社長ブログ

家づくりにかかるお金の話、その4

住宅ローンの種類は、大きく分けて2種類あります。
「住宅ローン」と一言でいっても、「種類が多くてよく分からない…」と、
戸惑ってしまう人も多いのではないでしょうか。
そこで、借入先による違いから住宅ローンを大別すると、
公的金融機関が融資する「公的ローン」と民間金融機関が融資する
「民間ローン」の2つに分けることができます。
それぞれに特徴や条件が異なりますので、まずは借入先を確認した後、
自分に合った住宅ローン選びをしましょう。
 【公的ローン】
 1.財形住宅融資
   勤務先で財形貯蓄を1年以上継続していて、貯蓄高50万円以上
   ある人が対象。
   貯蓄残高の10倍(最大4,000万円)まで借り入れが可能です。
 2.自治体融資
   一部の都道府県や市町村で行われている融資。
   条件もそれぞれ異なりますが、有利な場合が多いので調べて
   みましょう。
 【民間ローン】
 1.フラット35、フラット35S
   住宅金融機支援機構と民間の金融機関提携による長期固定
   金利の住宅ローン。
   保証料、繰り上げの返済手数料は無料です。
   金利等は金融機関ごとに異なります。
 2.銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫等
   金融機関が融資をし、その条件や保証料、繰り上げ返済の
   手数料等もそれぞれ異なります。
   金利の固定期間選択型や変動型など、さまざまな種類が
   あります。
 3.ノンバンク・モーゲージバンク等
   信販会社やクレジットカード会社で専門的に扱う住宅ローン。
 4.JA・生命保険会社等
   組合員(JA)や加入者(生命保険)を対象にした住宅ローン。
     
                              渡辺

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