社長ブログ

上手な土地購入法!

最近、家づくりを考えている方から、当社で行っている
土地アドバイスサービスの依頼が増えています。
家づくりをする際、土地から購入する人も多勢いらっしゃいます。
土地と建物の両方を買い求めるとなると、首都圏では予算もかなり
高額になります。
私たちの会社がある板橋周辺では、概ね住宅地での土地代金は、
建物代金の1.5~2倍強ぐらいの費用がかかります。
駅近くとなると、建物代金の3倍ぐらいの物件なんていうのも
珍しくありません。
だからこそ、上手な土地購入法を皆さんに知ってもらいたいと
思います。
そして「ちょっとした夢をかなえる家づくり」が大成功して、
楽しい生活を送ってもらえれば嬉しいです。
さて、地価はどのように推移してきたでしょう。
長期的な地価の動向は、日本の社会情勢の変化と連動してきました。
戦後から今日まで、地価は大きく3度に渡り高騰しています。
 ・昭和30年代半ばの高度経済成長期、
 ・昭和40年代後半の日本列島改造ブームの時期、
 ・そして、昭和60年代のバブル期です。
その間ほぼ一貫して地価の上昇が続きました。
バブル期までの土地市場においては、右肩上がりの経済成長を背景に
土地需要が強かったこと、昭和40年代以降、所得増加を背景として
持ち家取得を目的とする宅地需要が旺盛であったことなど、
全般的に土地需要が拡大する基調にありました。
ところが、バブル崩壊後は現在に至るまで、地価は下落し続け、
土地を持っているだけで利益が増えるという土地神話は、完全に
崩壊しました。
数年前からのさまざまな経済情勢の中、値を相当下げた地域もあり
ましたが、住宅地においては、最近までほぼ横ばいが続いている状態
でしたが、震災後の不安定な政治・経済の状況が続き、地価も下がり
気味になってきました。
 今後の動向が注目されます。
   土地アドバイスから注文住宅のお手伝いまで   渡辺

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