社長ブログ

住まいを長持ちさせる方法(16)

今回は、白木のお手入れについてです。

 
 和室の柱、敷居、鴨居、建具など白木の部分は、水拭きを

 しないことが肝心です。

 普通の雑巾がけの要領で水拭きしてしまうと、かえって

 汚れがしみ込んでしまうことになるので、カラ拭きで。

 化学雑巾は、油分が残って汚れになってしまいますから

 決して使わないようにしてください。

 ちょっとした汚れが目立ってきたら、きれいな水で固く

 絞った布で拭き込んだ後にカラ拭きをしましょう。

 仕上げに白木用ワックスを使うと万全です。

 ひどく汚れてきた場合には専門家による「アク洗い」で

 見違えるほどきれいになりますが、市販されている

 白木用漂白クリーナーを使うと、ご家庭でもプロ並みの

 クリーニングが行えます。

  床柱や大黒柱をぴかぴかに磨き上げたいなら、「ぬか袋」

 が効果的。

 木綿地を小さな袋状に縫ってぬかを入れ、口を縛ります。

 ふだんのお手入れ時にこの「ぬか袋」で磨き込めば、

 ほこりや汚れを落としながら風格ある柱になります。

今まで、住まいを長持ちさせる方法をいろいろお話してきましたが、

参考になりましたでしょうか? 是非、お試し下さいね。

 

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