スタッフBlog◇工務店の一日
床断熱
うれしい電話
先日、あるお客様から突然の電話がありました。
なんと、昨年から弊社の現場見学会に度々足を運んで
頂いた方からでした。
土地を探し続けてようやく希望の場所に物件が見つかったのでと
お声をかけて頂きました。
うれしい限りです。
土地を探しながら熱心に勉強されたご様子で
質問の内容が的を得ておりました。(すばらしい)
年内に引越ししたいご希望に応えるべく、お客様と一緒に
家づくりのお手伝いをさせて戴きます。
必ずや満足していただけるものをお引き渡しする所存です。
狭小住宅も得意な 板橋の渡辺ハウジング 佐藤でした。
FRP防水
残すところ、あと十数日・・・
1921年、1945年の2度、火災で焼失。1951年に再開後、歌舞伎上演の
殿堂として親しまれてきた歌舞伎座が、建て替えの為あと十数日で休場
します。
年々、ファン層を拡げ、ただ今人気上昇中!
『お名残り・さよなら公演』と銘うち、市川団十郎、中村勘三郎、
坂東玉三郎、片岡仁左衛門、尾上菊五郎さん……等々看板役者が名を
連ねる4月分のチケットは完売し、当日券を買い求める窓口にも、連日
長~い列ができる盛況ぶりです。
桃山建築風の、豪華な建物が取り壊されるということで、記念撮影に
訪れる人たちの姿も多く見受けられます。
2013年に、オフィス棟と劇場の混合施設として生まれ変わるそう。
どんな建物が出来上がるのか?。今からとても楽しみですね。
ホッとできる家づくりを! 渡辺 田鶴子
補強工事
改修工事2
モルタル塗壁の下地材として、貫板が横方向に入っている写真です。
木材の腐食がなく状態は良好です。
幅10cm程度の貫板ではなく、幅方向には規則的に製材されていない
材料が使われていました。
数十年前の在来工法の住宅の改修をしておりますと新たな発見があります。
桜井
和と洋の競(共?)演
街の中で、思わぬ景色に出会い驚くことがあります。
港区の芝大門界隈ー
歩いているとビル群の間に周囲を威圧するような堂々とした門が
目に入ります。
これは、1600年代に建立され、当時の面影を残す唯一の建造物
「三解脱門」で、徳川家ゆかりの増上寺の入り口で国の重要文化財
にも指定されています。
その山門をくぐると、広い境内には寺院建築様式の中に、現代の
建築の粋を結集して再建された「大殿」を始め「光摂殿」「安国殿」
「経蔵」また「徳川将軍家の墓所」などがあります。
その背部に頭をのぞかせている東京タワー。
東京スカイツリーが完成すると、日本一の高さを誇っていた座を譲る
ことになりますが、やはり高いですね。
丁度、桜も満開でとても美しい景色でした。
増上寺の桜を楽しんだ後、少し歩くと道路沿いに今度は赤レンガの
大きな建物が目につきます。
そう、ここは“天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず”の
言葉で有名な福澤諭吉が、1858年に創立した慶應義塾大学です。
今年も、狭き門を突破した多くの新入生を迎えたことでしょうね。
2時間ほどの街歩きで見つけた和と洋の競(共?)演。
見慣れた人達にとっては、何ともない景色なのかもしれませんが、
楽しい発見でした。
次はどこへ行こうかな~。
皆さんのお勧めのコースがあれば是非教えて下さい。
やすらぎの家づくりを! 渡辺 田鶴子
改修工事
櫻並木
一昨日の日曜日、新規着工物件の立会いがありました。
年度末のお引渡し等で、あわただしい日々の毎日ですが、
現場に向かう途中、櫻並木が目に入ってきて日頃の
あわただしさを忘れた一時でした。
まだ八分咲き位ですかね。 松原
リフォーム工事~新築工事まで
板橋の工務店 渡辺ハウジング
一足早いお花見です
”花冷え”という言葉通り、寒い日が続いていますが、
満開を待ち切れず、早くもお花見を楽しんでいる人たちを
見かけました。
自宅近くの熊野神社境内のこと。
ご近所の方たちでしょうか。20人ほどのグループでしたが
寒さも何のその、一足早いお花見を楽しんでいました。
(やっぱり花より団子?)
また、神楽殿には、旧暦の雛祭り(4月16日)に合わせ
お雛様が飾られていました。
気のせいか、桜の下でみるお雛様はいつもよりきれいに見え
ました。
今週末に満開が予想されている今年のお花見、皆さんは
どちらへお出掛けになりますか?
癒される家づくりを!
桜大好き 渡辺 田鶴子





