スタッフブログ

スタッフブログ

今年の漢字「北」

2017年の世相を表す漢字一文字が発表され、

今年は「北」が選ばれました。

繰り返された北朝鮮の弾道ミサイルの発射、

九州北部の豪雨、そして清宮幸太郎選手の

北海道・日本ハムファイターズ入団などが

主な選出理由だそう。

揮毫した清水寺の貫主によると、「北」と

いう字は、背を向けている2人を表すそう

ですが、背中合わせではなくて、お互いに

理解し合い、心からの笑顔で向き合える、

そんな社会になって欲しい、とこころから

願います。       渡辺 田鶴子

褒める(ほめる)

「笑顔が素敵ですね」

「とっても聞きやすい声ですね」

「優しい言葉をかけてくれてありがとう」・・・

ささやかなことでも、人から褒められるととっても

嬉しくなります。

褒められて悪い気持ちになる人はいないはず。

人は様々な面を持っていますので、一方向からだけ

見ると不満も湧きますが、角度を少し変えてみると

気づかなかった部分も見えたりします。

少しでも良いところを見つけたら、褒めてみてくだ

さい。

人と人との繋がりには「褒め言葉」が潤滑油として

とても効果的だと思います。

私も心掛けます。        渡辺 田鶴子

 

 

 

酉年の酉の市

昨日、新宿花園神社の酉の市に行ってきました。

境内には、1,000燈以上もの奉納提灯がともり、

60軒ほどの熊手商が軒を連ねます。

熊手以外の露店も神社内外に200軒以上出店し

大勢の参拝客で賑わっていました。

「開運招福」「商売繁盛」「家内安全」などを

願って打つ拍子木の響きと、元気な掛け声は、

師走を迎える街に欠かせない風物詩となってい

ます。

今年は12年に一度の酉年の酉の市にあたるそう。

大きなご利益が期待できるかもしれませんね。

楽しみです!       渡辺 田鶴子

口福(こうふく)・・・

友人から富山県のお土産をいただきました。

「月世界」と銘がついたお菓子で、和三盆糖と鶏卵を

材料とし、口の中で静かに溶けるそのやさしい甘さは

初めての感覚です。

明治半ばに創製され、その後、全国菓子博でも数々の

受賞をしているそうですが、とてもおいしかったです。

現在では、自宅に居ながら各地の味が楽しめる便利な

時代になりましたが、反面、現地でしか手に入らない

ものが段々減っていく寂しさも・・・

贅沢な悩みでしょうか?      渡辺 田鶴子

幸せな秋色のひと時・・・

「そろそろイチョウが見頃になるから来ない?」との

友人からの電話で、彼女の暮らす国立へ。

象徴的な駅舎は改修中だったけれど南口改札を出ると

すぐ目の前に大学通りが拡がっています。

道路の両サイドに咲き誇る桜と、黄葉したイチョウが

美しい光景を描き、それぞれの季節に訪れる人たちの

目を楽しませてくれます。

都心からほんの少し足を延ばすだけで、こんなに自然

豊かな場所に行けるなんて。

ふだん住宅密集地に暮らす私は、思わず深呼吸。

美味しい昼食をいただきながらの久しぶりのお喋りに

花が咲き、ついつい時間を忘れるほど。

楽しい時間を有難う。

離れていても、いつも気遣ってくれる人たちに囲まれ

しあわせです。         渡辺 田鶴子

 

もう少し待って・・・

今年も残すところ1ヵ月半。

2018年用年賀はがきの販売が、1日全国一斉に

スタートしたのは、皆さんご存知のことと思います。

郵便局の前を通るたび、ポスターが目に入りますが、

もうそんな時季になったのか?と思いつつも、もう

少し先延ばししたい心境です。

そんな気持ちを知ってか知らずか、郵便局の窓口で

「年賀状の準備は、もうお済みですか?」って尋ね

られました。

「まだですけど、その前にすることがまだまだ沢山

あるのでもう少し待ってください」と返答した私。

普段と違い、年末はすることが増えるため、先ずは

段取りを考えなくては・・・

年賀状だけではなく、お歳暮、クリスマスケーキや

お節料理などの予約期間も年々早まり季節感が薄れ

てしまった気がします。周囲にあおられることなく、

自分のするべきことをしっかりしたいと思います。

それにしても早過ぎ?     渡辺 田鶴子

 

 

