スタッフブログ

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好奇心は幼児並み・・・

先週末、関越道の某パーキングエリアで見掛けた

「車止め」

色と形が可愛くて、思わず近くに寄ってカメラを

向けてしまいました。

同行した友人が「何してるの?」って不思議そう

な顔をしていましたが、ついつい珍しいものには

反応してしまう私。

好奇心は幼児並みです。    渡辺 田鶴子

十五夜

昔から月の満ち欠けと共に暮らしてきた私達。

丸い満月は豊穣の象徴ともいわれ、農作物の収穫や

祖先とのつながりに感謝し、月に祈るという習慣が

今でも残っています。

月に行くのが夢ではなくなった現代、月から美しい

地球を愛でる時代がくるのもそう遠くではないかも

しれませんね

「月には、ウサギが住んでいてお餅をついている」

と聞かされた話は、何だかとても遠いことのように

感じられます。        渡辺 田鶴子

みんな、よく頑張りました!

秋晴れに恵まれた日曜日、地区の少年野球大会が

あると聞き、応援に。

今日は、準決勝ということで、どちらのチームも

気合は十分。それ以上に応援席の熱気がムンムン。

双方の実力は五分五分と見えたが、決勝戦に出ら

れるのは当然ながらどちらか1チームのみ。

喜びと悔しさが分かれるところですが、どちらも

よく頑張りました。

帰り際に、試合後の勝ちチームの背中をパチリ。

充実感と安堵感が伝わる(?)ようです。

お疲れさま!!       渡辺 田鶴子

 

秋祭り 「わっしょい」

23・24日の両日、事務所のある町内で秋祭りが

開催されました。

例年通り、当社の駐車場を利用して、お神輿の

担ぎ手さん達の休憩所を設置し、ご接待。

限られた時間内で、たいしたことはできないの

ですが、皆さんとても喜んでくださいます。

秋晴れに恵まれたせいか、予想を超える人数に

嬉しい悲鳴。

額に光る汗がきれいでした。

お疲れさま!!       渡辺 田鶴子

彼岸花

一本の茎に六つほどの赤い花が咲き、空へ向かう

ようにめしべ・おしべを伸ばし広げる彼岸花。

開花はまさにお彼岸の頃。

曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれますが、

その意味は、天に咲く赤い花。

好き嫌いが大きく分かれる花ですが、皆さんは

どちら?

お彼岸の中日を境に、春分と同じように昼夜の

長さがほぼ等しくなり、これからしだいに日が

短くなって秋が深まっていきます。

この時期には、豊作を願い収穫を感謝する祭り

も各地で行われ、賑やかな雰囲気が町中に溢れ

ます。

楽しい時間を!       渡辺 田鶴子

なにか寂しい・・・

秋祭りの時を迎え、あちらこちらからお囃子の音が

聞こえてきます。

つい先日も、買い物の途中で、お神輿や山車を曳く

人たちに出会いました。

太鼓の響き、先導者の掛け声はするけれど、何かが

違う・・・

そう、子供の姿が少なくて寂しいのです。

今どきの子供達はお神輿よりもゲームのほうが好き

なのでしょうか。 それとも少子化の影響?

お祭りは地元の人たちと触れ合う貴重な機会なのに

残念です。

私達が住む町会では、今月の23・24の両日開催

されますが、もうちょっと盛り上がるようお手伝い

したいと思います。

ワッショイ!         渡辺 田鶴子

大丈夫、ひとりじゃないよ!

学生さんにとっては、長くて楽しい夏休みが終わり、

気持も新たに新学期を迎えるはずだったのに・・・

このところ、中高生の自殺を報じる記事を多く目に

します。

夏休み明けは学校生活への不安が募るとか?

悩みをひとりで抱え込み、孤立してしまう子供も少

なくないようです。

大切な命を守るためにも大人は勿論、周囲の人達が

見守り、手をさしのべてあげなければ。

人は誰しも、悩みや苦しみを抱えて生きていますが、

それを乗り越えられる力もあることを、子供達にも

教えてあげてほしいと思います。

一緒に頑張ろう!        渡辺 田鶴子

近づく秋の気配に

酷暑もやっと過ぎ、秋が恋しいこの季節に、今年も

岩手県から「りんどうの花」が届きました。

鮮やかな紫紺と清楚な白い花に、近づく秋の気配を

感じますね。

送ってくださった方に心よりお礼を申し上げます。

ところで皆さん、夏のお疲れは残っていませんか?

