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千歳飴は誰が食べるもの?

子供が、無事に成長したことをお祝いする行事のひとつ

「七五三」

最近では11月15日に拘らず10~11月の休日などに神社に

お詣りする家族も多いようです。

七五三と言えば千歳飴。袋を持った姿はほのぼのとして

絵になりますね。

江戸時代の浅草で生まれたとされるこの千歳飴。

子供の成長を願って贈られる、代表的な縁起菓子ですが

実はサイズに決まりがあり、直径14.5mm以内、長さは

1m以内となっているのをご存知でしたか?

これは、「欲張り過ぎは禁物」という意味だとか。

また、千歳飴は子供が食べるもの、と思いがちですが、

縁起物ですので、成長を祝い、長寿を願って家族だけで

なく、親戚やご近所にもお福分けをしてみんなで食べる

ものだそうです。

健やかなご成長を!        渡辺 田鶴子

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