スタッフBlog◆社長の考え
将来を見据えた家づくりを!
家づくりで一番に思うことは家族の安全を考え丈夫で長持ちな家づくり
をと、どなたも思うのではないでしょうか。
でも、長持ちする家をつくるには計画段階でのスタートが最も大切です。
なぜならまず将来の家族構成や住まい方を想像してみてください。
大まかでもいいので家族のライフスケジュールを考えてみて下さい。
例えば要介護の親との同居あるいは子世帯との二世帯同居など、
間仕切り壁を移動したり増築したりといった大規模なリフォームにも
十分に耐えることのできる構造躯体なら建替えの負担は避けられます。
またキッチンやお風呂、トイレや洗面台といった水まわりの設備機器は、
間違いなく老朽化します。その取り換え時のこともあらかじめ考慮した
配管・配線をしておけば将来の工事が安価でやり易くなります。
だから、住まいづくりで失敗しないための重要な要素は、綿密な計画を
たてることです。
バランス良くしっかりと配置された構造躯体と可変性のある間取りと
設備が、長持ちする家づくりの重要なポイントではないでしょうか。
どんなに優れた建築家であっても他人の人生の将来設計はできません。
いま家づくりを進行中の方は「今」だけではなく、特に、中期的、
長期的な事を考えて計画をたてるべきだと思います。
自分の人生、家族の将来のことも想定した計画を進めてください。
家を建てることによって、今以上にもっと幸せな生活、快適な生活を
送るために、それには、家族愛を深めることが重要です。
不動産が資産となる確かな家づくりそれが「やすらぎの家」づくり。
将来の温熱環境にこだわった、そんな工務店を目指しています。
渡辺
今、世界は大変なことに!!
本日、友人から驚きのメールが届きましたので、皆さんにも知って
いただきたいとの思いから書かせていただきました。
世界はワールドカップ一色ですが、マスコミは全くスル-している
メキシコ湾の原油流出事故がとんでもない事態になっているようです。
数日前の新聞に原油まみれのペリカンが載っていましたよね!
その時は、それほど深刻さは感じられなかったのですが……
油田からの原油流出は未だに止まらず、今も信じられない大量の原油が
海中に垂れ流しにされています。
この事態の中、BP社の社長は休暇をとり、ヨットで遊んでいたとか…
どこかの国の前農水大臣と重なりますね。
地球温暖化には異常と思えるほど過剰に反応し、二酸化炭素の削減こそ
環境に優しいいき方だと国民を洗脳するマスコミが、このことについては
ほとんどといっていいほど報道しません。
エコという言葉で無理やり地球温暖化=二酸化炭素犯人説に結びつける
ことはしても、今回の地球規模での海洋汚染をこの程度でしか報道しない
のは納得いきません。
(アメリカからの、報道規制がかかっているのかもしれませんが)
ネットで探ってみたら、『現場付近の海岸で流出原油を清掃するBP社に
雇われた油のクリーンアップ労働者たち』というサイトを見つけました。
その中には、この数週間、そこで働く労働者たちの中に、怪しげな症状が
現れている、という記事があり正直怖くなりました。
現地の病院では、患者たちを追跡調査しているが、医師たちはこの病気を
インフルエンザと区別するのに苦労しているといいます。
それは、患者たちの症状があまりに様々で病名をはっきり決められないから
だそうです。
医師たちは、この症状を『毒性起因耐性消失症』と名付けており、原油や
毒性ガス、または石油分散剤のような化学物質にさらされたために、家庭
用品や薬物療法、あるいは食物に対してさえ耐性を失ってしまったとのこと
です。
BP社は事故を隠蔽するために、何百万ガロンもの石油を溶かす有毒な
溶剤である『コレキシト9500』という薬品を注入していたといいますから、
医師たちを悩ましている原因の一つであろうことは事実のようです。
ヨ-ロッパなどでは、使用禁止になっているほどだから、猛毒であることは
間違いありません。
ロシアの天然環境資源省は、「この『コレキシト9500』が、メキシコ湾の
暖水と混ざることによってガス化し、その後、雲になって毒の雨を降らせる。
そして、あらゆる生き物たちの生態系を滅ぼす『想像もつかないような環境の
破滅的災害』を引き起こすかもしれない。」と警告しています。
マスコミには、大切なことを報道してほしいものです。
相撲界の賭博より、もっともっと大事なことがあるのでは……?
渡辺
一人一人の自覚が大切!