落ち葉焚き

道沿いの垣根に、山茶花の花が咲いていると、

ふっと周辺が明るくやわらいだような印象を

受けます。

♪ ♪垣根の垣根の曲がり角

焚き火だ焚き火だ 落ち葉焚き・・・♪♪

落ち葉を掃き集めて、庭で焚き火をするなど

今ではほとんど見掛けなくなった光景ですが、

童謡に歌い継がれる通り初冬の風物詩です。

♪♪あたろうか あたろうよ・・・♪♪

懐かしいですね。

暦の上では、既に冬が始まり本格的な寒さが

到来します。どうぞ暖かくしてお過ごしくだ

さい!         渡辺 田鶴子

 

山粧(よそお)う

北国では、そろそろ美しい紅葉の便りが届き始め、

これから日を追って紅葉前線が南下してきます。

秋の山が紅葉するようすを、山粧うといいます。

春の山の爽やかな初々しさは、山笑う。

夏の山の青々としてみずみずしいさまは、山滴る。

そして、冬の山の枯れた寂しさは、山眠る。

巡る季節をそれぞれの山の表情で捉える言葉は、

まるで山が生きているように、大きな広い心で

言い表しているようです。

自然との共存を、あらためて実感しますね。

すてきな秋を!       渡辺 田鶴子

ハッピー・ハロウィン

数年前までは、ほとんど目立たないイベントだった

ハロウィン。

ハロウィン=かぼちゃ、お化け、仮装・・・

この程度の認識でしたが、ここ何年かで、日本でも

すっかり定着してきたようです。

先週末はあいにくの雨だったため、昨年に比べると

イベントに参加する人の数は少なかったようですが、

毎年この時期は、交通ルール無視、トイレやごみの

後始末などマナーの問題が取り上げられます。

お祭りに参加して楽しむのはよいけれど、マナーが

大切ということを忘れてほしくありません。

マナーを守ってこそ、お祭りが、より楽しいものに

なるはずです。        渡辺 田鶴子

 

 

 

深まる・・・秋

秋がしだいに深まり、実が熟して、やがて紫に染まる

紫式部。

美しい実の色を、あの「源氏物語」の作者にたとえて

名づけられたそうです。

やわらかな緑色の葉の付け根に紫色の小さな実がなり、

色の対比が鮮やかです。

同様に、白い実がなる白式部もあるそうですが、私は

残念ながらまだ見たことがありません。

きっと楚々として美しいことでしょう。是非一度見て

みたいです。          渡辺 田鶴子

好奇心は幼児並み・・・

先週末、関越道の某パーキングエリアで見掛けた

「車止め」

色と形が可愛くて、思わず近くに寄ってカメラを

向けてしまいました。

同行した友人が「何してるの?」って不思議そう

な顔をしていましたが、ついつい珍しいものには

反応してしまう私。

好奇心は幼児並みです。    渡辺 田鶴子

十五夜

昔から月の満ち欠けと共に暮らしてきた私達。

丸い満月は豊穣の象徴ともいわれ、農作物の収穫や

祖先とのつながりに感謝し、月に祈るという習慣が

今でも残っています。

月に行くのが夢ではなくなった現代、月から美しい

地球を愛でる時代がくるのもそう遠くではないかも

しれませんね

「月には、ウサギが住んでいてお餅をついている」

と聞かされた話は、何だかとても遠いことのように

感じられます。        渡辺 田鶴子

みんな、よく頑張りました!

秋晴れに恵まれた日曜日、地区の少年野球大会が

あると聞き、応援に。

今日は、準決勝ということで、どちらのチームも

気合は十分。それ以上に応援席の熱気がムンムン。

双方の実力は五分五分と見えたが、決勝戦に出ら

れるのは当然ながらどちらか1チームのみ。

喜びと悔しさが分かれるところですが、どちらも

よく頑張りました。

帰り際に、試合後の勝ちチームの背中をパチリ。

充実感と安堵感が伝わる(?)ようです。

お疲れさま!!       渡辺 田鶴子

 

秋祭り 「わっしょい」

23・24日の両日、事務所のある町内で秋祭りが

開催されました。

例年通り、当社の駐車場を利用して、お神輿の

担ぎ手さん達の休憩所を設置し、ご接待。

限られた時間内で、たいしたことはできないの

ですが、皆さんとても喜んでくださいます。

秋晴れに恵まれたせいか、予想を超える人数に

嬉しい悲鳴。

額に光る汗がきれいでした。

お疲れさま!!       渡辺 田鶴子

彼岸花

一本の茎に六つほどの赤い花が咲き、空へ向かう

ようにめしべ・おしべを伸ばし広げる彼岸花。

開花はまさにお彼岸の頃。

曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれますが、

その意味は、天に咲く赤い花。

好き嫌いが大きく分かれる花ですが、皆さんは

どちら?

