スタッフブログ

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「嬉しいニャー」

今日2月22日は、「猫の日」だそう。

ご存知でしたか?

私は知りませんでしたが、1987年に、全国の

愛猫家からの公募で数字の「2」「2」「2」と、

「にゃん」「にゃん」「にゃん」の語呂合わせで

この日に制定されたそう。

皆に愛され、何とも幸せな猫ちゃんたちですね。

嬉しいニャー。       渡辺 田鶴子

町内会の「お餅つき」

お隣りの町内会主催のお餅つき。

昔ながらの臼と杵でついたお餅に、婦人部の方が

用意してくれた小豆餡や黄な粉、卸し大根が添え

られ、参加者に配られました。

つきたてのお餅は美味しかったです。

最近では、あまり目にする機会が無くなった光景

ですが、懐かしいですね。

お言葉に甘え、私も軽い杵をお借りし、つかせて

もらいましたが、思ったよりバランスをとるのが

難しい。

それに弾力が強く、杵がはじかれる感じ。

これがまさに「もち肌?」

羨ましい・・・です。     渡辺 田鶴子

目にも鮮やかな「竹垣」

最近では、ブロックやレンガの垣根が多くなり、

ほとんど見かけなくなってしまった竹の垣根を

ご近所で見かけました。

目にも鮮やかな緑色の竹が、寒風の中まっすぐ

立っている様は清々しい印象を与えます。

竹は榊と共に清浄な植物とされており、私達の

生活ともなじみが深いものです。

また、竹は手に入りやすく、削る・曲げるなど

加工がしやすいため、細工や工芸品にも使われ

ています。

私も竹製品好きです。   渡辺 田鶴子

バレンタインデー

お正月のお飾りがとれた直後から早くも始まった

バレンタインデーのチョコレート商戦も、当日を

迎えました。

特にここ数週間は、各デパートで特別会場を設置

してチョコレートの売り上げに総力を注ぎ(?)、

売る側はもちろん、買う側も必死の様子が見られ

ました。

今年は平日にあたるため、職場での「義理チョコ」

の購買売上げが期待されるとか。

「本命チョコ」や「友チョコ」に加え、最近では、

ふだん、頑張っている「自分へのご褒美」として

高級なチョコレートを買う女性も増えているそう。

悲喜交々、甘いかそれとも苦いか?・・・其々の

バレンタインをお過ごしください。

チョコ大好き!        渡辺 田鶴子

春の始まり

節分が過ぎ、暦の上では春の到来です。

風はまだ冷たいけれど、草木が芽吹き、花が咲き、

鳥がさえずる姿に気づくたび、自然と顔がほころび

ます。

ささやかな日々の移ろいに、こころ動かされながら

生きている私達。

やわらかな春の日射しは、しあわせを運んでくれる

ようですね。         渡辺 田鶴子

凛として咲く・・・椿

日本の花木の代表である「椿」は、昔から庭木と

して人気があります。

椿は冬のイメージがありますが、1月から4月の

間に早咲きと遅咲きの花が次々と咲きます。

花言葉は、

赤:控えめな素晴らしさ、謙虚な美徳

白:至上の美、申し分ない魅力

ピンク:控えめな美、慎み深さ

と、色により異なりますが、どれも派手な様子の

花と違い、控えめな様子を表す花言葉が多いのは、

椿の花には香りがないからでしょうか?

それが日本の「侘び」に通じることから茶人にも

愛された理由かもしれません。

艶々とした緑の葉と共に、凛として咲く椿の花は、

寒風にも負けない強さを感じますね。

椿、大好きです。       渡辺 田鶴子

ダルマさんの開眼

今年も西新井大師でダルマさんを購入。

毎回悩むのですが、最初に目を書き入れるのは、

左右どちら?

