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スズメの少子化?

「スズメの少子化?」
身近な野鳥としてなじみ深いスズメの少子化が、都会を中心に
進んでいるという記事を見つけました。
        
かつて親鳥の連れているヒナは4羽程度だったが、全国の調査
結果では、平均1.8羽まで減少しているそう。
はっきりした原因は解明されていませんが、
 1、住宅構造の変化
    古い住宅では、瓦屋根の隙間に巣を作っていたが、
    新しい住宅の屋根は板金やスレート材が中心。
    気密性も高まっており、巣を作る隙間が減っている。
 2、電線の地下化
 3、都市化で餌場が減少      等が考えられます。
人間社会のみならず、野鳥にもにも少子化が進んでいる・・・
住みにくい時代になってしまいましたね。
 人と自然が共存できるやさしい社会が理想です!
                            渡辺 田鶴子

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