社長ブログ

戦後最大の欠陥商品は?

一時期、食品、建築、紙など、さまざまあらゆる業界で偽装が
発覚しましたね。
もう皆さん、忘れてしまいましたでしょうか?
大手や老舗と言われる企業に多かったですね。
と言うか、小さい会社ではニュース価値がないのですが。
マスコミにも問題があるのでは・・・
偽装ではないのですが、どの業界にも欠陥商品はあります。
それについては、マスコミでよく報道されてますね。
ところで、戦後最大の欠陥商品がなにかご存知ですか?
それは、住宅ではないかと思います。
社会が豊かになり高度成長期に入り、住宅が不足していた為、
とにかく早く住宅を作らなければと、新建材などと呼ばれた
安価な材料で住宅を商品として誤った考えで住宅会社が競い合って
供給してしまったために、欠陥商品として大量に作り出されて
しまったのです。
何が欠陥だったのか?
いくつかあります。
1 身体的・精神的病気
  シックハウス症候群に代表される病気を引き起こした。
  新建材は、うつ病の原因とも言われています。
2 経済的病気(住宅ローンによる家庭経済の圧迫)
  住宅ローンが原因で、毎年8万人の自己破産者が出ている。
3 資産価値のない家
  15年で資産価値がゼロになる。
4 住環境の悪化
  特徴のない町となり、家は古くなると汚いだけである。
5 産業廃棄物にしかならない家
  建築資材は再利用できず、産業廃棄物の75パーセントは
  建築廃材といわれている。
家族が幸せに暮らすために建てる家が、家によって不幸になる。
こんな家を造り続けていいのでしょうか?
「地球に優しい」「環境共生」とか宣伝してるメーカーがどんな
材料を使っているのか調べてみるのも良いかと思います。
   家族が健康に暮らせる家づくり
     身体に優しい、外断熱のエコ住宅   渡辺

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