梅雨に入り気分も憂鬱になりがちなこの頃です。
先日、大規模改修工事現場でのことですが、ちょっと気になることが
ありました。
現場内での喫煙や一服時の飲み物の空き缶の後始末は、日頃から
現場へ行く度、うるさい位注意を促しているのですが、たま~に道路に
吸い殻が落ちている事があります。
道行く人の心無いポイ捨てなのでしょうがこの現場に携わる職人さん
一人一人が、たとえ道路でも自分達の現場の一部との認識が常日頃から
徹底されていれば、吸い殻はすぐに片付けられていたのではないかと
残念でなりませんでした。
たとえ共用の道路であっても、吸い殻や、空き缶等が散乱していると
それだけで現場のイメージ、業者のイメージががた落ちになり、近隣の
皆様にも迷惑をおかけしてしまいます。
現場の整理整頓、清掃、安全管理などは毎日のことで馴れ合いが生じて
しまいがちですが、本当はそれが一番大事な事なのだと、再度、現場に
係わっている監督を始め職人さん達に認識してくれるよう注意しました。
私たち工務店は、お客様に代わって大切な家づくりをさせていただいて
いるということを忘れず気持ちを引き締めてやっていきたいと思います!!
大規模改修も戸建住宅も気持ちは同じ 渡辺
カビは清潔&乾燥が大キライ!
最近は住宅の性能が良くなり(建売住宅は良く判かりませんが)空調機器の
普及の影響で、気密性が良くなった結果、結露やカビの問題が増えています。
最近急に暑くなり、久しぶりに冷房をかけた際、吹き出し口からいやな臭いが
しませんでしたか?
それはカビなどで汚れているからです。
またエアコンを日常的につけ始めてから、せきや悪寒、発熱や倦怠感など
軽い風邪のような症状が現れたら要注意ですよ。
“夏型過敏性肺炎”の可能性が……これは放っておくと何度も繰り返し、
慢性化して肺線維症になることもあるというので、怖いですね。
これからジメジメとした梅雨の時期です。
皆さん、カビ対策と体調には十分注意してください。
カビ退治のポイントは、朝起きたらまず窓を開けて空気を入れ換える事。
天気のよい日は、押し入れや下駄箱も開けて風通しをよくしておく。
浴室などカビを見つけたらこまめに洗う。
特別な事ではなく、簡単にできる事ですが、これをやるかやらないかの違い
は歴然だそうです。
こういう事って“くせ”とか“行動パターン”にしてしまうと
面倒にならずにできますよね。
アレルギー症状が出て憂鬱になるより、ちょっと気をつけて、カビを寄せ
付けない生活にしていきましょう。
自然の換気を考えた家づくりを! 渡辺
挨拶は心から!
「挨拶は地域みんなの合言葉」「挨拶は心を開く第一歩」
というようなポスターを見かけることがあります。
「おはようございます」と一言声をかけられるだけで、さわやかな
気持ちになるものです。
夫婦や親子、友人と仲たがいした時、自分からは声をかけにくいもの
ですが、一言の挨拶をするだけで感情のしこりが解ける事もあります。
挨拶された側はホッとするだけでなく、先に挨拶をした人が一回り大きく
見えるものです。
挨拶という言葉は、禅宗に由来のある言葉で挨拶の「挨」は背中を打つとか
後ろから押すという意味だそうです。
「拶」は指を挟んで締め付けるとか他を押しのけて争うという意味です。
もともと挨拶という言葉は、衆人が互いに前に出ようと争って押し合う
意味で、私達が思う挨拶のイメージとはかなり違いますね。
禅宗では僧侶がたがいに問答を交わして、相手がどれだけ悟りの境地に
近づいたかを試みることを挨拶と言っていたのです。
だから挨拶をするということは、真剣勝負だったのではないでしょうか。
今や挨拶は儀礼的なものになりましたが、互いの心と心を取り交わすと
いう点では、真剣勝負と言ってもいいでしょう。
子供に挨拶を教える時には、子供たちが自然に挨拶できるように先ず
形から入るという教え方が良いと思います。
日本の代表的伝統文化の茶道は、形から入り何回も練習を繰り返して、
お茶の心を習得します。
形から入って自然に心を育てる日本文化の慣わしから、知人を見たら必ず
頭を下げ声を出して挨拶すること。それをずっとやりぬくことを約束する
ことから始めましょう。
習慣として挨拶することで、自然に人と人との心の交流が出来る様になる
ことを学ばせたいものですね。
私たち大人も気をつけましょう! 渡辺
成功する秘訣とは?
