社長ブログ

ブレイクタイム(地鎮祭を執り行ないました)

地鎮祭を執り行ないました。
豊島区Ka邸、無事に地鎮祭を執り行いました。
あいにくの雨でしたが「雨降って地固まる」との言葉が
ありますので前向きにとらえたいと思います。
地鎮祭とは、土木工事や建築工事を始める際に吉日を選び、
工事の安全を願い、その家の繁栄を祈る儀式のことです。
工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、
祝詞をあげ、お祓いをして浄めた後、施主様や工事関係者が
初めてその土地に鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈ります。
その後に【玉串奉奠】を行ないます。
榊(さかき)の枝に紙垂を結んだもの「玉串」を工事の
無事安全を祈って、神様(祭壇)にささげます。
これは、施主の家族と工事関係者、当日の列席者の全員が
行います。
玉串を神主さんから受け取ったら、葉の先を左手、根元を
右手に持ち、それを右手で葉の先を自分の方に向けて、
根元を自分の方に右回りに回します。
最後に根元を祭壇に向けてお供えします。
次に、二拝二拍手一拝を行います。
深いお辞儀を2回繰り返し、次に胸の高さで手を合わせて
拍手を2回し、最後にもう一度深いお辞儀をします。
最後に御神酒をいただき、地鎮祭が終了します。
 
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