第3者検査機関 

第3者検査機関

私ども建設会社が法令に基づいて、現場の自主検査をおこなうことは当然の責務です。
その上で、第3者検査機関に検査を依頼することは、私どもの施工や、検査が万全であることの証明でもあります。
すなわち「何よりも施主様に安心していただくことが第一!」であると考えるからに他なりません。

「JIO」ってどんなところ?


株式会社 日本住宅保証検査機構は、通称「JIO(ジオ)」と呼ばれています。
「Japan Inspection Organization」の頭文字を組み合わせ、親しみやすく、何かと不安な気持ちで家づくりをされる施主様に「安心と信頼」の支援をおこなっている会社組織です。

検査の対象となる住宅は、木造軸組み(在来工法)、2×4(ツーバイフォー)工法で、新築される注文住宅または、分譲住宅のうち、住居専用住宅と店舗併用住宅(注1)です。

住宅を新築するということは、一生に一度あるかないかのとても高価な買い物です。
万が一、新築する家が欠陥住宅になってしまっては、後悔しきれません。
それを防ぐためには、建築中に現場のチェックや、検査が必要となってきます。
しかし、施主様自らが毎日のように現場に出向き、チェックすることは現実的ではありませんし、専門的な知識がなければ検査も不可能です。

そこで、当社では、自社における現場管理と検査を実施しておりますが、より万全を期すために「JIO」検査も受けられますよう、施主様にお勧めしております。
「JIO」では、施主様に代わり、責任を持って現場での施工が図面どおりおこなわれているかをチェックし、併せて、項目に基づいた検査(4回)を実施いたします。

そして、全ての検査に合格しますと『10年保証』(主要構造部と雨水侵入を防止する部分:注2)の保証書が発行されます。

どんな検査をするの?

「JIO」がおこなう検査項目とその時期は、上記図のとおりです。
ポイントは、当社に限らずどの建設会社においても、「契約」と同時に申し込みをおこなう点です。
(申し込み手続きは、施主様に代わり、当社がおこないます)

詳しくお知りになりたい場合(注1注2を含む)は、当社にお問合せいただくか、「JIO」ホームページをご覧ください。

>>>「JIO」ホームページはこちらから>>>