季節の変わり目は、ついつい体調を崩しがちですが

秋は何かと行事が多くなる時期ですので、一瞬でも、

この清楚な花々に癒されて、元気になるお手伝いが

できれば嬉しいです。     渡辺 田鶴子

夏の終わりに・・・

長い夏休みも終わりますが、宿題は大丈夫ですか?

時代の流れと共にその内容もかなり変化していると

思いますが、「絵日記」は今もあるのでしょうか?

何か書かなくてはいけないのだけれども、そうそう

毎日イベントがあるわけではないし・・・

想像力の乏しい私は記事探しに苦慮しました。

そんな中でよく登場したのが、スイカや花火だった

ように思い出します。

現代は宿題の工作までネットで購入できるとか?

そこまでする必要があるのか、は疑問ですが、何は

ともあれ、たくさんの楽しい思い出を胸に、元気で

新学期を迎えてください!

夏が終わります。        渡辺 田鶴子

 

自然との共存

  • 樹齢400年のブナの木

夏休みを利用して「白神山地」へ行ってきました。

青森・秋田県の県境に位置し、1993年に世界自然

遺産に登録されたこの地域は、ブナを中心とした

様々な植物、ツキノワグマなどの哺乳類や各種の

鳥類などが生育しています。

自然林での降雨が枝や根を伝って大地に吸収され、

多種多様の動植物を育みながら、川から海に達し

豊かな恵みを与えます。そして、海水は水蒸気や

雲になり再び山地に還る、という大いなる生命の

循環が行われていることに気づかされます。

あらためて人間と自然界の繋がりを認識し、森林

を守る大切さを学んだ旅でした。

数えきれない数の木々に囲まれた美しい山林から

マイナスイオンを胸いっぱい吸収しリフレッシュ

して帰ります。        渡辺 田鶴子

暑い夏、再び・・・

月初から降雨の続いた東京にも、また暑い夏が戻って

きました。

残暑は厳しいとはいえ、暑さのピークは過ぎつつあり、

朝夕は少しひんやりした空気が心地よく感じられます。

そろそろ台風の季節到来!

いざという時に備えて、対策はしっかりしておきたい

ですね。            渡辺 田鶴子

 

平和な世界を願って・・・

今日8月15日は、72回目の終戦記念日です。

何かと騒がしい世界情勢ですが、今もまだ消え

ない犠牲の中で、日々暮らしている多くの方が

いらっしゃいます。

こんな意味のない悲劇が二度と繰り返されない

平和な世界を心から願います。

黙祷・・・         渡辺 田鶴子

花火が恐ろしい・・・

夏といえば花火。

今の時期は各地で花火大会が開催されています。

日本人として生まれたからには、皆さんの記憶の中

にも様々な思い出があると思います。

暗い夜空に打ち上げられた花火は、華やかで美しい

ものですが、広島や長崎で被爆された方々の中には、

今でも花火と聞くと爆音と共に火花が原爆と重なり、

恐ろしいと語る方が多くいらっしゃることを改めて

知りました。

夏の風物詩の代表的イベントである「花火大会」を

楽しみに待つ人達がいる反面、こんな哀しい思いで

過ごす方もいらっしゃるのですね。

認識不足を恥じると共に、誰もが「花火は美しい」

と感じられる日が、1日も早く訪れることを心より

願います。          渡辺 田鶴子

旬の果物「桃」

八月八日から十日は、八(は)九(く)十(とう)の

語呂合わせから、白桃の日と言われているそうです。

確かに・・・。

でも、これって誰が決めるのでしょうね?