それぞれ意味があるのかもしれませんが、私は

左目が先です。

いずれにしてもこころを落ち着け、「健康」と

「お客様に喜んでいただける住まいづくり」を

願いながら開眼しました。

ダルマさんのように、七回転んでも、八回起き

上がるような強い気持で、今年も頑張りたいと

思います。        渡辺 田鶴子

懐かしい写真を通じて・・・

所属している板橋法人会の会報に、地元、東山町の

懐かしい写真が掲載されました。

地元で最も大きな影響を受けたのが、環状7号線の

開通に向けての板橋中央陸橋新設と、周辺を流れる

石神井川の護岸工事だったそう。

これを機に静かな環境は一変し、川沿いに植えられ

ていたたくさんの桜も伐採されてしまいました。

春になると桜が一斉に花開き、それはそれは美しい

光景だったと残念がる人もいます。

何かを得るためには何かを失わなくてはいけないと

いうことでしょうか?

1枚の写真を通じて、様々なことが想像されます。

写真っていいですね。     渡辺 田鶴子

「三寒四温」

天気予報通り、東京でも雪が少しパラついています。

そう言えば、今日は大寒。

大寒とは、一年でもっとも寒さが厳しい頃のことですが、

「三寒四温」という言葉もあり、寒いばかりではなくて、

寒暖を繰り返しながらだんだん春へ向かう時期でもあり

ます。

季節へのやさしいまなざしが感じられる言葉ですね。

まだしばらくは寒い日が続くと思いますが、風邪などに

注意してお過ごし下さい。     渡辺 田鶴子

蠟梅(ろうばい)

花の少ない真冬に花を咲かせる蠟梅。

淡い黄色の小花が枝にいくつも開きます。

ロウ細工のような花びらと、嫌みのない芳香が、

新春のあらたまる気持ちにしみ込むようです。

花言葉は「慈愛」「ゆかしさ」

控えめで奥ゆかしい姿にぴったりですね。

春近し・・・       渡辺 田鶴子

鏡開き

一般的には、11日とされている鏡開き。

これは、年神様に供えた鏡餅をお雑煮やお汁粉にして

食べ、一家の円満を願う行事です。

もともとは、お餅を食べると力持ちになるとの武家の

風習であったため、刀で切ると切腹を連想させるので

縁起が悪いとの理由で手で割ったり、木槌で砕いたり

しました。

何日も飾ったお餅は硬くて、手で細かく割るのは大変

そうですね。

「切る」「割る」という言葉を避け、「開く」という

縁起の良い言葉を使う配慮も、なお今日に受け継がれ

ています。          渡辺 田鶴子

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

皆様にはお健やかに初春をお迎えのことと思います。

旧年中は大変お世話になり有難うございました。

新しい年を迎え、私共も心新たに一層努力する所存

ですので、引き続きよろしくお願いいたします。

寒さが一段と厳しくなる折柄、お体大切にお過ごし

ください。

今年もさらに良い年になりますよう、心よりお祈り

申しあげます。

渡辺ハウジング 社員一同

 

年末のご挨拶

はや松飾りもちらほらと見られ、新しい年ももうすぐ

そこです。

皆様のお力添えをいただき、お蔭さまで今年も無事に

過ごせましたこと、心より感謝申し上げます。

「酉年」は、『良運をトリこむ』につながることから

縁起の良い干支とされてきました。

2017年が、皆様には良いことをたくさん『トリこみ』

充実した一年となることを心よりお祈り申し上げます。

なお、12月29日より1月4日まで休業とさせていただき

ます。

何かとご不便をおかけしますが、ご了承ください。

皆様お揃いで、どうぞ良いお年をお迎えください!!

ありがとうございました。

渡辺ハウジング 社員一同

柚子と柚子湯

今日21日は冬至。

冬至といえば柚子湯でしょうか。

身体を温めて風邪知らずにという習慣は、冬至と湯治の

語呂合わせからともいわれますが、かつては1年の始まり

とされていた冬至に、柚子の香りや薬効で体を清める禊

(みそぎ)の意味があったといいます。

柚子は冬の鍋物や焼き魚によく合いますし、柚子胡椒は、

ひと味きいた調味料として何かと活躍してくれます。

年末の忙しい中ですが、温か~い柚子湯でホッコリして

くださいね。           渡辺 田鶴子

 

