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惨事を目の当たりにして

身近で起きた怖い事故を目撃しました。
皆さんもう既に、新聞、TVのニュース等でご存知かと思いますが、
8月3日午前5時50分頃、首都高速道路でガソリンと軽油を積んだ
タンクローリーが横転、側壁に衝突して炎上という事故が発生しました。
実は、この事故現場が、我が家の目と鼻の先なのです。
日曜日の早朝、バーンという爆発音に驚き、あわててベランダへ出てみると、
もうもうと立ち上がる黒煙と真っ赤な炎、更に異臭で周囲の景色が全く判らない。
  いったい何事?
と、パジャマ姿のまま表に出てみると、すぐ目の前の高速道路上は火の海。
近所の人達も続々と集まり不安そうに消火作業を見つめるが、ガソリンと軽油が
燃えているため、消防車の放水も全く効果なし。
何十台もの消防車の必死の消火作業で約3時間半後にやっと鎮火。
鉄板が剥がれおち、路面も高熱でアスファルトが溶け波打ち状態とか、
隣接するマンションの外壁も一部焼けてタイルがはがれ落ちてしまうという
大惨事。
こんなことが身近で起きるなんて今まで考えもしませんでしたが、
実際に目の当たりにすると、ただただ恐怖心がつのるばかり。
心臓のドキドキがしばらく止まりませんでした。
今回の件で事故って、いつでも、何処ででも起きる可能性があることを
改めて実感。
それにしても怖かったなア―
 RIMG0459.JPG  RIMG0463.JPG
 左の写真は、携帯電話で撮るもPCに取り込むのに四苦八苦。
 デジカメで再度取り直しのものです。
          携帯の機能を未だにマスターできないナベヤスです(トホホ・・・)
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