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大黒柱のある地熱住宅(基礎編、基礎外断熱)

外周の型枠に断熱材を取り付け、生コンクリートを打ち込みコンクリートと一体にした後、
型枠を解体し、これで基礎工事の完了です。
なぜ、基礎外断熱をするのでしょうか?
基礎外周を断熱材で断熱することは、熱伝導型地熱住宅では大変重要なことで、
建物の床下も室内と考え地中熱を活用するためです。
地中の熱を活用するためには、基礎周りからの冷え込みを抑えることが最も効果的なのです。
床下地中を地下5メートルまでの大蓄熱層にするために、建物の基礎までを断熱材で
すっぽり覆うわけです。
これで、基礎や土間のコンクリート部分すべてを蓄熱(畜冷)体として活用することができます。
*詳しくは小冊子「外断熱の地熱住宅」で紹介していますので、是非お読みください。
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       地熱住宅に取り組んでいる板橋の工務店 (株)渡辺ハウジング 渡辺


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