スタッフブログ

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いよいよ秋本番

暑い暑いと騒いでいた夏が去り、気が付けばもう10月。

時の流れの速さに驚かされます。

木の葉が色づき始め、いよいよ秋本番を迎えました。

秋は、芸術・スポーツ・食欲の秋、との言葉があるように

様々なイベントや味覚を楽しめる季節です。

五感をフル回転させ、それぞれの秋を楽しんでください!

秋、大好きです。        渡辺 田鶴子

お利口な犬・猫ちゃん?

散歩の途中に見つけた、こんなお知らせボード。

「犬・猫のみなさんへ

草花が泣いています。

花壇に入るのは、やめてください」

漢字には、ふりがなまで添えてあったけれど犬や猫ちゃんが

これを見て理解できるのかな?と思わず笑っちゃいました。

いくら賢くても・・・ね。

当然、飼い主へのメッセージとは判るけれど、こんな所にも

ユーモア精神が感じられるのは楽しいこと。

作成した公園事務所に拍手です。    渡辺 田鶴子

わっしょい!わっしょい!

晴天に恵まれたシルバー・ウィークのいちにち、事務所のある

町内の秋祭りが開催されました。

例年通り、当社の駐車場をお神輿の担ぎ手さんたちの休憩所と

して 使っていただく為、即席のテーブルを作り冷たい飲み物や

果物、 から揚げ、枝豆などの軽食を用意し待つこと20分。

「わっしょい!わっしょい!」の元気な掛け声と共にお揃いの

法被を着た150人程の人たちの波が一斉に襲来(?)

この日は気温も高かったので、用意した沢山の冷たい飲み物の

カップがあっという間に空になっていく。

額の汗がきらきら光り、笑顔がはじけるこの瞬間が嬉しい。

高揚感と熱気が一気にヒートアップ。

今年も元気を有難うございました。

お疲れ様!!            渡辺 田鶴子

その症状、もしかしたら「秋バテ」?

なんだか疲れがとれない、気力が今ひとつ・・・こんな方は

いらっしゃいませんか?

その症状、もしかしたら「秋バテ」かもしれません。

強い冷房による冷えや、気候の変化などにより、体温を調節する

自律神経の働きが乱れ、疲れやだるさなどの症状が出てくるのが

秋バテです。

こんな時には、身体を冷やさず温めること、そして良質の睡眠と

食事を心掛けましょう。

いよいよスポーツの秋到来!です。

皆さんも、いい汗をかいてバテない身体を手に入れましょう。

お元気でお過ごし下さいね。       渡辺 田鶴子

不老長寿を願う「重陽の節句」

五節句のひとつ「重陽の節句」

古来より、中国では奇数は縁起が良い陽の数とされ、中でも一番

大きな九の重なる9月9日を「重陽の節句」としてお祝いしたの

が始まりです。

また、この日は、薬草として邪気を祓うとされる菊の花を用いて

不老長寿を願うことから「菊の節句」とも呼ばれます。

花の香りを楽しんだり、菊の花びらを浮べてお酒を酌み交わす

・・・何とも風流ですね。

日本でも、明治時代までは、庶民の間でも様々な行事が催されて

いたようですが、最近では、残念ながら、私たちの日常生活とは

縁遠くなってしまったようです。

少し寂しい気もしますね。       渡辺 田鶴子

「天守閣」ただ今大掛かりな耐震改修工事中

  • 耐震改修工事中の小田原城
  • 可愛い姫君と武将

少し足を延ばして小田原へ。

小田原といえば、もちろん「小田原城」が有名ですので訪ねたら、

なんと天守閣の耐震改修工事中。

昭和35年に鉄筋コンクリート、鉄骨造りにより再建されましたが、

既に50年以上経過し、来館者の安全確保の為の工事が行われてい

ました。

せっかく行ったのに残念でしたが・・・安全が第一ですね。

今回は、耐震だけではなく屋根、外壁、空調設備工事も併せて行い、

来る28年4月にリニューアルオープンされるそう。

高台からは相模湾が一望できるこの場所は、市民だけでなく訪れる

人たちの憩いの場所になっていますので公開が楽しみです。

城址公園では、戦国武将展が開催されており、それにちなみ、幼い

武将や姫君にふんした子供たちの姿が多く見られました。

あまりに可愛いので許可を得てパチリ。

みんなカッコいいよ!           渡辺 田鶴子

花言葉は「誠実」

残暑もやっと和らぎ、秋の気配が感じられる季節になりましたね。

皆さん、夏のお疲れは出ていませんか?

今夏は、連日の猛暑に悩まされましたが、季節は忘れることなく

巡り、爽やかな秋を迎えました。

そんな季節にふさわしいりんどうの花が、今年も岩手県から届け

られました。 ありがとうございます。

白と深い紫が涼やかで、心身ともに癒されます。

りんどうの花言葉は「誠実」・・・イメージが重なりますね。

時間に追われる毎日ですが、きれいな花や数々のおいしい食物を

通じてゆっくり季節の移り変わりを楽しむ余裕を持ちたいと思い

ます。

皆さんも素敵な秋をお過ごしください!

