社長ブログ

日本の住宅を資産にするためには?

資産?それとも負債? 
言うまでも無く、家は資産であるべきです。
が、残念ながら日本では家が消耗品のように扱われてます。
25年~30で償却。
一生懸命働いて家を建てても、20年で家としての価値が無くなる。
では、住宅の価値とは一体何なんでしょう?
以前「金持ち父さん貧乏父さん」という本がベストセラーになりました。
記憶にありますか?
そのなかに、こんな一節があるんです。
「家を持つことは、投資でも資産でもない。
家を購入したほとんどの人達は、家のために一生お金を払い続ける。
家にすべてのお金をつぎこんでしまったら、資産を準備することができず、
投資もできなくて、利益を追うことは出来ない。」
事業の場合は、投資してそこからお金を生み出すという仕組みです。
しかし、現在の日本においては、住宅の資産価値は20年でゼロに?
そんな状況ですから、正しい情報が必要になってくるわけです。
ところが、その情報が問題なんです。
何が問題かと言うと、住宅や家に関する情報の量があまりにも多すぎます。
それから情報の質。
正しいのか、間違ってるのか、よくわからないのが現状です。
例えば、住宅情報誌や住宅に関する本は、沢山あります。
その中で、いざ自分が家を建てようと思ったとき、何を選んだら良いのか、
はたまた、どれを信用すれば良いのか、正しい判断基準がないんです。
それから、住宅展示場や見学会。
そこでは親切丁寧に説明してくれます。
しかし、住宅メーカーや工務店は、同業者としては恥ずかしい話ですが
教えてくれません。
また、インターネットでも、住宅に関する情報があふれています。
工務店や設計事務所のようなプロ、家を建てた経験のある素人の方など
いろいろですが、それが果たして信頼できる情報かどうか判断するのは
難しいですね。
それではどうすれば良いのか?
やはり自分の目で長所、短所を見極め、納得するまで相談できる業者を
見つける事ではないでしょうか。
そうして資産価値のある家を作って下さい!
                 渡辺ハウジング  渡辺

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