スタッフBlog◇工務店の一日
大変です!
あなろぐ人間です・・・・・
今、改修工事の見積もりを2物件やってます。
明日提出なので必死です。
それも2物件同時に提出なので余計に大変です。
なんとか今日中にまとまりそうですが?
久しぶりにまじめにやってしまいました。
ただ、先方の予算に合うかどうか、2物件とも(ちょっと)オーバーしそうです。
なんとか予算に合わせたいのですが、これから見積内容の検討、調整です。
あ! いけねぇ 見積ばかりに時間を費やして本業の現場の手配が滞ってます。
急いで手配をしなくては・・・・・・やばいやばい
ああー、でも見積りはつかれるー?
基礎検査
自社物件の住宅の基礎検査を行いました。
先ず、基準とするポイントの上にトランシットを設置し、X方向を基準とします。
次に望遠鏡を90°回転させY方向の基準を出します。
基準が出たら、下記の順序で基礎のチェックを行います。
①基礎の天端に、設計図の通り芯の墨を順次出す。
②基礎の対角線の寸法の確認
③基礎天端のレベルの確認
③の基礎天端のレベルの確認で+2㎜の施工誤差がありましたので、早急に手直しを
行います。
全体的に施工誤差の少ない良い施工でした。
桜井
建て方
下記の写真はツーバイフォー工法住宅の施工中です。
ツーバイフォー工法は、予め床の上で壁枠材を組み、
その上に外壁用合板を張り合せて外壁を制作します。
下の写真は、大工さんが壁の中央にジャッキを設置して
外壁を起こしているところです。
壁起こしで一番注意をするところは、一度に5~6m起こすので
途中で壊れたり床から外れないように(外側に倒れる)細心の
注意が必要な事です。
安全作業を合言葉に事故の無いよう施工を心掛けております。
ツーバイフォーの躯体組に興味のある方はご一報ください、
いつでもご案内いたします。
無事故、無災害を何時も心に施工管理をしている 桜井です
年度末完工へ
年度末完工に向け、気の抜けない日々が続きます。
・・・・毎年の事ですが。
現場の安全・品質の管理に充分注意しながら乗り
切って行きます。
まずは自分自身の体調管理をしっかりと!
話は変わりますが、景気上昇の見通しがつかない折り
家の建替えを考える時に2世帯住宅を視野にいれる傾向
が増えてきているそうです。
建築資金の問題、その後の維持費、日本の老人化と色々
諸事情を考えると重要なテーマではないでしょうか。
“新築・からリフォームまで〟
渡辺ハウジング 松原
うれしい悲鳴
今週は チョー ハードで~す
ただいまの時間 夜の11時です
今週は、お客様との打合せが4件に
協力業者さんの打合せが3件に (商品開発のため)
見積りが3件で すべて今週に提案打合せ
他にも見積りが2件あったのですが、手が回らず
他の社員に依頼してる始末です
何とか成約出来るようがんばっております
工事はもちろんですが、営業設計も手を抜かないことが
わが社のモットーです (当たり前か・・・
板橋で木造からツーバイから手掛けている 渡辺ハウジング 佐藤でした
内勤
現在、某設計事務所の見積りをしております。
助手ですが、細心の注意を払い拾い落しのない見積りの完成を目指しました。
本日提出です。
桜井
自主検査
今日は、ハウスメーカーさんのツーバイフォー物件の建て方が
完了しましたので、構造体の自主検査を大工さん立会いの上
行いました。
検査の注視点として
①.図面の寸法通りに施工されているか。
②.壁組、床組、屋根組が図面及びマニュアル通りに施工されているか。
③.構造用金物が図面の指示箇所に規定の釘にて取付られているか。
④.構造体の釘がそれぞれ規定の釘にてマニュアル通りの本数で打たれているか。
釘の打損じがないか。
⑤.建物が垂直に建っているかの建て入れチェック。
⑥.材料の割れ、破損等がないか。
以上の視点から検査を行なったところ④.の釘の不足ヶ所が2ヶ所(釘1本づつ)
有り、その場で大工さんに打ってもらいました。
施工精度は良く出来ていましした。・・・結構、時間かかりました・・・。
後はハウスメーカーさんの厳しい検査を受けてから造作工事に入ります。
大工さん!品質、精度の良い建物を作っていきましょう!
よろしくお願いします。
渡辺ハウジング 松原
世田谷リノベーション、いよいよ終盤。
コニシです。相変わらず、寒い毎日が続いてます。。
さて、世田谷でのリノベーションがいよいよ竣工を目前にしております。
昨日、1/17(日)には、少し残工事はありますが、日曜日という事で、
お客さまの検査を行いました。
大変、喜んでいらっしゃって、私もとても嬉しい気持ちになりました。
これから、小さな手直し等をして、明後日、引き渡しの予定です。
もうひと頑張りしてきます(笑)
【蜜蝋ワックスを塗っています。奥の方が濡れ色になってます。】
【こんな感じに仕上がりました!】
狭小新築からリフォームまで 渡辺ハウジング 小西
大切な生命を守る
皆さんも既にご存じの通り、去る12日、カリブ海の小国ハイチで
マグニチュード7.0の地震が発生し、死者5万人、被災者300万人とも
いわれる悲しいニュースが広がっています。
中南米の中でも最貧国と言われ、政情が不安定で日々の食料にも
こと欠く生活の中では、大地震発生の危険が 以前から警告されな
がらも、人々の安全を守る備えとしての建物の対震補強などの対策
が一切取られていなかったようです。
これを受け、各国・組織から支援が始まりましたが、失われた
大切な生命は戻ってきません。
被災者たちの心の傷も決して癒える事はないでしょう。
ある新聞記事によると、ハイチの建築業界では
「手抜き」
「ワイロ」
「権力のある中央政府の役人を買収」の3点がキーワードと
いうのも驚きです。
日本でも数年前、A建築士の構造計算の手抜きが発覚し、大騒ぎ
になりました。
以来、建物の強度に関するお問い合わせも多くなったようです。
建築に携わる私達は、地盤の補強はもちろん、基礎・構造体を
しっかり作り、皆さんが安全で幸せに暮らせる家づくりを心掛け
たいと改めて考えています。
安心・安全の家づくりをご提案します
株式会社 渡辺ハウジング
地鎮祭
1/9(土)A邸の地鎮祭に参加しました。
地鎮祭とは、建物を建てる際に土地を守っている神様に工事の無事や安全と
建物や家の繫栄を祈る儀式のことをいいます。
神社に依頼して神主をお招きし、地鎮祭をとりおこないます。
お供え物をし、お払いをしてから施主が初めてその土地に(くわ)や(すき)を
入れます。
下の写真は、4本の竹を四方の支柱として用い注連縄を張り中央に祭壇を設け、
お供え物を飾っています。
桜井





