社長ブログ

失敗しない資金計画 その2

今回は、世代に合った「ライフプランの立て方」について
考えましょう。
ライフプラン(人生設計)を考える上での重要ポイントは、
世代によって大きく異なります。
 【独身・結婚期(主に20代)】
独身時代は、結婚準備資金が貯蓄の大きなテーマとなります。
結婚後は、なるべく早い時期に目的別(出産、住宅など)に
しっかりとした貯蓄計画を立てることが必要です。
また、年齢が低いほど割安の生命保険などにも入れますので、
将来を見据えての個人年金などへの加入と併せ検討します。
 【家族形成期(主に30代)】
子どもがいる家庭では、子どもの誕生と同時に、教育資金の
準備が必要となります。
生命保険は、医療保険よりも死亡保障を重視し、扶養家族
(配偶者、子、親)の生活が安定するよう万一に備えること
が大切です。
マイホームの取得を意識する年代でもあるので、自己資金の
積み立てや住宅の購入計画を、きちんと具体的に夫婦間で
話し合いましょう。
この時期にしっかりしたライフプランを形成するかどうかで、
その後の人生設計に多大な影響が出てきます。
特に、マイホームを取得した人は、今後約30年もの長期に
わたり住宅ローンと格闘することになりますが、子どもが
まだ小さかったり、老後の問題などの意識が薄いので注意が
必要です。
  ではまた次回に。           渡辺

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