秋、大好きです。            渡辺 田鶴子

 

新学期を迎えて

  • 新学期を迎えて

今日から9月。

長かった子供たちの夏休みが終わり、ホッとしているお母さんたちも

いるかもしれませんね。

猛暑から一転、後半は秋雨前線の影響で雨の日が続き、一気に気温が

下がったりと急激な変化に戸惑いながらも無事に新学期を迎えること

ができました。

宿題は終わっていますか?

夏休み中は、生活がどうしても不規則になりがちの為、通常のリズム

を取り戻すのには少し時間がかかるかもしれませんが、家族の協力で

温かく見守ってあげてください。

秋は、運動会や遠足など学校行事も多くなることでしょうが、元気で

楽しい時間を過ごしてくださいね。

大人だけでなく子どもたちにとってもなかなか住みづらい(?)状況

ですが、子どもの笑顔と健やかな成長を祈ります。

もちろん勉強も頑張って!         渡辺 田鶴子

「ウォーターフォール」

軽井沢千住博美術館に行ってきました。

ここは、世界で活躍する日本画家・千住博さんの作品を展示するために

2011年にオープンしました。

ガラスで囲まれた館内は光が溢れ、四季折々の表情を見せる木々が包む

ように構成された素敵な空間です。

代表作「ウォーターフォール」は、白い背景に墨で滝を表現した手法で

有名ですが、この作品を室内に水を張り、地下宮殿をイメージして作ら

れた場所に展示されたThe Fall Room は、静かで神秘的です。

ここに立つと、一瞬、日常の慌ただしさを忘れ、自分自身と向き合える

・・・そんな場所かもしれません。

秋には、赤や黄色に染まった枝葉がまた別の景色を見せてくれること

でしょう。

機会があれば何度でも足を運びたいと思います。

皆さんも、是非一度お出掛け下さい。     渡辺 田鶴子

夏休みも終盤戦へ

子ども達の長い夏休みもいよいよ終盤戦に入りました。

今夏は、予想以上の酷暑に見舞われたせいか、楽しいはずの時間も

水に係わる事故が多発し、大切な命が失われてしまうという悲しい

報道が続きました。

また、静岡県内はじめ全国の海水浴場近くでは、サメの目撃情報が

相次ぎ、遊泳禁止・遊泳注意などによりレジャーシーズンに打撃を

与えました。

楽しい思い出を書くはずだった絵日記の1ページが、空白になって

しまった子どもさんもいるかもしれませんね。

でも何より安全が第一です。

健康に注意し、元気で新学期を迎えてください。

宿題も忘れずにね!            渡辺 田鶴子

どうぞよろしく!

昨日、姪が無事出産、3,300グラムの男の子が誕生しました。

第1子を流産してしまった後だけに喜びは2倍3倍・・・。

元気に手足を動かす姿は何とも可愛いくて、周辺の人たちを

幸せな気分にさせてくれます。

まだ名前がないけれど○○君どうぞよろしくね。

心身ともに健やかな成長をこころより願います。

おめでとう!             渡辺 田鶴子

凛として

連日の暑さと疲労感で、通勤の足取りもつい重くなりがちです。

知らず知らずの間に姿勢も悪くなってしまいますが、そんな時

見かけたポスター。

「凛として」

なんだか背中をピシッと打たれたような感じです。

皆さんは如何ですか?

暦の上では既に秋になり、暑さもやっと峠を越えたようですが、

しばらくは気を抜かずに、もうひと頑張りしましょう!

今の時期は、夏休みをとる方も多いと思いますが、健康に留意

され、有意義な時間をお過ごしくださいね。

私の夏休みは少し先になりそうです。   渡辺 田鶴子

「原爆忌」黙祷

  • 折り鶴に平和への願いを込めて・・・

70年前、広島と長崎に相次いで投下された原子爆弾は、一瞬にして

街を壊滅し、20万人以上の尊い命が奪われました。

被爆時の惨状は、今も日本人の心に悲しみと共に深く焼き付けられて

います。

けれど人類史上、初めて核兵器が使用された「あの日」から長い歳月が

流れ、原爆投下の日付さえ知らない人が増えてきました。

被爆者の平均年齢は80歳を超え、だんだんと薄れていく記憶をいかに

継承していくのかも重要な問題となっています。

「広島をまどうてくれ!」

これは、平和祈念式典で広島市長が読み上げた平和宣言の中の言葉ですが、

「故郷や家族そして身も心も元通りにしてほしい」という被爆者の悲痛な

叫びです。

当たり前の生活が当たり前にできる幸せを、もう一度考えてみませんか?

