究極の九ヵ条
かしこく家を建てるための究極の九ヵ条【九.安全な家を求める権利】
住まい(住宅、家)に求められる大切なことは、何でしょうか?
「丈夫で長持ちすること」
「快適に生活できること」
「エネルギー効率が良いこと」
「災害に強いこと」
...などなど、色々と挙げられます。
その中で私どもが一番に大切だと思うことは...
『安全であること』です。
特に日本は「地震国」です。
住まう人の命を守ることは、私たち住宅建築に携わる関係者としての使命です。
【安全な家を求める権利がある】
この権利を守るためには...
続きは『かしこく家を建てるための究極の九ヵ条』小冊子が、お役に立ちます。
どうぞ、遠慮なく、お問合せください。
(この小冊子は、当社(㈱渡辺ハウジング)の代表である渡辺が30年の経験を通して独自に編集・発行した本です)
(一般の書店ではお求めになれません。ご注意ください。)
かしこく家を建てるための究極の九ヵ条【八.良し悪しは契約までに決まる】
営業マンのウマい口に乗っかって、十分な検討をしないままに契約する...
価格やサービス(値引き)、キャンペーンやオプションに釣られて契約する...
後日、問題が発生しても「数万円」程度なら、諦めもつきます。
しかし、住宅となれば「数千万円」...悔やんでも悔やみきれませんよね。
また、「言った、言わない」、「聞いた、聞いてない」
どんな場面でも発生する問題ですが、こと住宅の契約に関しては細心の注意が必要です。
金額もさることながら、その後、信頼関係、工事にも悪影響を及ぼします。
【家の良し悪しは、契約までに決まる】
商談において注意しなければいけないことがあります。
それは...
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かしこく家を建てるための究極の九ヵ条【七.見積の依頼と見方】
「一体、いくらかかるのか?」
家づくりにかかる金額は、一番知りたいことです。
しかし、できれば予算を頭に入れて、打ち合わせを進め、ほぼプランがまとまった時点で、見積りを提出してもらうことをお勧めいたします。
前項(六.住宅展示場の秘密)でも述べましたが、「坪単価」にこだわり過ぎると、見るべきところがズレてしまうからです。
打ち合わせの中でその会社(メーカー、工務店)についても解るでしょうし、多くの判断材料があります。
その判断材料を考慮することを優先させてから、見積りを取った方が、より冷静な判断を下すことができるわけです。
一生に一度の大きな買い物だからこそ、失敗は許されません。
【見積書は、その会社の姿勢が見えます】
その見積書には、読み取るポイントが、4つあります。
その4つを知っていれば、怖いものはありません。
そのポイントとは...
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かしこく家を建てるための究極の九ヵ条【六.住宅展示場の秘密】
家づくりを考える時、真っ先に思い浮かぶのが「住宅展示場」や「モデルハウス」ではないでしょうか。
実際に行かれた方も多いかと思いますが、その素晴らしさに圧倒されつつも、うっとりし、心が躍ってしまいます。
しかし、ちょっと待ってください!
展示場のモデルハウスは、各メーカーのPR用に建てたものです。
集客能力が第一です。
いかに素晴らしい建物で、設備、装備が充実しているかが問われるものです。
このことは、当然価格に反映されてきます。
そこで、目安となる「坪単価」を抑えるために、「オプション工事」なるものが出てきます。
「この建物が、この坪単価なんて!」と、喜んで、実際に打ち合わせで見積りをしたら、「こんなはずじゃあ...」と絶句することになるわけです。
そんなことにならないためには...
【標準仕様とオプション工事を確認する】
その確認方法にも、3つのポイントがあります。
そのポイントとは...
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かしこく家を建てるための究極の九ヵ条【五.材料選びを怠るな】
『シックハウス症候群』
せっかく家を新築した(新しく購入した)のに、いざ住みだしたら体の調子が悪くなる...
