず困ります。

無駄を省こう!、過剰包装はやめよう!などと騒がれることもあり

ましたが、やはり見た目も大事な要素のひとつ。

私も親しい方などにプレゼンとをする際に、ついついきれいな箱や

包装紙を選んでしまいます。

人も中身が一番大切なのは当然ですが、初対面ではつい外見で判断

してしまいがち。

ということは、ある程度、見た目をきちんと整えることは大事だと

思います。

第一印象は良いに越したことはありませんからね。

ごちそうさまでした。            渡辺 田鶴子

義理チョコから友チョコへ・・・

昨14日は、バレンタインデーでしたね。

本場の欧米では、男女を問わず花やケーキを贈りあうといい

ますが、そもそもの理由は定かではありません。

日本では1970年代以降、なぜか女性が男性にチョコレートを

贈って愛を告白するという独特の習慣が定着しました。

それに伴う経済効果は、ハロウィーンや母の日を上回るそう

です。

けれど、最近の傾向を見てみると女性が贈る相手は「本命」

ではなくて、女性が同性の友達に贈る「友チョコ」が主流に

なっているとか?

チョコレートを期待している男性にとっては複雑かもしれま

せんね。

皆さんは誰にチョコレートを贈りましたか?

義理から友情へと時代は変わっても,相手を思いやる気持は

忘れないでいたいと思います。     渡辺 田鶴子

懐かしい光景と出会う

街歩きの途中、懐かしい光景に出会いました。

臼と杵を使ってのお餅つき。

昔は、これが一般的なお餅つきの様子でしたが、最近では、

パックに入ったものをスーパーで買うようになり、こんな

ことを目にする機会はほとんどなくなってしまいました。

町内会の世話役さんたちが、もち米を蒸かし、杵でついて、

一緒に用意してくれた小豆餡、おろし大根や黄な粉をまぶし

皆に配っていました。

通りすがりの私達にまで笑顔で声を掛けてくださったので、

図々しくご馳走になりましたが、つき立てのお餅とっても

おいしかったです。

こころもお腹も幸せ!         渡辺 田鶴子

神猿のお守り

友人から、日枝神社の可愛いお守りをいただきました。

これは、「まさる守」という猿のお守りで、魔が去る(まさる)や

勝(まさる)に通じ、縁起が良いお守りとして人気があるそうです。

さらに今年は申年の為、買い求める方が多いようです。

仕事運や出世運のパワースポットとして、また猿(えん)は縁とも

同音の為、縁結びにもご利益があるそうです。

千代田区永田町という場所柄もあり、財政界からも絶大な崇敬を受

けているとか?

政治家の皆さんは、どんなお願いをするのでしょうね。

ご利益を期待しましょう。          渡辺 田鶴子

明るい春が始まる予感・・・

「立春」

旧暦では、この日を正月としていました。

まだまだ春という言葉とは結びつかない寒さの中ですが、

「春が立つ」って何だかウキウキした気分になりますね。

やわらかい風が吹き、鳥が鳴き、花が咲き・・・

冬至から節分の日まで授与される【一陽来復】のお守りを

今年もいただいてきました。

暗い冬が終わり、明るい春が始まります。

嬉し~い!             渡辺 田鶴子

福は内!鬼は外!

今日は節分です。

旧暦では立春が一年の始まりとされており、その前日の

節分は、今でいう大晦日にあたります。

この日は、新しい年に悪いことが起きないように、との

願いを込めて豆まきをする習慣があります。

豆まきの由来は、邪気や厄の象徴と考えられている鬼の

目に豆をぶつけて鬼を滅する「魔滅=まめ=豆」に通じ、

邪気を祓い一年の無病息災を願うというものです。

一年の変わり目を大切にと思う気持ちは、今も昔も変わ

らないということですね。

最近では、「福は内!鬼は外!」という掛け声があまり

聞かれませんが、皆さんは豆まきをしますか?

我が家では毎年しています。    渡辺 田鶴子

大事にしたい感覚

私の知人で、スタバやマクドやKFCでトイレを使用した後に、

気になるところをお掃除してから出てくるという人がいますが、

いつも感心してしまいます。

確かに汚れたトイレは気になるものですが、余程汚れていない

限りなかなかそこまでできません。

こうした感覚ってすごいと思いますね。

人それぞれ、いろいろな考え方や習慣がありますが、自宅だけ

ではなく多くの人達が利用する公の場でも常に利用者が気持ち

よく過ごせる為に、自分ができることをしなくてはと思います。

その前に、利用者自身が汚さないように気を付けることが大事

ですが・・・。            渡辺 田鶴子

 

小さい春、見つけた!

年明けはあんなに暖かかったのに、各地で雪が降ったりと

大寒の時期を実感しています。

春が待ち遠しい今日この頃ですが、散歩の途中で見つけた

梅の花。

この厳しい寒さにも負けず、小さな蕾を開き、忠実に春を

告げてくれます。

桜の花のような華やぎはありませんが、凛とした美しさに

惹かれます。

寒さもあと少し。

元気にお過ごし下さいね。      渡辺 田鶴子

 

 

大寒

1年を通じ最も寒さの厳しい時期を迎えました。

この時期に行う武道の稽古を「寒稽古」といい、寒さに

耐える体力と精神力を養うのに最適とされています。

急激な温度の変化にさらされ、風邪をひきやすい頃でも

ありますので、体調管理をしっかりしましょう。

そろそろフキの花も咲き始め、春も間近かです。

春~よ来い、早~く来い・・・   渡辺 田鶴子

 

都心でも、積雪5センチ?

低気圧の影響で、北日本と東日本の太平洋側を中心に大雪の

恐れがあるとの発表がありました。

都心でも雪が積もり、朝の通勤・通学に影響が出たようです。

年末から年始にかけ、穏やかな日が続いたため、この寒さは

応えますね。

雪景色はきれいだけれど、路面が滑って足元がおぼつかない

・・・など生活面では何かと支障が発生します。

雪国のご苦労が、こんな時あらためてわかりますね。

気を付けてお過ごしください。     渡辺 田鶴子

頑張れ!子供達。

学習塾の前にズラリと並べられた自転車の列。

新年早々から熱心に勉強する子供達の多いことに

びっくり。

しかも夕方、家族で食卓を囲む前に塾通い。

親にとっても子供にとっても、大変な時代になり

ましたね。

頑張れ!!         渡辺 田鶴子

笑い声がこだまする社会へ・・・

昨日は成人式でしたね。

今年は、約120万の人たちが大人の仲間入りをしました。

夢や希望が溢れる若者の門出をお祝いする式典が各地で開催

されましたが、今年も一部の地域で進行妨害や暴走する姿が

テレビに映されました。

有り余るエネルギーを、もっと違う形で使ったら素晴らしい

のに・・・残念です。

笑い声がこだまする、そんな社会になりますように!

おめでとうございます。        渡辺 田鶴子