全体にうぶ毛があり、ふっくらした丸みの桃は、色も

形も愛らしく、その上、口に含むと甘~い果汁が溢れ、

とろけるようなジューシーな果肉。

香りも良い桃は、七月から九月が食べ頃です。

桃、大好きです!         渡辺 田鶴子

「子供の事情」

初台の新国立劇場で上演中の「子供の事情」を

観てきました。

三谷幸喜作・演出の作品は、東京のある小学校

4年3組の放課後を描いた群像劇。

転校生やリーダー的存在の子供、子役スターや

悪だくみ好きな子供、一番勉強熱心なのに一番

成績が悪い子供・・・など個性豊か。

10歳の子供達とはいえ、それぞれ事情を抱え

ながらの人間関係は複雑で、大人社会と変わら

ない。 笑ったり泣いたりの懐かしい日々。

あだ名で呼び合う仲間を演じる役者さんの豪華

さにもびっくり。

天海祐希さん、吉田羊さん、大泉洋さん、伊藤

蘭さん・・・。

なんと贅沢!

幸せな時間でした。     渡辺 田鶴子

「涼を楽しむ」知恵

今は、コントローラーをONにすれば、涼しさは

自動的に「やってくる」時代です。けれど私たち

日本人は、自然を上手に利用して、暑さをしのぎ、

「涼を楽しむ」知恵も育んできました。

例えば、玄関先に打ち水をしたり、すだれを利用

したり、軒下で揺れる風鈴の音色に涼を感じたり

・・・。

また、夏の一夜、皆で花火や盆踊りに興じるのも

日本ならではの暑さ忘れの知恵だったのかもしれ

ません。現代は、外気を遮断して室内を涼しくせ

ざるを得ませんが、省エネを考える上でも時には

身近なところで、涼しさを味わってみては如何で

しょうか?         渡辺 田鶴子

清々しい気持ちに・・・

夏の花のひとつに数えられる「蓮」

独特の花や葉が美しい水生植物で、眺めていると

清々しい気持ちになります。

深夜、闇の中でひっそりと水面から花茎を伸ばし、

ゆっくり蕾をほどき花が完全に開くのは明け方で

昼過ぎには閉じてしまいます。

そんな様子から、花言葉は「休養」、又、泥水を

吸い上げながらも、美しい花を咲かせることから

「清らかな心」とされており、心が惹きつけられ

ます。           渡辺 田鶴子

とっても幸せな時

姪の結婚式に参列しました。

屋外は連日の猛暑、そして式場内の気温は二人の

熱い愛で、ますます上昇。

両家の親族だけで執り行われた式は終始和やかで

笑顔が溢れていました。

みんなに祝福されたこの幸せな瞬間を忘れずに、

いつまでも二人仲良く素敵な家庭を築いてほしい

と願います。

おめでとう!!

当日のもう一人の主役は、甥っ子の真ちゃん。

蝶ネクタイとサスペンダー姿で人気を独り占め。

小さなホストにとっても、ご機嫌な1日でした。

渡辺 田鶴子

とうもろこし

とうもろこしが食卓にのぼると、鮮やかな黄色の

実に夏の訪れを感じます。

とうもろこしと言えば、子どもの頃に、お祭りや

縁日で買ってもらった焼きとうもろこしの香ばし

さを思い出します。

きれいに粒の揃った実をかぶりついた時の甘味と

みずみずしさは夏の味ですね。

旬は6月から9月。

買う際の見分け方は、ひげが多いほど粒ぞろいで、

毛先が茶色いものが熟して甘いそうです。

ご参考までに。        渡辺 田鶴子

4万6千日分のご利益

浅草寺のほうずき市へ行ってきました。

7月9日・10日に開催され、この日に観音さまに

お参りすると、4万6千日日参したのと同じ分の

ご利益があるとされており毎年多くの人が訪れ、

売る人、買い求める人で賑わいます。

浅草寺の広い境内には、100以上の露店が並び、

ほうずきの朱色が鮮やか。

鉢につけられた風鈴の音も、普段なら涼しげに

聞こえるのですが、昨日のあの暑さの中では?

浴衣姿でほうずき市へ・・・なんて江戸情緒に

浸るのも素敵ですね。

それにしても暑い!     渡辺 田鶴子

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