社長ブログ

建築費用の分別

住宅を建築する際にかかる費用は、大きく分けて
3つあります。
1、建築本体工事とそれにかかわる付帯工事費
2、諸費用
3、建築本体ではありませんが、住宅には必要な
  別途工事費
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建築本体工事費とは建物そのものの工事費のこと。
 
 仮設工事から基礎工事、構造体、断熱材、屋根、
 外装、サッシ、床、壁・天井などの内装および
 内部電気配線、キッチン、バス、洗面、トイレ
 などの給排水設備工事がその内容です。
 付帯工事とは業者によっては本体工事の内訳に
 算入する場合もありますが、通常ハウスメーカー
 などは本体工事とは分離するのでここではあえて
 分けました。
 その内容は、建物内部ではなく、道路から建物
 までの給排水の引込(屋外給排水工事)や電気の
 引き込み(屋外電気工事)、ガス工事のことです。
諸費用とは、契約時の印紙代、確認申請費用、
 登記費用、不動産取得税や固定資産税など、
 仮住まいや引越し費用、
 更に地鎮祭、上棟式などの祭典費用。
 そして以外に大きいのが、ローンを組む際に
 かかる保障料や事務手数料などの諸費用。
 最後に火災保険、地震保険などが該当します。
別途工事とは、既存建物の解体工事費や門扉、
 フェンス植栽などの外構工事、空調、照明や
 カーテン工事費など。
 基礎補強が必要になった時の地盤改良工事、
 そして忘れてならないのがオプション工事と
 呼ばれる床暖房工事や造作家具工事などが
 これにあたります。
合計するとかなりの金額になりますね。
高価な買物ですから、慎重に検討することを
おすすめします。
 ご不明の点はお気軽にご相談ください!
                 渡辺

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