慌ただしい中にも・・・

赤や黄に色づいた葉が枝から離れ、道の端に吹き寄せられて

います。

いよいよ冬将軍の到来です。

この頃は、「熊が冬眠のために穴に入る時期」とも言われて

いますが、私たちも熊と同様、この時期は寒いので戸外での

活動がめっきり減り、ついつい家にこもりがち。

でも年末を迎えた今、のんびりしてはいられない気分ですが

慌ただしい中のほんのひと時、ゆっくり過ごす時間も大切に

したいですね。           渡辺 田鶴子

「てをつなごう」

「てをつなごう

つないだてから

あなたのこころがつたわってくるから

てをつなごう

まよわないように

わたしのみちしるべになるから

てからつたわる あなたのやさしさ

わたしとあなたの こころもつなぐ」

これは友人から贈られた詩集の中の一編です。

脳性まひの為、寝たきりのベッドで詩を書き続けて

いる22歳の女性が、詩を通じて命についての考えや、

生活する中での喜怒哀楽を表現していますが、どの

作品からも、詩を読んでくれる人たちが、諦めずに

生きてほしい、という強さと優しさのメッセージが

伝わってきます。

感動します。         渡辺 田鶴子

「これって何?」

街歩きの途中、こんなものを目にしました。

これは一体何でしょう? 答えは「防火用水」です。

万一火災が発生した際に、被害を最小限に食い止めるために

最低限の消火活動に必要な量の水を常に蓄えておく水槽です。

今では、各家庭でも消火器を設置して、その時に備えますが、

以前は手段がなく、水槽が初期消火設備として重要な役目を

果たしました。

冬のこの時期になると、乾燥注意報の言葉を聞く機会が増え

火災件数も多くなってきます。

火の扱いには十分気を付けてお過ごし下さい。

火の用心!!             渡辺 田鶴子

無になる!

いよいよ師走を迎えました。

アレもコレも・・・と、することがたくさんあって

慌ただしさに振り回されそう。

でも「物事は、忙しい人に頼め」という言葉もある

くらいで、忙しいほど、仕事が捗ることも。

無になる!

忙しい時程、集中して物事に打ち込むと、頭も体も

フル回転して、かえって効率が良くなることもある

ようです。

‟忙しい”という字は心を無くすと書きますが、心を

無くすほど一所懸命に勉強や仕事に打ち込むという

のが本来の意味かもしれませんね。

頑張りましょう!       渡辺 田鶴子

 

美しい紅葉を求めて・・・

小春日和のいちにち、紅葉を求めて六義園(りくぎえん)へ

行ってきました。

ここは、元禄15年に、川越藩主・柳沢吉保が築園した大名

庭園で、広大な敷地の中心に造られた池をめぐる園路を歩き

ながら様々に変化する景色を楽しめる日本庭園です。

四季を通じいろいろな花を見ることができますが、丁度今の

季節は紅葉が美しく、多くの人たちが訪れます。

本当は京都に行きたい・・・と思っている皆さんも是非一度

お出掛け下さい。渡月橋もありますよ。

駅から近いし、混雑もそれほどじゃなくて静かだし・・・

おすすめスポットです。        渡辺 田鶴子

師走の風物詩「酉の市」

新宿・花園神社の酉の市へ行ってきました。

商売繁盛、開運や招福を願う縁起物の熊手を売る

露天商の賑やかな呼び声は、師走を迎える街には

欠かせない風物詩です。

今回は、祝日にあたったせいか、いつもより早い

時間から多くの参拝者が訪れ、大賑わいの境内は

熱気があふれていました。

拍子木を打つ音や手締めの声も気のせいか大きく

聞こえたよう。

それだけ願い事にかける意気込みが強い?のかも

しれませんね。

今年1年の感謝を込めて古い熊手を納め、来年も

無事に過ごせるようにとの願いを込めて、新しい

熊手を買ってきました。

それにしても1年のなんと早いこと。

ビックリポンです。     渡辺 田鶴子

 

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