全世界の恒久平和を心がら願います。       渡辺 田鶴子

 

光る汗がまぶしい・・・

  • 神楽坂毘沙門天
  • 若い人のゆかた姿も素敵です

情緒あふれる路地裏が魅力の神楽坂。

毎年7月には、「神楽坂まつり」が開催され、ほおずき市や熱気あふれる

阿波踊り大会がおこなわれ、多くの人で賑わいます。

私も、この街が大好きで時々遊びに行きますが、今回は青森県から上京した

という高校生たちのゆかた祭りに遭遇。

暑い午後、汗をかきながら一生懸命踊るゆかた姿に熱い視線が集中しました。

強い陽射しと若さがまぶしい・・・

故郷の伝統をしっかり守ってくださいね。

お祭り大好きです。               渡辺 田鶴子

「マイナンバー制度」来年1月スタート

国民一人一人に番号を割り振り、行政手続きに利用する「マイナンバー制度」が

来年1月にスタートします。

マイナンバーは、赤ちゃんからお年寄りまで、国内に住民票があるすべての人を

対象に割り当てられる12ケタの個人番号です。

マイナンバーが活用されるのは、当初は税や社会保障などが対象だが将来的には

より広い分野で利用できるよう適用範囲の拡大が検討されるようです。

所得や生活実態に応じた税負担と、生活保護や社会保障給付の公平化を図るのが

目的とされていますが、反面、詐欺に悪用されたりプライバシー侵害等個人情報

流出リスクも懸念されます。

企業にとっては、事務コスト増加、システム導入などの対応に追われることにも

なりそうです。

私達にとって本当にメリットのある制度なのか?

しっかり見守りたいと思います。

皆さんはどうお考えでしょうか?           渡辺 田鶴子

暑い夏を元気に乗り切ろう!

「大暑」も過ぎ、1年で1番暑いと感じられる時期を迎えました。

冷房の効いた室内での仕事は快適ですが、屋外の作業に係わる方

にとってはまさに酷い暑さです。

くれぐれも熱中症対策をお忘れなく。

ところで今日は土用の丑の日。

魚屋さんの店頭からウナギを焼く良い香りが漂ってきます。

暑い時期を乗り切るため、栄養価の高いウナギを食べ、夏バテや

食欲減退を防止しようという習慣は、江戸時代から始まったそう

ですが、そもそもの由来は?

各地で暑気払いと称した様々な行事が行われるようですが、何は

ともあれ身体が基本です。

健康に留意し、暑い夏を元気に乗り切りましょう!

私もウナギを買って帰ります。      渡辺 田鶴子

美味しさの共(競?)演

夏から初秋が旬と言われる桃。

幸せなことに山梨・岡山の両県から届けられました。

どちらも桃の生産地として有名ですね。

赤みがかった白色の薄い皮に包まれ、甘い香りと水分をたっぷり

含んだやわらかい果肉はとてもデリケート。

口の中で幸せが広がる感じが桃好きにはたまりません。

桃には、昔から邪気を祓う力があると考えられており桃の節句は、

その邪気を祓い子供の成長を願ったことに由来しているそうです。

送ってくださった方に感謝して早速いただきます。

し・あ・わ・せ・・・          渡辺 田鶴子

 

 

ラジオ体操の思い出

  • [町内掲示板の貼り紙]

そろそろ各学校や幼稚園などでも夏休みが始まりますね。

子供たちにとっては、待ち望んでいた嬉しいお休みですが、親の側から

すると少々頭の痛い(?)期間かもしれません。

さて、夏休みと聞いて皆さんはどんなことを思い出しますか?

いろいろあるでしょうが、私は「ラジオ体操」かな。

毎朝、早起きをして学校へ行き、音楽に合わせて体操、終わると小さな

カードに出席の赤い印を押してもらう。

これが嬉しくて通ったような思い出がありますが、今でもラジオ体操の

習慣が続いているのを知りびっくり。

健康づくりには大切なことかもしれませんね。

長い夏休み、心身共にお元気でお過ごしください!

イッチ・ニィ・イッチ・ニィ・・・       渡辺 田鶴子

雲南地湧金蓮(ウンナンチユウキンレン)

夏の花のひとつである蓮の花が咲き始める頃になりました。

蓮の花は、水面から花茎を伸ばし、ゆっくりと蕾をほどき、

深夜の闇の中でひっそりと開きはじめます。

花が完全に開くのは明け方で、昼過ぎには閉じてしまいます。

写真の花は、雲南地湧金蓮(ウンナンチユウキンレン)です。

「蓮」という字が使われていますが、これは全く関係なくて

中国雲南省原産のバナナの仲間だそう。

花の咲いた状態が地より湧き出る金色の蓮の花の形に見えた

ところから名づけられました。

静かに咲くイメージの蓮とは違い、金色に輝く花は力強さを

感じますね。

お元気でお過ごしください!     渡辺 田鶴子

 

線香花火

素朴で独特の趣きがある線香花火。

線香花火は江戸時代に誕生しました。

当時は藁の先に火薬を付け、香炉や火鉢に立てて楽しむ花火で、

お線香のようだとして線香花火と呼ばれるようになったとか。

線香花火は、点火してわずか十数秒で消えてしまいます。

けれど、その短い時間に、さまざまな表情を楽しめます。

点火とともに火の玉が膨らむ→パチッパチッと一つずつ火花が

散り始める→勢いを増し次々と火花が飛び出る→やがて火花を

減らし消えてゆく・・・

夏の夜空に咲く大輪の花火も良いけれど、このはかなさも捨て

がたいですね。

皆さんはどちらがお好きですか?

私は線香花火が好きです。      渡辺 田鶴子