社長ブログ

家を建てる段取り(12)

いつ、どれくらいのお金を払うか

 

建て替えではなく新築する場合は、土地を購入してから

そこに家を建てるという順番が普通です。

土地の代金は、土地の引き渡し時に支払うのが一般的

なので、そこに合わせてローンを組む必要があります。

建物の代金は、契約した住宅会社によってタイミングが

異なりますので十分に確認をしましょう。

 

代金を分割して支払う場合、建築請負契約時に手付け金、

着工時に着工金、中間金、そして完成引き渡し時と四回

に分けて支払うというパターンの会社が増えています。

この他に印紙代などの費用もあり、それぞれに万単位の

お金が必要なので予め住宅会社に確認しておきましょう。

 

住宅ローンを組んでも実際の融資は建物の引き渡し時と

なります。

着工時や中間時にはローンが下りていないということに

なる為、住宅ローンとはまた別のローンを組み、融資が

下りるまでの間の「つなぎ融資」を受ける方がほとんど

です。

 

つなぎ融資にも当然、金利や手数料がかかってきます。

諸費用を予め項目別に整理し支払時期と金額をきちんと

把握し、住宅ローンの融資開始と引き渡し日をすり合わ

せるなど調整しておきましょう。

小冊子無料プレゼント 緊急レポート