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基礎検査

自社物件の住宅の基礎検査を行いました。
先ず、基準とするポイントの上にトランシットを設置し、X方向を基準とします。
次に望遠鏡を90°回転させY方向の基準を出します。
基準が出たら、下記の順序で基礎のチェックを行います。
①基礎の天端に、設計図の通り芯の墨を順次出す。
②基礎の対角線の寸法の確認
③基礎天端のレベルの確認
③の基礎天端のレベルの確認で+2㎜の施工誤差がありましたので、早急に手直しを
 行います。
全体的に施工誤差の少ない良い施工でした。
                         桜井

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