先日、ある方から面白い話をお聞きしましたので皆さんにも
紹介させていただきます。
「成功する秘訣とは・・・?」何だと思いますか。
その答えはなんと「失敗しても成功するまでやり続ける」というものでした。
考えてみると本当にそうですね、失敗したところで止めてしまえば
何も残りませんが、成功するまでやれば失敗は笑い話になりますからね。
継続は力なり
又、昔から「好きこそ物の上手なれ」という言葉があります。
まず好きじゃないと真剣にはなれません、好きじゃないとアイディアも
出てきませんし中途半端に終わってしまうことが多いものです。
私もそうですが、子供は好奇心が旺盛です、しかし親がこれをやっては駄目、
こんなことをしていても将来役には立たないなどの理由で、子供の好奇心の
芽を摘んでしまいがちです。
これは大変もったいないことです。
子供に限らず大人(私)もそうですが好きなことしている時は自然と目が
キラキラ輝いています。
そんな好きなことを仕事に出来たら本当に素晴らしいことです。
(現実はそんなに甘くはないよとの声が聞こえてきそうですが・・・)
反面、今の子供は何かを始める前から「どうせ無理」と決めつけて
しまいがちです。
出来ない理由・やらない理由を探すより、まずはやってみる事が大切なのでは
ないでしょうか。
人間は出来ない理由を探す名人(?)ですが、裏を返せばその出来ない理由は
出来るためのヒントにつながる気がします。
皆さんはどう思われますか? 渡辺でした。
さらば悪徳業者!
先日の新聞で報道されていましたが悪徳リフォーム業者がまだまだ、
横行しているようですね。
経験のない工事業者による、ずさんなリフォーム工事や、
本来必要でない工事を必要だとして高額な費用を請求する、
又、契約後に追加工事を強要すると言ったトラブルを防ぐために
国交省が消費者支援策を発表し、4月から新制度がスタートしたと
言うのに・・・
①リフォーム工事瑕疵担保責任保険
②リフォーム見積相談制度
③弁護士や建築士による無料の専門家相談制度
この3つの制度は、いずれも消費者保護の観点に立った新しい仕組みで、
リフォームトラブルの防止と悪徳業者の排除がねらいです。
透明性が高く安心して工事をまかせられる工務店、リフォーム業者が
求められているということですね。
しばらく表面に出てこなかった悪徳リフォーム業者は、水面下では
まだ相変わらず詐欺商法を働いていたようです。
あれほど問題になっていましたから、もう騙される人は少ないだろうと
思っていましたが、振り込め詐欺と同様無くならないのですね。
真面目な業者たちや行政などで数多くの注意を呼び掛けていても、
その隙間を狙ってくるのですから・・・
まったく何とかならないのか!と憤りを覚えますが、悪の味を覚えた
連中には、こんな事件も蚊に刺された程度なのでしょうね。
それにしても、関東だけでも被害数が1000件を超え、総額3億円
とも言われています。
そんなに無用心な人ばかりだとは思えないのですが、それだけ巧みな
手法を駆使しているのでしょう。
私だけは大丈夫!と思わず、くれぐれもご用心下さい。
リフォーム工事も安心してお任せ下さい! 渡辺
ちょっと気になる話
最近、ひとつ気になる話を耳にしました。
それは、宅地の造成の際に産業廃棄物等を埋めてしまった為
数年たってから臭いがでて住民が大変困っているそうです。
今でもこんな事があるのですね、これは本当にひどい話です。
実際、お客様としては購入する時、そこの造成にどんな土を使い
地面の下はどうなっているかは造成をした業者にしか分かりません。
業者のモラルの問題と言ってしまえばそれまでですが本当に
ひどい話です。
家というのは本当に一生に一度の高価な買い物です。
業者任せにせず、少しぐらいは建築の一般的知識を身につける事も
必要だと思います。
知識をふりかざし、業者を言いくるめるのは問題ですが、無いよりは
あった方が良いと思います。
満足できる家づくりをするためには、まず失敗しない家づくりを
勉強することが大切だと思います。
「家づくりに失敗した」という声を少しでも減らせるよう、当社では
皆さんにお役に立てる勉強会の場をできるだけ多く作っていきたいと
考えています。
皆さんのお知りになりたいことは何ですか?
疑問・質問何でも結構ですから教えて下さい。
一緒に勉強しましょう!!
家族の安全、安心、安らぎを共に考えましょう。 渡辺
新築かリフォームか!