お彼岸の中日を境に、春分と同じように昼夜の

長さがほぼ等しくなり、これからしだいに日が

短くなって秋が深まっていきます。

この時期には、豊作を願い収穫を感謝する祭り

も各地で行われ、賑やかな雰囲気が町中に溢れ

ます。

楽しい時間を!       渡辺 田鶴子

なにか寂しい・・・

秋祭りの時を迎え、あちらこちらからお囃子の音が

聞こえてきます。

つい先日も、買い物の途中で、お神輿や山車を曳く

人たちに出会いました。

太鼓の響き、先導者の掛け声はするけれど、何かが

違う・・・

そう、子供の姿が少なくて寂しいのです。

今どきの子供達はお神輿よりもゲームのほうが好き

なのでしょうか。 それとも少子化の影響?

お祭りは地元の人たちと触れ合う貴重な機会なのに

残念です。

私達が住む町会では、今月の23・24の両日開催

されますが、もうちょっと盛り上がるようお手伝い

したいと思います。

ワッショイ!         渡辺 田鶴子

大丈夫、ひとりじゃないよ!

学生さんにとっては、長くて楽しい夏休みが終わり、

気持も新たに新学期を迎えるはずだったのに・・・

このところ、中高生の自殺を報じる記事を多く目に

します。

夏休み明けは学校生活への不安が募るとか?

悩みをひとりで抱え込み、孤立してしまう子供も少

なくないようです。

大切な命を守るためにも大人は勿論、周囲の人達が

見守り、手をさしのべてあげなければ。

人は誰しも、悩みや苦しみを抱えて生きていますが、

それを乗り越えられる力もあることを、子供達にも

教えてあげてほしいと思います。

一緒に頑張ろう!        渡辺 田鶴子

近づく秋の気配に

酷暑もやっと過ぎ、秋が恋しいこの季節に、今年も

岩手県から「りんどうの花」が届きました。

鮮やかな紫紺と清楚な白い花に、近づく秋の気配を

感じますね。

送ってくださった方に心よりお礼を申し上げます。

ところで皆さん、夏のお疲れは残っていませんか?

季節の変わり目は、ついつい体調を崩しがちですが

秋は何かと行事が多くなる時期ですので、一瞬でも、

この清楚な花々に癒されて、元気になるお手伝いが

できれば嬉しいです。     渡辺 田鶴子

夏の終わりに・・・

長い夏休みも終わりますが、宿題は大丈夫ですか?

時代の流れと共にその内容もかなり変化していると

思いますが、「絵日記」は今もあるのでしょうか?

何か書かなくてはいけないのだけれども、そうそう

毎日イベントがあるわけではないし・・・

想像力の乏しい私は記事探しに苦慮しました。

そんな中でよく登場したのが、スイカや花火だった

ように思い出します。

現代は宿題の工作までネットで購入できるとか?

そこまでする必要があるのか、は疑問ですが、何は

ともあれ、たくさんの楽しい思い出を胸に、元気で

新学期を迎えてください!

夏が終わります。        渡辺 田鶴子

 

自然との共存

  • 樹齢400年のブナの木

夏休みを利用して「白神山地」へ行ってきました。

青森・秋田県の県境に位置し、1993年に世界自然

遺産に登録されたこの地域は、ブナを中心とした

様々な植物、ツキノワグマなどの哺乳類や各種の

鳥類などが生育しています。

自然林での降雨が枝や根を伝って大地に吸収され、

多種多様の動植物を育みながら、川から海に達し

豊かな恵みを与えます。そして、海水は水蒸気や

雲になり再び山地に還る、という大いなる生命の

循環が行われていることに気づかされます。

あらためて人間と自然界の繋がりを認識し、森林

を守る大切さを学んだ旅でした。

数えきれない数の木々に囲まれた美しい山林から

マイナスイオンを胸いっぱい吸収しリフレッシュ

して帰ります。        渡辺 田鶴子

1 / 4312345...102030...最後 »