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無垢材か合板化粧材か?

私達は、よく仕上げ材に無垢の材料を使用します。
床材には国産の土佐杉厚さ30ミリ材やパイン材、樺桜材等
柔らかい素材は、裸足で歩くと本当に気持ちいいですね。
本物の木の香りは気持ちが癒されますね。
また、玄関など人目の付くところや、水回りなどは檜やヒバなど、
しかし、これも見方をかえれば、傷が付きやすい、季節によっては
隙間があく、床暖房には合いずらいなどと感じる人もいると思います。
確かに、合板のフローリングなら、表面が樹脂塗装などの処理が
なされているので硬くて傷が付きにくいと思いますが人それぞれ
感じ方が違いますからね。
無垢材を採用されるときには、その辺を十分に検討しお決めに
なることをお勧めいたします。
傷がついても、日焼けしても、それが良いと言える方なら無垢材は
最高の仕上げ材だと思いますが、しかし、傷が付きにくい、掃除が
楽だ、と思われる方は、合板フローリングの方が無難かも。
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        素材を活かしたエコ住宅推進  渡辺 

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