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土用の丑の日

魚屋さんの店頭に「鰻の蒲焼」がたくさん並べられて
いました。
明日21日は『土用の丑の日』
この日に鰻を食べる習慣はかなり以前から知られて
いますが、そもそも『土用の丑』って何?
まず、土用とは、立春(2/4頃) 立夏(5/5頃)
立秋(8/7頃)立冬(11/7頃)のそれぞれ前18日間を
言います。
夏の土用の場合は、立秋前の7月20日頃から始まり、
その間の丑の日が『土用の丑の日』と言うわけです。
それでは、この日に何故鰻?
諸説ありますが、江戸時代の蘭学者「平賀源内」説が
最も一般的とされているようです。
当時、商売不振で困っていた鰻屋が、源内に相談した
ところ、「丑の日に“う”の字のつく物を食べると
夏負けしない」という言い伝えを基に、
『本日、土用の丑の日』と店頭に張り紙をするよう
アドバイス。
そうしたところ、その店は大繁盛!
これがきっかけとなり、土用の丑の日に鰻を食べる
習慣が始まったようです。
では、もし焼鳥屋さんが相談していたら・・・?
栄養価の高い鰻を食べて、暑い夏を元気に乗り切り
ましょう!!
      健康家族を応援します。
                 渡辺 田鶴子

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