“新築かリフォームか” これで悩む方も結構多いと思います。
家が傾いてきた、柱が腐ってきた等、構造に問題がある場合は止むを
得ませんが築30年~40年位の木造住宅ならリフォームで事足ります。
以前、どこかの大手ハウスメーカーの社長が「家は25年で建て替えればいい、
その時の家族状況に合わせて建て替えていけばいい」なんて言っていましたが、もったいない話です。
どうも、新しい物が全て良いという風潮がありますが、そんなことも
ないと思います。何でも古い物は悪いと決めつけず、使える物は使い勝手の
悪い部分のみを変えて再利用しましょう。
イギリスの家は200年~300年ほとんど新築せず、リフォームを繰り返し
大切に暮らしています。
リフォームは、設備等のグレードにもよりますが新築の半分位の
費用で出来る事もあります。
使える部分は使い、使えない部分や気に入らない部分を変えていく、
これってまさにエコですね。
構造的に厳しいなら仕方ないですがそれが大丈夫ならリフォームという
ことも併せて検討されるのも良いかもしれません。
しかし、施工側からみるとリフォームは新築に比べ高い技術力が要求されます。
いざ、工事を始め壁を開けて(壊して)びっくり!
予想以上にひどい状況になっていたり、逆にびくともしないような柱が
あったり・・・その都度職人さん達と相談し、時には頭をひねりながら工事を
進めていきます。
大変だけれども、完成後どんな風に変わるのか?
楽しみでもあるしとても面白い仕事だと思います。
逆にお施主さん側からは、業者選びは難しいかもしれません。
リフォーム店って多いので、じっくり信頼できる業者を探されることを
お勧めします。
当社でも現在2棟の大規模リフォームを行っています。
毎日、担当者のS君が現場に出向き進捗状況を確認しつつ慎重に工事を
見守っています。(毎週ブログで紹介しています)
どんな風に生まれ変わるのか楽しみです。
(こちらの住宅は従来の建築面積を変えない為、大規模リフォーム中)
皆さんの中にも、リフォームをお考え中の方がいらっしゃるかも知れませんね。
どんな事でもご相談下さい。
より快適に暮らせるようアドバイスさせていただきたいと思います。
ご家族の安全を守る家づくり・家族に優しいエコ住宅 渡辺
安心な家づくりを再確認!
従来であれば、陽ざしも、樹々の緑も日毎にまぶしさを増す頃ですが、
冬に逆戻りしたのか?と思わせる日々が続いています。
一年を通じ、今が一番爽やかな良い季節のはずなのですが・・・
さて皆さんが家づくりをする時、建築業者をどこにするか?は
とても大切な要素のひとつですね。
相性の良い業者にめぐり合えると、そこで半分以上は成功!といえますが、
今の景気を考えると、その選んだ業者がつぶれてしまわないか心配になる
と思います。
ハウスメーカーの営業マンの殺し文句で「そんな小さな会社に頼んで
大丈夫ですか?、建築途中につぶれるかも知れないし、建築後につぶれたら
どうしますか?、アフターはどうしますか?」というのがあります。
確かにこんな不安定な時代ですから、やめる業者もあると思いますが
大手だって事情は一緒ですからね。
社会問題にまでなりましたので、もう皆さんご存知かもしれませんが
実は良いものがあるので改めて、しっこくご紹介します。
まずは『完成保証』
これは建築前に数万円を支払い申請をしておくと、工事中にもし業者が
倒産しても、別の業者が引き継いて完成させてくれるというものです。
本当に数万円ですので、相手が大手であろうと小さな業者であろうと
お勧めの保障です。
もう1つは『瑕疵担保保証』です。
これは、今までは任意でしたが、法律が変わり昨年の10月1日以降の
新築住宅引渡し物件から強制となりました。
どの様な保証なのか簡単にいいますと、基本構造部分、雨水侵入部分の補修を
10年間にわたり保険で行うというものです。
完成後に業者が倒産しても、他の業者が代わって補修等やってくれるものです。
この保証をしっかり申請しておけば、規模が大きいから小さいからといった
表面的な理由で業者を選ぶことはないでしょう。
それより、自分達の家づくりの考えにぴったり合った業者を見つける事の方が
重要ですね。
又、私達業者も、自分達はこういう思いで家を造っているということを、
お客様にしっかり伝える事が大事だと思います。
※5月2日~5月5日
当社モデルハウスで、「住まいに係わるなんでも相談会」を
開催いたします。
ご質問・ご相談 等々どんなことでもお請けしますので
お気軽にお出掛け下さい。
家を建てるという手段で、家族の幸せをつくる会社です。 渡辺