これは、化学物質でつくられた建築材料が原因でアレルギーが悪化したり、病気になるという本来あってはならないことです。
食品には、成分表示が義務付けられていますから、消費者は自分の目で確かめることができます。
しかし、建築材料は表示義務がありませんでした。
そのため、メーカーは他社との価格競争に勝つため、多くの化学物質を使い、安くてかつ見栄えのいいものをつくり続けてきました。
ようやく、揮発性化学物質(ホルムアルデヒド、クロルピリホス等)の使用規制や、24時間の換気システム導入などがなされましたが、まだまだ不十分です。
そこで、材料は、勧められるままに選ばないこと。
【自分の目で見て、確かめる】
それには...
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かしこく家を建てるための究極の九ヵ条【四.住宅建築の仕組み】
日本の住宅価格は、欧米に比べて高いと言われています。
大きな要因の一つには、造る側(建設側)の仕組みが複雑であること。
二つには、建築材料の販路が複雑であること、が挙げられます。
・工事ライン:「元請(例:メーカー、ゼネコン)→下請け(例:中堅工務店)→孫請け(例:地場工務店、大工)→職人」
・材料ライン:「製造メーカー→商社→問屋→販売店→元請」
建設業法では『丸投げ』(工事の全てを下請け業者に任せること)を禁止していますが、実際はおこなわれています。
大手のメーカーは、そのブランド力、宣伝力、営業力を駆使して多くの受注を獲得し、その工事を下請け会社へ発注する。
価格が高くなるわけです。
【建築にかかる流通を理解する】
このことは、「コストを抑えつつも、より良い家を造る」ヒントになります。
詳しくは...
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かしこく家を建てるための究極の九ヵ条【三.実績はなぜ必要なのか】
その人が信用できるかどうかは、初対面ではわかりません。
しばらく付き合ってみて、その人となりがわかるものです。
同じように住宅も、実際に住み始めてからでないと良し悪しは、わかりません。
モデルハウスに1,2回行っただけや、カタログ上のスペックだけで判断しては、後で痛い目をみるということです。
そこで参考にしたいのが、『実績』です。
でも、鵜呑みにするだけではいけません。
【実績は「量」ではなく、「質」を重視する】
「2000棟の実績」よりも、「喜んでる人10人」と言うことなんです。
どういうことかと言うと...
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かしこく家を建てるための究極の九ヵ条【二.なぜ住宅新法は出来たのか】
一般の商品には、『PL法(製造物責任法)』というものがあり、商品の欠陥で購入者が被害を被った場合に賠償を請求できる法律です。
しかし、家は数万点に及ぶ部材から構成されているため、この『PL法』は適用されません。
(このことからも、家が商品でないことが解ります)
その代わり、「建築基準法」と「民法」で購入者(施主)を保護していました。
しかし、ちゃんと図面どおりに施工がされているか?は、一般人ではわかりません。
その結果、完成後に不具合や、欠陥が見つかっても解決策が見出せず途方に暮れる。
また、阪神・淡路大震災(1995:H7年)でも多くの欠陥住宅が倒壊しました。
そこで建築基準法の改正と連動させ、制定したのが...
【住宅品質確保促進法(品確法)】(2000:H12年施行)
しかし、購入者(施主)にとって100%安心できる内容の法律ではありません。
規制のない状態から、ようやく線引きが出来た程度です。
では、どんなポイントに気をつけなければいけないかと言うと...
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かしこく家を建てるための究極の九ヵ条【一.住宅は商品ではない】
住宅はいつから「耐久消費財」という商品になったのでしょうか?
それは今から40年ほど前の昭和40(1960)年代、人口(世帯数)に対して、住宅数が足りなかった時代にさかのぼります。
大量生産・大量消費は住宅業界にも及び、メーカーは画一的な家を大量に造り、販売しました。
その後もこの流れは続き、クルマや家電を買う感覚で住宅を購入している(させられている)のが現実でした。
最近、その流れも地球環境、エコへの関心の高さから変わりつつあります。
そんな時代だからこそ、もう一度考えてみる絶好のチャンスとも言えます。
【住宅は商品ではない】
「住まう家族が家にライフスタイルを合わせる」ではなく...
『家族のライフスタイルに合った家を造る』!
それには...
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